恋のトンネル(冬バージョン) | ‐ タビコモリ’s フォトブログ ‐
最近バックパッカー界で話題?の恋のトンネルに行ってきました!


ネーミングセンスが気持ち悪いんですが、その景観はかなりツボ!!

↓ウェブ上から拝借した写真。
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線路の周囲を木々が取り囲んでトンネルみたいになってるんです。

THE めるへーーーん!!!




ってことで実際行ってみたら・・・




じゃん!
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み・・・みすてりあす。


時期が遅すぎて葉っぱが完全に枯れ落ちた後(笑)

でもこれはこれで好き。霧がかってて幻想的な雰囲気を醸し出してます。
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人気(ひとけ)が全然なくて悪霊でも出そう・・・。



と思ってたら、出た!!!


おっさん!
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線路の左から右へ、そのまま林の中へ消えていきました。


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11月の恋のトンネルはこんな感じです。

10月くらいまでは葉っぱも残ってる模様。

紅葉が綺麗。

もっと寒くなったら逆に雪景色になるのかな??

だれか行ってみてください!




*恋のトンネルへの行き方*

恋のトンネルはひじょーーーーーーーーーーーーに辺鄙な場所にあって、行くまでが超めんどくさい。

っていうか事前に調べとかないと絶対たどりつけません。


僕もえみりあさん っていう不思議少女から行き方を教えてもらってたどりつくことができました。




1.まずはリヴィウ(дьвів) のバスターミナルからルーツカ(пучьк)へ。


1時間に1本以上、所用4時間(約60rph)。
理想は早朝出発。10時以降だと日帰りは困難。
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2.ルーツカに着いたら同じバスターミナル(1番乗り場)からリヴネ
(Pівне)行きのバンに乗って、
途中のクレバン(клевань)のバス停で下車。




頻発、所用45~50分(約18rph)

降りる目印はバス停のすぐ先にみえる「リブネまで26km」のでかい看板。

↓このバス停(地図:バス停1)、もしくはその次(バス停2)で降りる。
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でもここはまだ街の入り口。

ここから更にバンを乗り継ぎます。




3.降りたバス停から「クレバン・リヴネ行き」のバン(オレンジの車体)に乗って、クレバンの中心へ。


30~40分に1本程度、所用15分。(1~1.5rph)

降りる場所は小さい広場で、目印は緑色の軍人の銅像、黄色&オレンジのストライプの小規模なマーケット。

迷いたくない場合は「クレバン スターンツィヤ」などと運転手に言っておき鉄道駅で降ろしてもらって
そのまま進行方向に200mほど歩けばこの広場に着きます。
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広場からは徒歩。地図上「白い壁」の行き止まりまで直進。

↓白い壁
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ここを右折。

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十字路まで出たらまた右折。

あとは一本道を道なり(途中左カーブ)に進んで行きます。
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十字路から15分ほど歩くと列車の踏切があります。
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その踏切を渡って更に少し進むと古びたレールが通っていて、その右側が恋のトンネル。

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*注意点*

ルーツカ→リヴィウまでのバスの最終が18時30分なので、余裕をみて帰りましょう。
(僕はこれに乗り遅れ、帰れなくなるかと思いましたが19時発の名前の分からない途中の街行きのバンに乗っけてもらって、そこで乗り換えてリヴィウまで帰れました。23時帰宅)


クレバンまで着ければトンネルの事を知ってる人が多いので、写真を持って行くと確実です。

基本的に英語は通じないので切符を買う時は↓の表記をみせるとスムーズ。




дьвів  リビウ


пучьк   ルーツカ


клевань  クレバン