オムニバス

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ポニョファミリーの海外旅行記です。家族海外旅行記を中心にソロ旅・夫婦旅や食べ歩きなど徒然に日記を書き溜めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

美味しい朝食を求めて

NY滞在3日目。

今日は、ブルックリン橋、ウォール街、自由の女神へ行く予定。

スケジュール的にかなりハードだ。

朝ご飯は、旨いもの食べて体力つけようと思った。

ミッドタウン・ウエストの44ストリートは、出勤する人達が足早に歩いていた。

ロウアー・イースト・サイドへ

ブログが前後してしまったが、ホテルを出て地下鉄で「デランシー・ストリート駅」へ。

美味しい朝食を求めて、辺りを散策した。

朝食候補の1つ、クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーが見つかった。

営業前だが、既に3人程がオープンを待っていた。週末の朝はもっと混雑するらしい人気店。既に日本にも進出し、1度食べに行った事がある。

もう1つの朝食候補、スーパームーンベイクハウス。ここも営業前だった。思っていたより小さい。

この辺りの風景は、赤レンガの住宅が広がり、ミッドタウンとは全く異なる。なかなかいい感じ。

さあ、どこで食べようか

クリントンとも、スーパームーンとも全く雰囲気の異なる、昔しながらのカッツ・デリカテッセンで朝食を食べる事にした。

体力勝負の今日1日。

Katz’s Delicatessen訪問記録⇔この文字クリック

このボリュームと旨さでなんとか乗り切れる気がした。

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ニューヨーク最古のジューイッシュデリカテッセン!

1888年創業で今年で創立131年を迎えるデリカテッセン。

名物はパストラミサンドイッチらしいが、何でも美味しそうだった。

19世紀後半にユダヤ系移民によってもたらされたパストラミなど肉の加工食を売る惣菜屋の事をデリカテッセン(*ドイツ語らしい)と呼び、アメリカへ広がり、カッツ・デリカテッセンもその1つで老舗。

今どき珍しい記念碑的食堂

タイムズスクエアから地下鉄で移動。「デランシー・ストリート駅」で下車すると、ちょっとタイムズスクエア周辺とは違う風景が広がっていた。この辺りは小学校があったり、住宅があったりと生活感があるのだ。実は、この日の朝食は3択だった。①クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー、②カッツ・デリカテッセン、③スーパームーンベイクハウス。

  お店に入る前に、外観だけでも確認して、その時のインスピレーションで入店しよう!ということになった。最終的にクリントンかカッツかの2択になったけど、クリントンは日本で行った事があるので、ここはニューヨークならではのカッツ・デリカテッセンを選んだ。これが大正解だった。

カッツに到着したのは、午前7:30頃。まだ営業前だ。よって、シャッターが下ろされている。ニューヨークは、高層ビルが立ち並ぶ都市だけど、今どき珍しい平屋作りの店舗で、ここだけ、空が広い。

ノスタルジックな店舗は、アメージング!

30分ほどぶらぶらして、営業開始と同時に入店する。

入店すると、まず椅子に座った強面の店員から2人分のチケットを受け取る。最終的にこのチケットが伝票になるらしく、レストランを出る時に清算するらしい。外国に行って「システム」が理解できないと不安になる。 この時、なんだか判らんぞ!!と心が高鳴った。

朝1番なので、このとおり空いている。それにしても店舗が広く、映画ブレードランナーの世界に入り込んだようなゴチャゴチャ感と空間が広がっておりアメージング!!

何人入れるんだろう!!200名ぐらいは軽く入るぐらい広い。

映画「恋人たちの予感:主演メグライアン」の舞台となったお店。有名人や大統領が来訪した際の写真などが飾られており、すごく歴史を感じる。

さあ、注文しよう!

朝1番は空いてるけど、1つ困った事があった。先客がいないので、どうやって注文するのかわからないのだ。テーブルより奥にいる店員さんは、忙しそうに準備してるし、店員さん同士がしゃべる言葉は、どう聞いても英語じゃないし・・・どうしよう・・・

実は簡単で、入店時にもらったチケットを店舗内のお兄さんに渡して、注文するだけ。次に来た観光客っぽい人達もどうしようか迷っていた。店員さんは、強面系なんだけど、案外観光客には慣れていて、パストラミサンドをオーダーすると、パストラミをかなりの量、試食させてくれ、これでいいか??と聞いてきた。もちろん「YES」だ。*試食したパストラミは、人生で一番美味しいパストラミで、こんなにジューシーなんだ!と感動。

これを食べるためだけにニューヨークへ行きたい!

見よ!このボリューム。薄くスライスされたパストラミがてんこ盛り。しかもジューシー。21.45ドルは高くない。これは旨い!!

1つ注文して、2人でシェア。ドリンクはソーダ―水にしたよ。

パストラミとマスタードソースがよく合う。そしてこんな大きいピクルスがついてくる。

最初見た時は「笑ってしまった」けど、これが旨いんだな。

店舗の雰囲気は、ノスタルジックで最高だし、パストラミサンドは旨いし、もう言う事無し。本当に来訪して良かった。いいお店に出会えた。

レンガ造りの平屋。誇らしげに宣伝されている。

ご馳走さまでした。ニューヨークを再訪したら必ず立ち寄りたいと思った。

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欲望という名の食欲

突然、「肉が食べたい!」という欲望が沸々と湧き上がることがある。

焼き鳥でもなく、とんかつでもない、そう、ただ単に鉄板で焼いた牛肉だ。

元来、私は肉の好みで言うと 豚>牛>鶏 の順番だけど、たまに、牛独特の甘みある脂を感じながら、歯を使って、ガシガシと肉を頬張り、甘味が口全体に広がった所で飲み込みたくなるのだ。

ああ~~幸せ。

NYと言えばステーキだよね

この街を代表する料理と言えば、やっぱりステーキは無くてはならない存在。

この街最古のステーキ店は「オールド・ホームステッド・ステーキハウス」で1868年に創業されている。

その約20年後に、伝説のステーキ屋「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」がオープンしている。

このピータールーガーが伝説になったのは、今や誰でも知っている熟成肉だ。上等な牛肉を28日間も独自に熟成し、ステーキとして提供。多数の人を魅了し続けているのだ。

ピーター・ルーガーを諦め、ウルフギャングステーキで

ピーター・ルーガーは、大人気店でいつでも混雑しているらしい。旅行者にとって厄介なのは、予約サイトでは予約できないお店で、直接お店に電話をして予約する必要があるのだ。

  そこで、今回は、予約サイトで予約できるお店を抑えておいて、NYに到着したらお店に電話して予約する作戦としたけれど、流石人気店!希望日時は満席で断念。予約しておいたウルフギャングステーキで、ニューヨークらしいステーキを食べることにしたのでした。

ウルフギャング・ステーキハウス

このお店は日本にも進出しており、HAWAIIにもお店があるので日本人には馴染みあるお店。でも侮れないお店で、ウルフギャング氏はピータールーガーに40年シェフとして働いた人なので、熟成肉については巧なのだ。そして、ニューヨークにたくさん支店展開しているので予約もとりやすい。

■昔、家族でウフルギャングステーキ東京(丸の内)でランチを食べた時■

ウフルギャングステーキ東京の日記

今回は日本からオープンテーブル予約サイトを使って、タイムズスクエア店を予約しておいた。

宿泊ホテルから歩いてすぐなので便利だった。NYタイムズ社の社屋の隣に立地している。

午後19:45分に予約しており、まだ少し明るかった。タイムズスクエア店は、天井が高く、このようにガラス張りの店舗なので光が入ってきて雰囲気が明るい。日曜日という事もあり利用客は観光客。

メニューは、そもそも決めていた(ポーターハウスフォーツー)けど、ドリンクメニューだけおいておいてもらった。まずはビールでしょ。でも、ビールメニューは無くワインリストだった。

お腹は減っていたけれど、パンに手をつけないよう我慢・我慢。今日は「肉」なのだ。

日本の中ジョッキのようなスタイルでIPAビールが提供された。こくがあり旨い。

溶けそうなぐらい柔らかく、旨味凝縮したステーキ

美味しいものに言葉は要りません。

最初、全体写真を撮り忘れた!!というより、店員さんが、お皿に盛ってくれるので写真撮影するのを忘れたのだ。今、写真で見ても美味しさ伝わるお肉だ。

付け合わせにはスピナッチとオーダーしたので、あわせて1人1人に盛り付けてくれた。

この脂身と赤身が混じった部分が最高に旨いのです。肉の美味しさが凝縮されている。

肉汁とバターが混じったお皿。本当はご飯をここに入れて吸収させたいけど、パンでいただく。

夫婦2人で完食!!当初は食べきれるか心配したけど、美味しくって飽きずに食べられたよ。

ステーキに夢中になり過ぎたけど、付け合わせはクリームスピナッチをオーダー。これまた、ステーキとよくあって美味しかった。

食後は、コーヒーとNYのスイーツ代表チーズケーキを平らげた。ケーキも旨し。お腹も一杯、幸せ一杯、NYの夜満喫の一夜となりました。

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