夏休みに行く小さな贅沢、琉球王国へようこそ | オムニバス

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ポニョファミリーの海外旅行記です。家族海外旅行記を中心にソロ旅・夫婦旅や食べ歩きなど徒然に日記を書き溜めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

小学校へ入学した夏休みの思い出

子供が小さいと遠出するのも少し心配。それに、彼女の記憶にも残らない。当時、交通費が無料の間に小さい子供を連れて旅行に出る家族をよく見かけたけど、『思い出』は家族皆で共有したいと思っていた。だから、ポニョファミリーは、ポニョが小学校に入学するまでは、乗り物へ乗って旅行するのを控えていた。だから、幼稚園やその前までは、車での旅行ばかりだ。

琉球王国へ

小学校1年生になった年の夏休み。夏休みのお絵かき宿題にも良いだろうと「OKINAWA」へ行くことにした。真っ青な空と真っ赤なブーゲンビリアの絵を書いて欲しかったのだ。

沖縄までは飛行機。ホテルまではモノレールで移動した。

初めての沖縄は、どこか異国情緒があり、日本なのに日本じゃない感じがした。街を歩いていると、本州では経験しない蒸し暑さが身に染みた。

まず、我々が向かったのは「首里城」。今から思うと見ておいて良かった。ポニョは、本旅行以降、あと1回だけ沖縄へ。ポニョパパも3-4回行った。来る度に必ず訪問したのが首里城だった。

この日は、どんよりした曇り空。沖縄=夏のイメージだったけど、実は、夏は一番行かない方がいい時期だ(*台風シーズンの7~9月は、かなりの確率で台風にぶち当たる)。

首里は、幕末までの約450年間、琉球王国の都として栄え大陸の影響を受けた歴史的建造物が多数あって見ごたえ十分だ。石畳の道や階段は、趣がある。 しかしながら、暑いのだ。

ポニョも小さいリュックを背負って歩いてくれた。彼女の額からは、汗が引くことがなかった。

正殿までやってきたぞ。華やかな意匠を凝らした建造物が見学できる。内部も豪華なつくりだった。

少し歩くだけで、汗が噴き出る。最近でこそ異常気象と言われ関東でも暑い夏が続くが、やっぱり沖縄の夏は、違うわ!と思った。 まあ一言でいうと「残酷な太陽」って感じ。

 

残酷な太陽には、氷が一番。かき氷で体をクールダウン。

沖縄到着日は、首里城散策。

帰りがけに、DFSにも立ち寄った。外国じゃないけど、昔はドルが流通してアメリカ統治だったのだ。

夜ごはんは、適当に焼き肉屋に入ったよ。

暑い沖縄旅がスタートしたのでした。

 

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