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旅人haruのブログ

2015年7月、安定した超ホワイト企業を退職しオーストラリアにWorking Holidayへ。セカンドビザを経て、学生ビザに変更し約3年オーストラリアに滞在。今更ながらその時の回顧録を残したいと思い、ブログ再開(^^)

連勤最終日!!あと1日頑張ろうデレデレ

今日は外国からの団体のお客様の対応で心身ともに疲れました笑い泣きアセアセ

 

飲食関係の仕事なんですけが、ベジタリアン、ラクト、ペスカトリアン、ハラールの方がミックスされた団体さんの対応で神経すり減りました。

 

「ベジタリアン(菜食主義者)」という言葉は殆どの方が耳にされた事はあるのではないでしょうか?

 

体質、宗教、信念、健康など理由は様々ですが世の中には様々な理由で特定の食べ物を口にしない、出来ない方がおられます。

 

簡単にまとめると以下のようなグループに分かれます。

  1. ヴィーガン 完全菜食主義者。卵、肉、魚、乳製品、蜂蜜なども含め一切の動物性食品を食べない人
  2. ラクト・オボ・ベジタリアン 卵、乳製品+菜食。
  3. オボ・ベジタリアン 卵+菜食
  4. ラクト・ベジタリアン 乳製品+菜食
  5. ペスカトリアン 魚介+菜食
  6. フルータリアン 果実、種子、ナッツのみを取る食事方法。
ハラールはこの括りとは違って、イスラム教徒の方がイスラム法で食べることを許可されている食材、料理のことです。
有名なところで豚肉、アルコールは厳禁ですね。
 
ものそのものが入ってなくても成分などが出汁や調味料に含まれている場合があるので要注意です。
 
個人的には【グルテンフリー】の方の方がベジタリアン系の方達より対応が難しい気がします。
 
グルテンフリーは小麦などグルテンを含む食品を取らないことなのですが、醤油や揚げ物の衣にも含まれているため
お出汁を使う和食はほぼアウトですね。
 
グルテンフリーの醤油もありますが、日本ではあまり普及していないように感じます。
ある事はあるけど一般的な物と比べて何処でも売っている訳では無い上、高価だったりします。
以前出会ったお客様は、グルテンフリー醤油をハワイから持参されていました。
 
 
また別の日に出会った方はディナーの際はベジタリアンだと言っていたにも関わらず、モーニングの際はなんでもオッケーだと。その方は夜だけ動物性食品を取らないという思想の方でした。線引きは個々によってまちまちだったりするのでお客様との綿密なコミュニケーションが必要になります。
 
今の職場に来て英語を話す機会がめっきり減ったので久々に難しい話をして疲れました。普段使わない言葉(食品関係など)はなかなか出てきません。

ただ、オーストラリアにいた頃より今の方が英語で話すことを楽しめていると思う。

アインシュタインの言葉で好きなものがあって、
 
人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる
 
というものです。
 
与えてるいる、という思いはありませんが、どれだけ知識を頭に詰め込んだとしても、使わなければないのと一緒だと思ってます。
 
英語にしろ何にしろアウトプットしなければ使える様にならないし、例え失敗してもそこから学ぶこともありますからね。
 
なんの話だったか忘れたけど、
 
どれだけ相手の事を想っていても、伝えなければ想ってないのと同じ事(うろ覚え)ってのもいつも心の片隅においてます。
 
ブログの方で追々書いていこうと思いますが、オーストラリアで得たものの中で一番心に残ってるのが
 
〝伝える〟ことの大切さ、難しさ です。
 
ブログの方は全然進まず未だに入国したあたりで止まったまま。
 
回顧録をつくりたいと思ったのはある人との出会いが主な理由。その記憶を記録としてしっかりと残したいと思ったから。
 
序盤サクッと書いて本題に行ける様8月は頑張ります口笛ラブラブ