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サラダ
野菜などの具材に塩、酢、油、香辛料などの調味料をふりかけるか、和えて盛りつけた料理の総称。

 

 


生のままの野菜や、ポテト、ブロッコリー、豆類などの煮たものを冷ましてから盛り合わせ、マヨネーズ、ドレッシング、塩等をかけて食べるものが一般的。゜

野菜以外の材料を多く含む卵サラダ、ツナサラダ、ハムサラダ、マカロニサラダなどもサラダと称される。

素材の選び方によってはビタミンC・食物繊維などを多く含む。
なお、サラダのドレッシングに適した油のことを日本ではサラダ油という。

また、サラダ油を使った煎餅やスナック菓子などで塩味のものを「サラダ味」と称することがある。

 

 

 

 

 

 

メインデッシュ
料理で、コースの中心になる料理のこと。
一般には肉料理か魚料理。


肉料理
家畜および野生の動物、とくに獣肉を材料とした料理。食用にできる肉類は非常に多いが、種保存の面から野生のものはかなり規制が強い。

このため、元来は野生であったものも、家畜なみに飼いならして食用にしているものが多くなっている(イノシシ、シカなど)。

 



食肉として一般的なものはウシ、ウマ、ブタ、ヒツジ、ヤギで、日本では法的に指定された場所で検査、処理が必要である。

また、伝染のおそれ(たとえば口蹄疫)のある家畜のいる国からは、食肉の輸入ができない。

これ以外の食肉としては、ウサギ、イノシシ、シカなどが食べられている。

食肉の成分は、主としてタンパク質が多く、ついで脂肪であるが、ロース、バラなどのように、部位によっては脂肪のほうが多いものもある。

タンパク質はアミノ酸価の高い良質のものである。脂肪分は飽和脂肪が多く、コレステロールの含量も比較的高い。

したがって脂身に偏って食することは、健康上好ましくない。なお豚肉のみビタミンB1が多い。肉色は一般に赤色のものが多いが、豚肉はやや白っぽい。

また家畜の年齢、肉の熟成期間、肉にしてからの日数などでかなり差がある。

 

 

魚料理
魚、およびエビ、イカ、タコ、貝類などを主とした料理。淡水魚の料理をとくに川魚(かわうお)料理として分類することもある。

西洋料理ではシーフーズsea foods料理、中国料理では海鮮料理ともいう。


魚を多く食べるのは日本特有のように思われているが、けっしてそうではなく、魚を食べる地域は世界中に広がっている。

国や地方などにより食べ方もいろいろあり、特徴がある。また、各地に特有の名物料理のあることが多い。

各国で特有の料理としては、刺身、煮魚、握りずし、なれずし(以上日本)、ブイヤベース(フランス)、パエリャ(スペイン)、ウナギの薫製(イタリア)、コイの青煮(ドイツ)、糖醋鯉魚(タンツウリーユイ)(中国)などがある。

 

 

 


日本での各地の名物料理としては、はもちり、鯖(さば)の棒ずし(京都)、鰹(かつお)のたたき(高知)、焼きあなご(兵庫)、かに豆腐(鳥取)、うなぎの蒸籠(せいろ)蒸し(福岡)、伊予薩摩(さつま)汁(愛媛)、ますずし、あんこう鍋(なべ)(富山)など、各地にさまざまのものがある。