【自作PCへの道!】PC道始めます!サブタイ:MSI Editionを買え! | tacaの自転車&PC自作系&写真系日誌

tacaの自転車&PC自作系&写真系日誌

PINARELLO GAN-RSやGAIANT ESCAPE RX3、PC自作などについて書いていきます。

おはこんばんちは、tacaです。

表題はガルパンの第一話からパクりましたw

 

今回は、 Cooler Master と MSIがコラボしたダブルネームPCケース!

MasterCase Maker 5 MSI Editionについて書いていこうと思います。

http://apac.coolermaster.com/jp/case/mid-tower/mastercase-maker-5-msi-dragon-edition/

 

このPCケースの最大の魅力はその外観にあります。

MSIのマークとモチーフのドラゴンは見る者を圧倒します。

 

今回は、無印の MasterCase Maker 5(新型の方)との比較を行っていきます。

 

注意!

尼では、MasterCase Maker 5 MSI Editionではない、MasterCase Maker 5の旧バージョンのMCY-005P-KWN00と新型のMCZ-005M-KWN00を並売していますので注意してください。

 

<見分け方>

・型番: 新型が005M,旧型が005P

・外観:I/O パネルの各接続部の名称が赤いのが新型,白いのが旧型。

 

もし、購入を考えているならば新型を買った方が後々後悔しないと思います。I/Oのプラグの種類と数が違います。

(以降、新型を『無印』と呼称します。)

 

また、MSIファンでM/BやグラボをMSIで揃えたいならMSI Editionを購入すべきです!(断言!

 

主な違いがこちら

1.価格

MSI Edition\38,664,無印:\22,440,価格差は\16,224とMSI Editionの方が高いです。(尼調べ)

 

2.ケースのデザイン。

 

3.I/O パネル

MSI Edition:USB 3.0 x 3, HDMI x 1, Audio入出力 (HD Audio対応)
無印:USB 3.0 x1, USB 3.0 (type C) x1, USB 2.0 x2, Audio入出力 (HD Audio対応)

あとMSIの無印の方のSpecificationsには記述がないがLEDライトバーがある。(これは共通)

 

4.ねじ類のケース

無印の方は判りませんがMSI Editionにはねじ類のケースが入っていました。

内容物はコチラ

各種ねじ類とタイバンド(結束バンド)と使用用途不明の金属加工物w

各ねじ類には使用用途を示す名前がフィルムに印刷されています。

このケースの下に取説が入っています。

取説の中身はコチラ(順不同で申し訳ないw)

英語読めなくとも問題ありません。

 

尚、Cooler Master MasterBox 5にもMSI Editionがありますが、 5インチベイが廃止されていたのでアウト オブ 眼中でした(ナイツイ表現)

 

今回は、購入の参考になるような部分を主に紹介しました。

次回は、各部位をばらした写真を紹介する予定です。

では、アディオス!

 

(続く)