お料理が小さすぎてフォークで刺せないときは無理に刺す必要はありません | 東京銀座の食事マナー教室 テーブルマナーで誰からも一目置かれる素敵なアラフォーになる方法

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マナーを通して、真の美しさと豊かな心の育み方をお伝えします。
基本からしっかり学べる食事マナー教室 マナーサロン・シンデレラ株式会社 代表取締役 須釜 崇枝 公式ブログ

こんにちは。 須釜 崇枝です。

 

フォークで刺せないほど小さな食材は、フォークの凹み側にのせて食べても大丈夫です。

 

メイン料理の付け合わせや前菜に、細かくカットされた野菜料理が出てくることがあります。

 

例えば、ニンジンのサラダ(キャロットラぺ)やサラダに水菜が入っていたり。

 

フォークで刺したり、フォークの背にのせるのも難しく、どうやって食べたらいいのか迷ってしまうというご相談をよくいただきます。

 

そういうときは、フォークの窪みにのせるという方法もあります。

 

お料理に合わせて、ナイフ・フォークの使い方を変えても良いことを知った方のご感想をご紹介しますね。

 

大変お世話になりました。


実際に食事をしながらなので、ナイフ・フォークの使い方がよくわかりました。


持ち方は長年の習慣で気にしていなかったので、今後は気を付けて言いたいと思います。


ナプキンの使い方もよくわかりました。


どうもありがとうございました。

 

ふだん疑問に思っていた事を色々質問する事が出来て、とてもよかったです。


食事もおいしくて種類が多かったので「このパターンの場合は?」に適切に教えて頂きました。

 

ランチをいただきながらのテーブルマナーレッスンでは、フォークの窪みにのせて食べる方法も練習していただけます。

 

次回のレッスンは1月25日(土)です。

 

詳細はこちらです