人生と言う程大袈裟な訳ではないけれど、
生きていく中で、分岐点となる出来事は
皆さんもよくあるだろうと思う。
もちろん私にだってある。

そういう出来事にぶち当たった時には、
少なからず努力を求められるものだ。
それまでの自分を飛び越える為であったり、
競争社会で生きていく為であったり。
資本主義において、競争するという事は
避けられないのだ。

資本主義、社会主義云々については、
今回書く事にほとんど関係無いので触れません。

そう、そんな時には時間というものが必ず
付きまとって、限られた時間の中で、
最大限のパフォーマンスを見せなくてはいけない。

例えばそれが訪れるタイミングが分かっていれば
ある程度事前に準備を始めるべきである。
適度な時間を要する自己鍛錬。そんなものだ。

私も人並みにそんな人生の中での分岐点に
幾度と無く立たされ、その度に頭をひねらせてきた。

もっとも私は計画的に何かを組み上げたり、
準備をするというのは、とても苦手である。
いわゆる一夜漬けで今までそんな壁を乗り越えてきた。

しかし一夜漬けも甚だしい。
私は本当に切羽詰った状況にならないと、どうやら
腰を上げるのが出来ないらしい。
そんな風にして今まで乗り越えられてしまっただけに
変な自信なのか、それに頼り切ってしまっている。

不思議な事に、その『時』が来ると、突然スイッチが
入ったかのように、一気に集中して目的へアプローチする。

それにしても、年々そのスイッチが入るタイミングが遅くなって
来ているので、『あれ大丈夫か?本当にスイッチはあるのか?』
っていう具合に不安になってしまう。

実はこれを書いている今も、5日後にとても大事な試験があるのだ。
こんな風に試験に全く関係の無い事をやっていて良いのか?
って焦るんだけど、スイッチが入る気配が全く無い。
既にタイムリミットは過ぎてしまった気がするんですけどねえ。
視線の先にはまだ開かれていない辞書並みに分厚い参考文献が6冊。

そんなこんなで早くスイッチが入ってくれる事を願ってます。
スイッチが入れば、当日まで地獄の徹夜が始まります。

誰かどこかに行ってしまったスイッチを探して下さい(笑)
皆さん、定額給付金ってもうもらいました?

私は封筒が届いたものの、時間が無くて
もらっていません。
と言うより、手続きが面倒で申請していません。

私の住んでいる市町村では、銀行振込みなんですが
銀行口座を持っていない人は、市役所で
直接もらう事ができるそうです。

私も出来たら市役所でそのまま受け取りたいのですが、
申請書に、口座を持っている方への直接のお渡しは
絶対しません!
ってかなり強い調子で書かれていたので、
行ったところで、門前払いをくらいそうです。

そもそも定額給付金っていう制度に疑問を感じます。
あんなのどう考えたって票集めのばらまきですよ。
結局その分税金払ってるんだから一緒じゃん。
って言うより、年配の方はまだしも、
何故子供が20,000円ももらえるんでしょう?

どうせゲーム機を買うだけですよ。
更に言えば、年配の方に配られた20,000円も
孫のゲーム機のプレゼント代につぎ込まれてる気がします。

って事は、任天堂とソニーは大喜びですね。
全く持って、12,000円程度をもらったところで、
『やったー!これであれを買おう!』なんて事には
絶対なりませんよね。
テキトーに、気付いたら無くなってるんですよ。きっと。

そんな焼け石に水みたいなものに税金を投じるなら、
福祉や雇用対策に使うべきだと思います。
って月並みな意見ですけど。

とにかく、定額給付金、市役所に行ったらもらえるって
事にしてくれませんかね?
眠い…。

今日休みでゆっくり寝ようと思ってたのに
招かれざる来訪者に散々にされました。

その来訪者は朝の9時に突然やってきました。
まず一回目のチャイムが鳴り、夢うつつな私の反応を
うかがうようにやや間隔をあけて2回目のチャイムが鳴り、
その後は反応の無い私を追い立てるように執拗に鳴らされるチャイム。

30秒位までは『早く帰ってくれ』と思いながら
布団の中でやり過ごしていたんだけど、
一向に鳴り止まないチャイムに、さすがに我慢をしかねて、
バッと布団をはいで、玄関にドタドタと向かいました。

玄関を開けると、40代位の無精髭を生やしたおじさんが立っていました。
かなり頭にきてたので、『○△×・・・!』っとありったけの
怒りの言葉を並べてさっと、玄関のドアを閉めようとしたら、
ガツンと閉まらず…。

ふと足元を見るとおじさんの足が玄関のドアの内側にありました。
常套手段ですね。
私の怒りの言葉にも一切ひるまず、洗濯洗剤を差し出しながら
『お兄さん、今ならこれあげますよ』の、これまた常套手段。

一気に怒りのギアが上がって『消えろ!』の一言とおっさんの肩を掴んで
無理やり押し出して玄関のドアを閉め、鍵を閉めるも、ドアの向こうから
『お兄さん、乱暴はやめて下さいよ、ただ新聞のお勧めを
しただけじゃないですか。ドアを開けて下さいよ』との言葉。
怒りを通り越して、完全に呆れました。

しばらくドアの外からは、そんな嫌がらせの言葉が続いたので、
『警察呼びますよ』と、言うも『警察呼ぶなら、新聞読んで下さいよ』と、
ちょっとダジャレをからめた悪趣味な返しに、無視する事に決めました。

更にドアの外から、しばらく腹の立つ言葉が続いて、最後に
『また来ますからね』の一言で、ようやく帰ったようでした。

これって、警察に言えるレベルですよね?
どこの新聞社の勧誘員なのか確かめておけば良かった。

またベットに戻り寝ようとするも、そのおっさんに対する怒りが
こみ上げて来て、一向に寝れる気配なし。
そのまま10分位二度寝を試みるも、完全に覚醒されてしまったので、
諦めて布団から出て、最悪の朝食を食べる事にしました。

食後に丁寧に淹れた熱くて濃いコーヒーを飲んでみたものも、
眠気も怒りも収める事が出来ず、何となく一日が過ぎてしまいました。

まあ、あのおっさんも色々大変なんだろうなあと思う事で
気持ちに整理をつける事にしました。

もしまた来たら、完全に無視する予定です。
要は、暴走族的な感じですよね。
そこに誰かがいて何らかの反応をするから、何かしてやろうと思う。
何にも無い田んぼ道を走る暴走族なんていないですもんね。

そんな最悪な休日でした。
何と言うか…、と言うまでも無く、がっかりとしてます。

と言うのは、前回書いたブログで紹介したアーティストの楽曲は
絶対の自信があり、絶対に聴いて欲しかったんです。

気付いてる方、いらっしゃるかもしれませんが、毎回紹介している
youtubeの動画は、実は私自身でアップしているんです。
で、youtubeでアップするとどこのサイトから何回再生されたのか
まで分かるんです。
かなり期待しながら前回のyoutubeの動画のアクセスを見たら、
私のブログからは悲しくも一回しか再生されていなかったんです…。
別に再生回数を悲観している訳ではありません。
この作品に対するリアクションはこんなものなのか?
という事にがっかりしているんです。

それまでご紹介してきた、特にAutechreの後半のブログは、
完全に自己満足で、聴きづらい事もあり、読み手を完全に無視した
内容だったと反省してます。
それだけに、今回の作品はかなり皆様に共感頂ける作品を紹介した
つもりであり、それがAutechreの延長の聴きづらい作品といった印象を
与えたもので、ひかれてしまっているのであれば、とても残念です。

押し付けがましいと言われればそれまでですが、何とかあの曲は
聴いて欲しかったんです。
とても聴き易くて、且つクオリティーの高い作品で、
音楽のダイナミズムを必ず感じて頂ける作品だと思っています。

もう一度↓にアップしますんで是非聴いてみて下さい。



これで聴いて頂けないようであれば、何となくまたこのブログから
遠ざかりそうな予感がします。

いつになく重たく押し付けがましく、主観的で、冷静さを失った
何ともみっともない内容で自身嫌気がさすのですが、
このブログの原点である、音楽の素晴らしさ、音楽の持つ力を伝える、
といった意味ではこれ程、存在意義を否定されたものである事、
またそんな必要性を感じないブログをこれからも書き続ける意味はあるのか?と自問自答したので、恥を承知でこんな馬鹿げた事をズラズラと書いている次第です。

もう一度言います。
この作品は主観的に聴いても、客観的に聴いても、傑作の一言です。
是非聴いてみて下さい!


これでもやっぱり駄目だったら、何か他の案を考えるか、はたまた放置状態になるのか、分かりませんが、何らかの反応やりアクションはすると思います。

って今更ながら、所詮私のブログの存在意義なんてこんなものか?、
あるいは自身の無力感を強く感じる結果でした。

そもそもこんな事を書く意味はあるのか?
仮にもし聴いて頂いた場合、それは純粋たる動機なのか?云々、
何となく、と言うまでも無く、やはりがっかりするのか?
などと、下らぬ事を案じています。

つまり、音楽はやはり共有するものではなく、それぞれ個々の
内なる本能に訴えかけ、秘めていくものなのか?とも思っています。
それこそが音楽、あるいは作品の存在意義であれば、そもそもの
ところ、こんなブログは逆に先入観を与えかねない、むしろ
音楽の可能性を潰す危険な内容であり、媒体であると思います。
初めに一言。
今回のはJaga Jazzistというバンドの間違いなく聴き惚れる一曲です。
絶対聴いてみて下さい!
下らん文章なんか飛ばして、取り敢えず再生ボタンを!
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前回、Autechreを紹介すると書きましたが、
Jaga Jazzistというバンドを紹介します。

何となくこれを読んでくださってる方との温度差を感じ、
やっぱりエゴだなと思ったので、あまのじゃくですが
聴き易く、且つクオリティーの高い作品、アーティスト
を紹介したいと思ったのです。

結局のところ偏った紹介だと『またコレか…』って、
食わず嫌い的な印象を与えかねないと思ったので、色んな角度から
Technoの魅力、しいては音楽の魅力を伝えたいと思う訳です。

そんな訳で今回はwarpと肩を並べる異色のTechnoレーベル
ninja tuneのJaga Jazzistを紹介します。

彼らは10人という大所帯なバンドです。
管楽器だけでも半分位と『すわ!オーケストラ!』ってな感じです。
名前は聞いてたんだけど、実際に作品を聴いていなかったんで、
NYにいた時、たまたまライブがあったんで観に行ったら、
あまりにも良くて、ライブ後アルバムを買い集めました。

紹介しておきながら今更だけど、90%生楽器で、残りが打ち込み
なのでこれはTechnoなのか?っていう疑問が頭をよぎるんだけど、
まあninja tuneというレーベル柄、Technoって事で…。

はい、とにかく今回の目的はクオリティーと聴き易さを兼ね備えた
作品を紹介する事にありますので、究極の一曲を紹介します。

アルバム『The Stix』より
『Kitty Wu』です。



美しいメロディーとドラマティックな展開、リズム、アレンジの功、
どれを取っても超一流です。
文句のつけようが無い作品です。
これで文句を言われたら、このブログ辞めます(笑)

とにかく絶対的な自信を持ってオススメします!
是非と言うか、絶対聴いて下さい!
100%耳を奪われる事を約束します。


とりあえず今回は厳選した一曲をご紹介しましたが、
皆さんのご感想、反応次第では、このような形態をしばらく続けたいとも
考えています。
また、彼らの他の作品も紹介して!という方のリクエストも
お待ちしております!

ではでは。