遠い空から、、、

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来年1月の成人式まで一ヶ月を切ってしまった時点での、振袖姿の駆け込み前撮り。
うちの次女と、中学生からの親友Sちゃんと。

次女も成人式を迎えることとなり、ホッとしたような、寂しいような、、。

娘へ贈りたい言葉は色々ありますが、今日は2年前に亡くなった父と、京都で一人暮らしをしている母へ感謝の気持ちを書きたいと思います。

娘の成人式の準備を通して改めて気付くなんて、なんて親不孝な娘だったと自分自身が恥ずかしくなりますが、当時は振袖を用意してもらうなんて当たり前と思っていたし、そのことでこんなにお金がかかるのかなんて考えもしなかった。
お金だけじゃなく、振袖を一揃えする時間と労力、半襟を縫い付けたり、着終わった振袖を干して畳んで丁寧に仕舞う、裏方仕事。成人式の会場までの送り迎え、、などなど。

今考えるとたくさんたくさんしてもらっていたのに、そのありがたさを考えることもしなかった。成人したことを宣言する日に、こんなに親の手を借りてたなんて、、、。

今頃遅いけど、、、
お父さん、お母さん、本当にありがとうございました。


母が私に向けて常に言う言葉があります。

「もし親にしてもらってありがたかったと思うことがあるなら、それを私たち、親に返さなくていいから、あなたの子供に返していきなさい。人は順繰りなんだよ」

その言葉を胸に、3年前の長女、そして今回の次女と、そしてSちゃんと、、、。娘たちの準備をちゃんとしてやることができました。

空にいるお父さん、
お父さんが30年前に選んでくれた振袖を娘が着てくれましたよ。私より似合ってました。
空から見てましたか?



そしてもう一人、
Sちゃんママ、空から見てましたか?
Sちゃん、綺麗でしたね。ちゃんとしっかり大人の女性に成長していますね。





さて、成人式の本番は来年1月14日。
前撮りの振袖が相当しんどかった様子で、二人とも少々こりごり、、という感じでしたが。
もう一度袖を通す振袖。久しぶりに会う地元の友人達。
成人式を楽しんでね!



余談。
前撮りのこの日、
横浜赤レンガ倉庫にいた韓国からの観光客に二人は引っ張りだこ!
その方々の日本への旅の良い記念になれば、嬉しいね。