たちあおいの設立は、両親の不仲だった・・・ | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

埼玉・大宮で活動中の摂食障がい当事者グループです。
「癒やし空間」を中心に個人個人がやりたいことを具現化できる
環境つくりを行っています。
テーマは、「居場所」「繋がり」「和」


テーマ:

おはようございます爆  笑

 

昨日も足利に行っていた渋谷で〜すチュー

 

毎回気づきがある時間ですが、今回自分が何故「たちあおい」をやっていきたいと思っているのか?

を特に悩んだわけでも無いのですが、話の中でそのような出来事がありました。

 

最近、「今まで心が震えることに震えないな〜」と思いながら「無感情人間なのかな?」と思ってしまったりして

いたのですが、話している人の幼少期の話を聞き、「儚さ・寂しさ」というものに心が震えることが判明したのです。

 

でも、それは、今までに無い経験で自分自身驚いていたりもします。

 

「あ〜そんな感性になったのかな?」という感じですが(笑)

 

具体的には、「散りゆく間際の桜に美しさと情緒を感じる」「小さなものに哀愁を感じる」

「擦れているものに色彩の奥深さを感じる」カッコよく言うとそんな感じですかねあせる

 

話を戻すと話された方は、両親が居ない状況でしたが、自分は居るから「その人の気持ちをわかるわけがない」と

思われるかもしれません。

 

確かに、両親が居ない人の気持ちはわからないかもしれません。

 

ただ「両親のことで寂しかったり温かい家庭に憧れる」という気持ちは痛いほどわかります。

 

というのも、両親は自分の小さい時から喧嘩していることが多かったです。

 

また、一人っ子だった為、その仲介みたいなのもしないといけないと考えていました。

 

やっぱり両親が不機嫌で喧嘩しているのは、聞いてて心地よくはありませんからね。

 

そして、家族旅行というのも祖母が居たため、3人で行ったことがなく食事のときも、和気あいあいと食べていた。という

印象もありません。

 

と、ここまで辛かった自慢をしていきたいわけでは全くなく、お陰で自分のやることが改めて明確化になったということです。

 

だからこそ、「温かいコミュニティを作りたい」ということに固執するわけだし、何があっても作っていきたい。

という気持ちになるんだな〜という志の原点が見つかったことに嬉しさすらあります。

 

「対極に居るからこそ、対極のことができる」

そんなことが自分の役割かな?と思うと凄く嬉しいんです。

 

意外と「摂食障がい」はキッカケで根本は別のところにあるということもわかりましたし。

(根本を探していたわけではないので、気を付けてくださいね〜)

 

なので、改めて皆さんと一緒に「摂食障がい」をキッカケに集まったとしても、そこに囚われることなく

一人一人が笑顔で過ごせる「場つくり」をしていきたいと考えています。

 

PS.だからと言って親子関係を改善していくことが摂食障がいと密接に関係しているとは思いませんので、

 誤解がないように書かせて頂きます。

 

今後ともよろしくお願いしますね〜ウインクチョキ

 

 

 

 

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