「宮里」はダメで「藍」ならいいのか? | タブロイド監視委員会

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東スポ・夕刊フジ・日刊ゲンダイといったタブロイド紙の“前垂れ”や週刊誌の中吊り広告から社会の動きを独断と偏見で読み取ろうという大胆不敵なブログ(笑)。


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20061117

各紙の前垂れにある見出しはもうバラバラだ(笑)。宮里が米女子ゴルフ最終戦で首位スタートしたとか、広末涼子が離婚するらしいとか、セイコーの創業者が解任動議で子会社を追いだされたとか…。あまり各紙のネタがかぶっているのもどうかと思うが、こうも自分に興味のないネタがバラバラに並ぶと「ふーん」と素通りしたくなる(笑)。


ということで中身は素通りするとして(笑)、夕刊フジの前垂れで興味深い表記の違いがあったのでそれを拾うことにする。それは宮里藍に関する見出しで、「藍 米で初 首位発進」と「宮里 米で初 首位発進」の2つがあり、両者で名前の表記が違っている。大判の前垂れでは「藍」で、小判では「宮里」となっていた。文字とサイズの関係からすると逆のパターンになりそうなものだが、これがどういう経緯や理由によるものかはよくわからない。大判と小判とであえて変えていたのか、あるいは版数が変わったときに全部差し変わったのか?想像するに一度「宮里」と表記した後、他紙の見出しを見ながら「藍」に変えたのではないだろうか。一般的に「藍ちゃん」と親しまれる彼女だけに、「藍」と書いた方がわかりやすいし、文字も大きく使える。というより、なんで「宮里」なんて表記を使ったのかが、よくわからないのだが(笑)。


前垂れはよく見ると、実はころころと中身や表記が変わっていて、駅売りのスタンドでは同じところに何枚も上から新しいものを重ねてあることが多い。本当はこの前垂れの版数の変化を全部追うと面白そうなのだが、さすがに売店や新聞社の関係者でもなければ、それは無理。というわけで、宮里表記についても勝手に推測するだけにとどめる(笑)。


芸能人の結婚ネタが続いたとおもったら、今度は広末涼子の離婚説を東スポが書いている。まぁその手の噂は前からあったので、今さら感もないではないが。ま、基本的にどうでもいい話ですわね(笑)。

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■夕刊フジ
 藍 米で初 首位発進
 宮里 米で初 首位発進
 松坂 ナイキ 10億円 交渉
 セイコー 子会社 創業一族 解任
 マイルCS 確定 東京
 仲谷昇さん死去


■日刊ゲンダイ
 豚肉脱税企業 安倍に600万円
 「80歳まで入れる」保険のカラクリ
 藍 世界一へ 単独首位


■東スポ
 小橋 復帰
 マイルCS 東スポ杯 2歳 S 東京 確定
 広末 離婚 秒読み


■ナイガイ
 マイルCS 確定 東京 京都
 ディープ騒動 不可解


■日経夕刊
 フリードマン氏 死去
 超高層ビル 完成ラッシュ

関連本など
ノーベル経済学賞を受賞したミルトン・フリードマンが「急進的自由主義」を説いた本。この主張がレーガン米大統領やサッチャー英首相によって現実の政策となって経済が活性化された、とされている。

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