ナイトサファリ(The Night Safari)とは
シンガポールにある夜間サファリパークの事である。

マンダイ地区に所在し、『世界初の夜だけ開園するサファリパーク』として、1994年5月26日に開業した。

シンガポール動物園やジュロン・バードパーク、リバーサファリの経営母体が運営している。


この名称を使いシンガポール動物園以外の場所で、夜間に野生生物の鑑賞をする事をナイトサファリと呼ぶようになった。

 

 

↑ カオヤイ国立公園ナイトサファリ出発地に集まる参加者らの乗り物 ↓

 

 

 

 

サファリとは、

アフリカ大陸を陸路で移動しながら、野生生物の鑑賞や狩猟を行うことを指す。

語源はアラビア語で「旅行」を意味する(safra) である。それがスワヒリ語の "safari" となり、「長い旅」を意味するようになった。

 

↑ ツーリストセンター(公園管理本部) ↓

 

 

 

公園入り口から約14kmの地点にあり、ここで上記のナイトサファリ、カヌー・ラフティングやキャンピングの予約ができます。

営業時間は8:00から18:00まで。なお、ロッジや宿泊施設の予約はバンコクの林野庁で行ってください。

隣には、ビジターセンターがあります。こちらの開館時間は8:30から16:00までで、入場無料です。

カオヤイ国立公園内で見ることのできる野生動物の写真が展示されています。

また、人喰い虎やキングコブラの標本も展示されています。駐車場の前には、食堂兼売店もあり、簡単な食事をすることができます。

 

 

 

↑ 実物大の象などが展示されている ↓

 

 

 

 

 

ピックアップトラック
は、キャビン以降に開放式の荷台を有する小型貨物自動車の一種。

日本では車体前方にセダンやクーペと同様のボンネットを持つトラックとされ、車検証の「車体の形状」欄は、キャビンと荷台が一体のものは「ピックアップ」、別体のものは「ボンネット」と記載される。

雨や雪が多く燃料価格が高価で、1台あたりの輸送効率が重視される日本やヨーロッパでの需要は少ない一方、北米をはじめ、タイを中心とした東南アジア、アフリカ、南米、中東、オセアニアなどでは個人・商用問わず高い需要がある。

アメリカでは税制でも優遇されているおり、自動車販売台数の上位をピックアップトラックが占めている。

 

 

↑ 私達が乗るピックアップトラック ↓

 

 

 

↑ 今宵は満月だ 出発したグループ ↓

 

 

19世紀後半になって英語にも導入され、 "safari" は狩猟目的の旅行、とくにアフリカ東部を陸路で移動しながら「ビッグ5」(en:Big Five game)と呼ばれる大型動物(ライオン、アフリカゾウ、アフリカスイギュウ、ヒョウ、サイ)を狩猟することを意味するようになった。

 

↑ 前で立っている人が案内者でライトを照らして動物を探す ↓

 

 

 

↑ ハンプ標識と雲が掛った満月 ↓

 



現在 "safari" といえばアフリカ大陸で野生生物を鑑賞することを指すのが一般的であるが、エコツーリズムの世界的な流行とともに意味が拡大しつつあり、ホエールウォッチング、極地、密林、砂漠などアフリカ以外の秘境を訪れるツアーも "safari" と称することが少なくない。

また、広大な敷地に自然を再現して生物を展示するタイプの動物園は「サファリパーク」と呼ばれ、その中を周遊することもサファリという。

なお、スワヒリ語では現在でも "safari" といえば単に「旅行」を意味する名詞であり、たとえばバスで離れた町に出かける場合もそのように呼ばれる。

 

 

 

↑ 前走車と満月 ↓

 

 

ナイトサファリ 

国立公園内をサファリカーで周り、象や猿、それに野鳥なども見ることができますが、特別な珍獣や猛獣に会えるわけではありません。

公園管理本部で午後6時まで予約可能。7時から9時までの出発となります。

所要時間約1時間。なお公園入り口から公園管理本部までは車で約40分です。

 

 

↑ 前走車で動物発見の動きが、 我が車の案内者もライトを照射  ↓

 

 

↓ 最初の動物は史家の母子でした ↓