気功は外国語と一緒である | 自然治癒力を引き出す暮らしのヒント帖

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カラダは食べた物で作られている…でも、ホントはもっと大きなエネルギーに支えられているます。マクロビオティック・薬膳等の食のアプローチと気功・瞑想、代替医療の素晴らしきアイテム。子育てしながら転勤妻視線で仙台での暮らしを綴ります。


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昨日続けて、こう言われました。
「気功師だったの?」

うーん、合ってるような
でも、ちょっと違うような…

私が学んでいる癒しの業®︎は
外気功の一種で

その中のマスターコースは
プロの気功師養成に分類されるから
その意味では気功師かもしれないけど

もともと気功師になりたかった訳でもなく
現在それで生計を立ててるワケではないから
ちょっと違うと思っているのだろう(笑)

でも、1番の違和感としては
とっても特別なことではなくて
どちらかと言うと、

外国語の習得に近い感覚の
誰でも習えば出来ることなのに
なんだか誤解されてるなぁと感じること。

だから、一回習っただけで
すぐに実感として「気が出てる!」とは
まずならない、残念だけど。

どうしても反復がやっぱり大切で
色んな場面でやってみることを繰り返すと

段々と定着するし
自分自身の感度も上がって
気が出てる感覚がわかってくるのです。

なんの脈絡も分からなかった外国語が
ある日突然、意味が分かるようになる
そんな感じにとてもよく似ています。

語学の上達にはある種のセンスも
必要だと個人的には思ってるけど

気功に関しては、
誰でも出来るようになるし

センスと言うよりは
素直な心があれば
外国語よりもずっと簡単に身につくから

本当は外国語、いや英語並みに
多くの人が出来るようになれば
いいのになぁと思うのです。

英語が得意とか、苦手と言うように
気功も得意か苦手という切り口で

日常の、普通のこととして
語られる日が来るといいなぁ。

喜びと感謝ラブラブ

ありがとう、愛してます

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