「コレラの時代の愛」を読み終わり | たびこと中国語

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先日ブログに書いた ガルシア・マルケスの小説を一冊読み終わりました。

父が図書館で借りてきてくれたものですが、『コレラの時代の愛』です。


作家が亡くなったことで図書館でも彼の作品に予約が殺到しているようで、

最大の代表作『百年の孤独』は13人待ちとなっており当分借りられそうにありません。


今回読んだ『コレラの時代の愛』も、次に予約が入っており延長できないので、電車や昼休みの隙間時間に読んでいたものの最後は時間が足りなくなりそうで焦りました。

大丈夫でしたが。


大江健三郎を読んで嘔吐したことがあるという友人に読後の感想を求められているので(それで内容が大丈夫そうなら読んでみるそう)ここに書きます。


『コレラの時代の愛』では嘔吐はしないと思います(^▽^;)

激しい内容というよりは淡々と話が進んでいく感じでした。



莫言の『赤いコーリャン』の方がよっぽどグロかった・・・


最も、巻末の訳者解説を読むとこの作品はマルケスの著作の中でもリアリズムっぽく書かれているもので雰囲気がちょっと違うのだそう。


同じマルケス作でも特に『族長の秋』は解説を読む限りグロそうです...


『百年の孤独』も、かいつまんで内容を見る限りすごく『赤いコーリャン』への影響が強そうですね!

しばらく読めそうにないのでおあずけですが。


で、一冊読み終わったのをいいことに今度は別の図書館で新しく小説を借りてきました。


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中国の女流作家安妮宝贝の代表作『さよなら、ビビアン』の日本語訳。
余華の「兄弟」の翻訳などで知られる著名な翻訳家、泉京鹿さんの訳ですね。


原書版で読めよお前って感じですが...

でも日本語訳でも読んでみたかったので。


原作者のスタイルをどんな日本語に訳しているかって、見てみたいですよね。


やっぱり私には安妮宝贝の作品ってなんか読みやすいな(^▽^;)日本語でも(^▽^;)


その雰囲気に素直に入り込めるというか...相性ですかね。


子供のころは本が好きだったけど、成長するにつれ読まなくなっていったので今は久しぶりに読書してるなぁ...


ネットばかりに夢中になっていたけど、ゆっくり読み進める媒体もたまにはいいですね..


そう言えば漫画も死ぬほど好きだったのに、世間でクールジャパンとか言われだしてからほとんど読まなくなった。何なんだろう。


さよならビビアン読み終わったら、また中国語の原書に戻ろう。

最近、書き込みに便利な文房具を手に入れたので早く使いたい。


新しい仕事になってからは休日に寝ダメしてるだけじゃなくて、余暇を使う気持ちの余裕ができたのでありがたいことです。

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