キリスト教の公現祭のスイーツ ガレット・デ・ ロワ | 東京銀座の食事マナー教室 テーブルマナーで誰からも一目置かれる素敵なアラフォーになる方法

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基本からしっかり学べる食事マナー教室 マナーサロン・シンデレラ株式会社 代表取締役 須釜 崇枝 公式ブログ

こんにちは。 須釜 崇枝です。

 

公現祭をお祝いするフランス菓子に、ガレット・デ・ロワという焼き菓子があります。

 

本日1月6日は、キリスト教の祝日「公現祭」です。

 

公現祭とは、東方の三博士が星に導かれながら、神の子イエス・キリストと出会った日。

 

ガレット・デ・ロワというフランスの焼き菓子でお祝いします。

 

 

フランスなどでは年明けごろからパン屋さんやスイーツショップなどで売られています。

 

中には硬貨やフェーブと呼ばれる陶器の小さな人形が入っています。

 

 

切り分けたケーキの中にそれが入っていたら当たりです。

 

そのひとがその年のプリンス・プリンセスとして、みんなから祝福されます。

 

紙製の王冠も一緒について売られているので、プリンス・プリンセスはその王冠を被ります。

 

一年間幸せなできごとが続くといわれています。

 

私も一度フェーブを引き当てたことがあるのですよ!

 

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