徳川家康の生誕地!岡崎市へ

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 先日、愛知県岡崎市へ行ってきました。司法書士の業務の一つに訴訟があります。私も年に数える程しかありませんが、たまにお受けすることがあります。

 裁判は、裁判所の書類を相手方が受取らないと始まらないため、相手に書類をお送りする送達は、非常に重要です。

 この書類を受取らないと裁判が進まないので、たまに、わざと受取らなかったり、忙しくなかなか書類を受け取ってもらえないケースがあります。

 このような場合、付郵便送達といって、書留郵便に付する形で郵便を発送することで、相手方に送達されたとみなす制度が利用できます。

 ただし、これは現実に相手方が受取らなくても、受取ったことにして裁判を進める制度ですので、それなりに基準が決まっています。

 基本的には、その住所地に、居住していることが前提ですので、実際に訪問して調査をすることが求められることが多いと思います。

 今回、私が岡崎市へ行ったのも、訴訟の相手方の調査のためです。

 調査の帰りに、百名城の一つ、岡崎城へ行ってみました。

 

 

 

精霊流し

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 お盆も終わりましたね。

 14日までは予約が入っていたので、仕事をしていたのですが、15日は町内の精霊流しのお手伝いに行って来ました。

 

 この時期は、前職を思い出します。

 警察学校に入って、交番での研修を除くと、最初に実践投入されるのが、長崎市内の精霊流しの雑踏警備です。爆竹を投げられるがまま、緊張して立っていたことを思い出します^^

 

 

 先日は、長崎の警察本部で行われました少年指導委員の法定講習会に参加してきました。

 長崎県庁と一緒に県警本部が新しくなって、はじめて県警本部に入りました。

 セキュリティーがかなり高くなっていて驚きです。

 

この講習、年1回あり参加も大変ですが、犯罪や暴力団情勢が聞けるため、参考?になります^^

調査士会の研修会です

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 昨日は、長崎県土地家屋調査士会の研修会でした。

 研修の内容は、不動産登記制度の150年にわたる歴史や登記、地図の変遷といった内容でした。

 日本の登記制度は、土地や建物の現況とそれに伴う権利関係を同じ役所(法務省)が管轄しているという世界でも他にない制度だそうで、非常にすぐれた制度とのことです。

 

 登記に携わる仕事をしていながら、普段、なかなか馴染みのないことなので面白かったです。

供託オンライン申請

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 供託手続と聞いて、どういう手続がすぐに分かる方は少ないかもしれません。

 供託とは、国の機関である「供託所」にお金などを預けることで、例えば、家賃等を「支払ったこと」と同じ効果にする制度です。

 一例ですが、住んでいるアパートの家賃を大家さんが一方的に値上げしてきて、従前の家賃を受取ってくれない場合、家賃を支払わないと契約を解除させられてしまうので、供託所に家賃を預けることで、大家さんに家賃を支払ったこととするものです。

 この供託所が、不動産の登記と同じ法務局になりますので、供託の手続も司法書士が代理して行うことができます。

 供託には先ほどの家賃の供託以外にも、様々な場面があるのですが、司法書士が携わることが多いのが、休眠担保を抹消するための弁済供託です。

 休眠担保とは、明治、大正、昭和初期といった長年放置されているずっと昔の抵当権等(抵当権、根抵当権、質権など)で、抵当権者と連絡が取れず、休眠状態にある担保権のことをいいます。

 この休眠担保を抹消するための一手法として、当時の債権額に現在までの利息や損害金といった金額の合算額を供託所に預けることで、抹消する方法があります。

 供託手続自体、あまり多くはないと思いますが、この休眠担保抹消のための供託をたまにお受けすることがあります。

 先日、休眠担保抹消のために供託を行うお仕事をお受けしたのですが、管轄が佐世保支局であったため供託のオンライン申請に挑戦しました。

 法務省の説明を読んでみると、ソフトを導入するのが面倒なので、紙申請でやるか、とも考えたのですが、事務所で導入している司法書士の業務ソフトで簡単にできることが分かり、申請書を作成してみました。

 作成後、チェックをかけると、エラーが何度も出ます。半角を使用できないと表示されるのですが、半角文字は使用していません。30分以上、試行錯誤を繰り返し、半角のスペースに問題があったと分かりました。なんとか申請をしたのですが、今度は、申請書に記載しないといけな文言が一部抜けているとのことで、法務局から補正指示がありました。この供託の補正、当日中に再申請しないと駄目なようで、慌てて再度申請し、委任状は郵送にてお送りしました。

 手こずりましたがなんとか無事に完了しました。今度からは、もう少しうまくやれそうです^^

 

大宰府へ

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 先日、仕事の途中近くを通ったので、大宰府天満宮へ行ってみました!

 なかなかの参拝客です。

 その帰り、路上に 赤い甲冑を来た男性が立っています。

 その男性の甲冑にメガネという格好がちょっと面白かったので近くに行ってみると、戦国武将グッズの専門店の店員さんでした。

 中をのぞくと百万円近くする甲冑から、刀、人形等色んなグッズがあって、「欲しい」と思ったのですが、一時のテンションで買って後悔するパターンが脳裏をよぎりましたので、買うのは止めときました・・・・

 

 

 

 

新兵器登場!

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 司法書士の主な仕事は不動産登記です。

 相続や売買といった原因によって、不動産の名義を変更する手続を行います。

 この中で相続や合併といった包括承継ではなく、売買や贈与といった不動産の名義を失う方と新たに取得する方がいらっしゃる登記手続きの場合、申請書に登記識別情報を添付する必要があります。

 登記識別情報は、昔で言うところの権利証です。

 登記識別情報は、「登記名義人が登記を申請する場合において、当該登記名義人自らが当該登記を申請していることを確認するために用いられる符号その他の情報であって、登記名義人を識別することができるものをいう」とされています。

 法務局より、その不動産を取得した際、12桁の英数字の暗証番号のようなものが発行され、それを提供することにより、その人がその申請人であることを確認するものです。

 この登記識別情報、オンラインにより登記申請を行う場合は、暗証番号のような12桁の英数字を間違いないように入力して提出する必要があります。物件が多い場合、この作業が大変でした。

 そこで新しい機械を導入しました!

 

 バーコードリーダーです。

 この登記識別情報を瞬時に読み取り、間違いもないという優れものです。

 便利です^^ 

 

 

 

総会の時期です

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5月にに入って各団体の総会が続いています。

金曜日は、前職のOB会の地区の総会、土曜日は、司法書士会の県の総会でした。

 

司法書士会の総会では議長をさせて頂きましたが、白熱した議論に大変疲れました・・・・

変更定款の認証

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 昨年、株式会社設立の依頼を受け、定款認証まで受けてたのですが、諸事情により設立登記をせずに保留になっていた案件がありました。

 今年になって設立することになったのですが、定款中、会社の事業年度と当初の事業年度を変更する必要があります。

 事業年度は、定款の絶対的記載事項ではないので、変更につき認証を受ける必要までは無いと思ったのですが、法務局に照会したところ、変更定款の認証が必要とのこと。

 定款の絶対的記載事項は、定款に記載しなくてもよいことなので、定款に記載しなければ、当然、変更した分を認証との話にはならないのに、記載していれば変更分を認証というのは、納得がいきません。

 調べた上で、法務局に再度、話をしようかと思っていたところ、依頼書の意向で絶対的記載事項である目的も追加したいとのこと。

 それなら、変更定款を認証してもらう必要があるので、結局は公証役場で認証を受けましたが、ちょっと疑問の案件でした。

 

神田明神に行ってみました!

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 先日、東京へ出張でしたので、空き時間を利用して近くの神田明神に行ってみました。

神田明神は東京の守護神で、1300年の歴史があるそうです。

東京のパワースポットの一つでとても良い気が流れているらしいです。

ご利益がありますように^^