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ここで一言-20081221


また寝坊しました。
目覚ましをかけていても、やっぱり窓のない部屋だと起きられません。


そんなわけで、せっかく日曜日までクエンカにいたのに
「近郊の日曜市に、かわいい衣装の先住民のおばあちゃんを
見に行こうツアー(参加者一名)」には行けませんでした。


そして、クエンカを出て、今日はとりあえずロハという
エクアドル国境の街へ向かうことにしました。


バスからクエンカを見渡せたのですが、ふとイタリアの
フィレンツェを思い起こしました。


今夜はロハで一泊して、そしてペルーのことを調べて
明日ペルーに入ろう…と思っていたのですが、
ロハに夜8時頃到着した時点で気が変わりました。


明日の朝一のバスに乗る自信ない(寝坊しそう)
これから宿探しするの嫌だ(ロハのこと何も知らない)


というわけで、そのままペルーに入ることに満場一致で決定。
(議会参加者一名)


23時発のペルーのピウラ行きバスに乗車。

エクアドル、さようなら。


それにしても、この日はやけにおっさんに絡まれる日でした。


ロハのバスターミナルで、握手をしきりに求めてきて
「一緒にクエンカに行こう」とずーっと言ってきたおっさん。
近くのヤングイケメン達にずっと笑われてしまいました。


同じくロハのバスターミナルで、プスプス言ってくるおっさん。
(キューバだけかと思ったら、南米入ってからどの国でも、
人の注意をひくためにプスプス言ってます。)
そのおっさん、なんと私のあとを一時間もつけてプスプス言っていました。
ご飯を食べるために食堂に入れば窓からプスプス。
トイレから出たら、トイレの前でプスプス。


そして、クエンカのバスターミナルで絡んできたおっさん。
おっさんも、ずーっと私のあとをつけまわしていました。


でも、このおっさん。

一番嫌だったのは、つけまわしてくることよりも、


ご飯粒をたくさんつけていたことです。

腕に。


なぜ。

腕に。


最後は変なおっさん祭でしたが、エクアドルもコロンビア同様、
とても人が良かったです。


観光するには、コロンビアもエクアドル(ガラパゴスを除いて)も
イマイチパンチは無いかもしれません。


けれど、住むにはいいかもしれません。