でか犬さくらの老犬生活 -19ページ目

はじめて

さくらがご飯を食べませんでした。

食欲だけはあったのに、さくらがご飯を食べないっていうのはすごく珍しい。


いつものご飯を1口も食べなかったので、

久しぶりに大好きな鶏頭水煮を混ぜてあげたけど、2口食べただけで拒否。


朝ごはんはしっかり食べたけど、今は呼吸が少し早いようだし元気もありません。

昨日の夜からやたら吠えて調子悪いのかな~と思ってたけど。


久しぶりに暖かい日になったからハァハァ言ってるだけならいいのですが、

かかりつけの病院が1時半からなので、連れて行ってみます。


何事もありませんように。

その体勢辛くないですか

老犬界でちらほら耳にしていた

「そっち向きで寝るのは嫌だワン」

つまり、寝返りさせたいけど、ワンコにも好みの向きがあって、嫌いな向きにしちゃうと吠えちゃう~とかそんな感じのことが我が家でも起こり始めました。

寝がえりをどっち方向にさせても文句言わなかったさくらですが、最近同じ向きの時に決まって体の下に敷いているバスタオルやカバーを噛むようになりました。

首がなんとか持ち上がるので、必死にバスタオルを齧ります。
まあ大型犬なので無駄にパワーはあるので(笑)、あっという間にビリビリです。

もう何枚やられたやら…。

最初はどうしてやってるのかわからなかったけど、同じ向きばかりでやるのでどうもその向きが嫌なようです。

でも、夜中は文句言わず寝る。

たぶんその嫌な向きだと「家族の顔が見えづらい」のだと思われます。(さくらのベッドの位置の関係で)

先日買ってきたカバーももうビリビリです。

いくら798円とはいえ、一週間ぐらいでダメになっちゃうのか~!?


そんなさくらですが、今日旦那がご飯を上げてしばらく支えていた後、

$でか犬さくらの老犬生活

ウトウト寝ていたのですが、

その時の体勢が

$でか犬さくらの老犬生活

こんなことになってました。

上半身と下半身がおかしいっ!

伏せさせて支えてあげてると、だんだんと上半身が下半身と逆方向に倒れていきます。
なんど逆方向に戻してもそっちにふにゃ~
自分で支えきれないのかと思いきや、さくらがそっち(逆方向)に行こうと頑張っているようです。
そして今日はこの体勢のまま寝ようとしていました。
ものすごく辛そうなので戻しましたけど、戻すとまた機嫌が悪くなってバスタオルビリビリ~。

ただ単純に好みの向きっていうのなら仕方ないけど、内臓とかに問題がないかちょっと心配なので今度病院で聞いてみようかと思います。

嫌いな向きになった時に右目が上に来るけど、右目の方が左目より少しだけ白く曇って(白内障)る気もするな~。
それで余計みんなの顔が見えづらいのかな。



そんなさくらですが、今日素敵な物を頂きました。

$でか犬さくらの老犬生活

聖フランシスのメダイ 

ペットのお守りだそうです。

こんな素敵な物があるのを知りませんでした。

本当にうれしい。ありがとうございます。
大切にします。

神様、さくらを守ってください。


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最近のさくら(寝たきり1年を過ぎて)

最近のさくらのこと


このブログを始めたのが2009年8月25日です。
かなり間が開いてしまったこともありましたが…;;

ブログを始めてから現在まで、さくらの生活の変化について書いてみたいと思います。


◇体の事
2009年さくらの後脚がふにゃふにゃになってきました。
痛みはないものの、腰が抜けたようになり、突然尻もちをついてしまうことが増えました。
歩行補助ベルトなどをつけ散歩に出る日々でした。
散歩という散歩も諦め、家の前をちょっとだけ歩く日々です。

↓2009年ごろのさくら


後脚を引きずり肉球が傷ついてしまうので、脚に保護するためのPawzDogBoots
をはかせたり、介護用のベストを買いました。
 
2011年に入るころから前脚も力が入らなくなり、2011年1月から完全に歩けなくなりました。


◇トイレ
外でトイレをするようになってしまっていたので、なんとか歩けるうちは外に連れ出してトイレを
させていました。
うんちは適当な時に本人が出してました(寝そべったまま)。

いよいよ歩けなくなってからはおむつも考えましたが、まず「合うサイズがない」ということと、
おむつだと蒸れてしまうんじゃないか、うんちが大変なんじゃないかということで色々調べた結果、
膀胱圧迫で出してあげることにしました。

動物病院に習いに行きましたが、それですんなりできるようにはならず…。
毎日毎日苦労しました。
2012現在も膀胱圧迫での排尿は続いています。
今ではまったく問題なく出すことができるようになりました。
回数こなせばできるようになります。
日中世話している私の方が回数多いので、旦那より確実に上手いです。
うんちは相変わらず適当に出してます(笑)ので、トイレシートをお尻の下に常に敷いています。

我が家の膀胱圧迫方法はこちら

◇食欲
ずっと食べていたドライフードのシニアタイプを食べていましたが、あわてて食べて喉にひっかけることが時々あったので、2011年夏ごろからフードをふやかして与えることにしました。
しかし、ふやかしただけでは粒が残っているので結局喉に詰まりそうになり…、現在はフードプロセッサーで粉々にしたものをぬるま湯でふやかして与えています。

さくらは上半身を自力で長く起こすことはできないので、横で支えながら食べさせます。
ちなみに食器はこれ

誤嚥性肺炎を防ぐためにも食後30分はそのまま体を支え、上半身を起こしたままにしています。

以前は一日2回食でしたが、胃の負担を減らすために1日3回食になりました。
・野菜をたくさんあげるとお腹にガスがたまり嘔吐しやすくなる
・肉類を上げると酸性になるのでさくらの場合結石に悪影響がある
ということで、食べ物に悩む日々です。
結局ドライフード中心になっています。


◇お薬とサプリ
拡張型心筋症と診断されてからずいぶん経ちますが、お薬を飲み始めたのはここ1年ぐらいのことです。
グリオスチン錠を一日一錠飲んでいます。

途中でサプリも飲み始めました。
色々よさそうなサプリはあれど、ありすぎてどれがいいかわからず。
それにさくらサイズではかなりの高額になります。
結局かかりつけの先生にも相談し、無理なく長く続けていけるタウリンパウダーを飲むことにしました。


◇病気
拡張型心筋症
診断されたのが2008年夏ごろだったと思います。
定期的に診察してもらっていますが、悪化はせず安定しているようです。

尿酸アンモニウム結石
2011年10月に血尿が出て病院で検査した結果、尿酸アンモニウム結石だとわかりました。
さくらが♀で大型犬だということで、今は石が詰まることもなく落ち着いています。

2011年12月に久しぶりに血液検査をしましたが、それほど心配する数値もなく健康?でした。


◇床ずれ
最初に床ずれが発覚したのが2010年の終わりごろです。
最初は某大手メーカーの薄い介護用マットだったのでさくらの体重には薄すぎたのと、寝返りという意識がありませんでした。
それから2011年6月にブレスエアーを購入しました。

その後酷い床ずれはないものの、私の寝過ごしなどもありたまに小さいものができます。
できても2、3日で治りますが、毎回凹む私です。
できては治りの繰り返しではありますが、なんとか悪化せず乗り越えられています。


◇体重
食欲が衰えないさくらは体重が比較的安定しています。
お尻の筋肉は落ち痩せてガリガリですが、なぜか体重は減りません(笑)

人生最高時47kg
2009.8 36kg
2011.6 38kg
2011.9 36.8kg
2012.3 35.8kg

◇病院
特別具合が悪いとか、吐いたとかしない限り病院には頻繁には行きません。
かかりつけの先生と相談した結果、1ヶ月長くても2ヶ月ぐらいに1回は心臓や膀胱の様子を見てもらいに通っています。
旦那がいれば旦那と二人で運びますが、そうはいかない時(平日の昼間に行きたいとき)は私(30代後半身長150cmのおばちゃん)が一人で運びます。

それを可能にするためにさくらを運ぶバッグを作りました。
これで一人で家→車、車→病院が可能になりました。


◇最近のさくらの1日
6:00 おしっこ(膀胱圧迫)&寝返り&ご飯
9:00 寝返り
12:00 寝返り&ご飯
15:00 おしっこ(膀胱圧迫)&寝返り
18:00 寝返り&ご飯
21:00 おしっこ(膀胱圧迫)&寝返り
24:00 寝返り
3:00 寝返り


たまに夜中寝過ごして朝方4時ごろ飛び起きることもありますが、私自身もだいぶこの生活に慣れてきました。
完全寝たきりなって1年と3ヶ月、まだまだ頑張ります。

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