【中国】 広州-成都-九賽溝(黄龍)は全6回にわけて記載しています。よければ1から順にお読み下さい。
旅データ:
◆期間:2005年7月12日~2005年7月18日
◆場所:主に成都、九賽溝 (中国)
関空-広州-成都-九賽溝(黄龍)-成都-広州-関空
◆費用:10万円以下 (個人旅行です)
◆人数:2名
★★7月17日★★ 広州-関空 宿泊:我が家 ★
目が覚めるとそこは当然空港だった。顔を洗おうとトイレへ行った、警備員に見つかった。
ものすごくびっくりした警備員はなにやら中国語で話しかけてきたが英語で返すとどっかへいってしまった。
たぶん彼が「不審者発見」の通達をしたのだろう。
再度トイレに行ったときにはたくさんの警備員につかまった。
いったい何をしているんだと。たしかにアライバルは最終便が終わったあと完全に点検をして
人がいない状態になる。何人かの警備員はよくわからなかったが何で人がいるんだと怒られている模様。
全く英語が通じないのでパスポートを取られ何か書き写された。
そこへトイレに行きたくなっという友人がまた漂うように現れたので警備員またびっくり。
「友達、友達」と繰り返すと彼女も連行されそうになったが寝ぼけて勝手にトイレにいってしまった。
私のパスポートが中国のビザやはんこだらけなのがあやしかったのかなかなか開放してくれない。
荷物が気になると何度も繰り返すと女性警官が全部持ってきてくれた。
やっと英語の通じる人がきて逆切れモードで飛行機が遅れて遅くなったからホテルとか探せへんし
ここに泊まったんやんか、何か悪いことでもしました?とまくしたてた。
どうやらむこうも納得したようで4人もの人で我等の荷物を持って
さらにカートにのせて国際線まで連れて行ってくれて一番に手続きなどしてくれた。
しかも握手までしてお見送り。ラッキー。国際線までは遠かったんだよ、しかも荷物重いし。
皆さんも逮捕されたほうが楽ですよ。かなり面白い経験ができた。
空港警備がさっさと送ってくれたから帰りの飛行機は広い2人がけの席をゲットできた。
快適空のたび。帰りの機内食はなかなかおいしかった、ステーキを選んだのだがこれがやわらかくておいしい。
映画も消防士の感動的なのを真剣に見てしまった。
DAVIDと喋っていたおかげで英語が聞きやすかった。この映画、よかったです、
そうこうしているうちに関空へ到着してしまった。ついに夢の期間が終わってしまった。
味気ない関空の入国を抜けて最後の記念撮影。友人と同じバスに乗り込み家路につく。
早速最寄のマツキヨで美白パックとビオレの鼻にはるパックを購入。
帰ったらお手入れと洗濯でもしてさっさと眠ろう。
四川料理がおいしすぎて帰国してから今でも辛いものが食べたくて仕方がない。
なんにでも一味を振りかけている。
・ 中国にはティッシュを大量にもっていきましょう。洋式便座の上にのってしゃがんでいる人が多いようで便座は真っ黒です。またトイレには紙がありません。食器もかなり汚いのでウェットティッシュなどあるとなおよいでしょう。
・ キュウサイコウへは色々な行き方があります。ツアー(中国人用、外人用)、バス、飛行機。バスはあちこちの村に止まりながらいくのでいく行程も楽しいらしいですが私は飛行機で十分だと思います、向こうでも結構バスに乗りますから。今回は飛行機のツアーに入ったのですがかなり自由行動が多く、よかったです。友達もできるし。
中国人の高級ツアー(入場料、ホテル代、飛行機代、食事代全て込み)で2800元だそうです。われらはお兄さんがまげてくれて1900元でした。バスのツアーはかなり安いと思います。
他にも色々お伝えしたいことはあるのですが長くなりすぎるのでこの辺で終わります。
キュウサイコウ、成都などへ行かれる方はご一報ください。
旅日記も結局長くなりましたがこれでもものすごくはしょっているのです。
今回も自分と同行人だけが思い出として楽しめる内容になっていることお詫び申し上げます。
