旅するけいこ
  • 13Sep
    • 香港の旅・ブルースリー愛用のおみやげ

      先日の香港の旅では、私なりのミッションが思いのほか、早めにクリアーできたので、少し時間ができました。ならばと、一度行ってみたかった「ブルース・リー」展を見に行ったのですが、すっかり魅了されてしまいました。(そちらの話は、また改めて)だいぶ前に、雑誌でブルース・リーも愛用していたコットンの肌着、というものが紹介されていて、そのときは全く興味がなかったのですが、ブルース・リー展を観て、急に興味が湧いてしまいました。利工民。香港の老舗ブランド。香港メイドにこだわった、肌着を生産しています。店内はノスタルジック。壁に並ぶ箱が美しいこと!ショーケースを挟んだ、対面での販売です。まず、男用か、女用か、子供用か伝え、次に長袖、半袖、袖なしのデザインを伝えます。見本が並んでいるわけでないのですが、セルフのお店ではないので、お店の人に伝えれば見せてくれます。そしてコットンならば、蝉と鹿のマークで品質が分かれます。金鹿は一番高い品質。私はビギナーなので、一番リーズナブルな蝉を。香港は暑く、上環の坂を登ると汗をかきまくりなんです。滞在中に、この肌着を着てみたら、すごくいい。汗をかくいても、サラッとしているし、すぐ乾く。コットン100%なのに、手触りはシルクのよう。目がキュッと詰まっていて、コットンでもこんな手触りなんだ!と、感動しました。一番安い蝉で、この感動ならば、金鹿はどんなものでしょう。。。高級そうに感じますが、一番安い蝉は、ユニクロでキャミを買うのと、同じくらいのプライスです。蝉が書かれた、ノスタルジックな箱入り。褪せた色が、かわいい。2枚買うと、箱いる?と聞いてくれます。箱、潰れないように、どうやって持ち帰ろうか。。。と考えてしまいましたが、折りたたみできました。ぺたんこにして、お持ち帰り。紙類いろいろを、入れて使っています。残念なのは、キャミソールがなにのね。キャミソールがあったら。。。と、願います。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 11Sep
    • 香港の旅・添好運で一人飲茶

      香港に行ったら、飲茶は必須だと思っています。しかも、遅めの朝ごはんとしていくのが、おすすめ。朝と昼の時間を外すと、人気店も並ばずに入れます。日本で一人飲茶は、私でもハードルが高い。でも香港だと、一人飲茶の人が多いこと。一人飲茶は普通のようです。今回は、ミシュラン星獲得の、深水埗にある添好運に。違う場所の添好運には行ったことがありましたが、深水埗のお店は初めてです。ミシュランで星獲得しているのは、添好運でも、ここ深水埗。ショッピングモールにある添好運とは違い、地元感のある雰囲気です。ここ、テーブルに座ると(ぎゅーぎゅーの相席です)、大きなボウル(プラスティックのお椀)が置かれます。なんと洗杯できるようになってます。洗杯とは、お椀と湯のみと箸を、お茶で洗う所作なんだけど、やり方分からず。キョロキョロしていると、目の前の相席のおばあちゃんが教えてくれました。これから使うお皿や箸を洗うって行為、なんだかお店の人に悪い気がするのですが、所作のようです。たしかに香港では、食べる前に箸やレンゲをティッシュで拭いている人、本当に多い。さて、洗杯も無事に終わり、オーダー。英語のオーダーシートがあるので、チェックして渡します。食べるべき10選みたいなものは、テーブルに貼ってあるので、写真を見ながら書き込めます。潮州蒸粉果という、蒸し餃子がおいしかったー。透けている皮が美しいのですが、食べると、いろいろな食感を感じます。豆のようなゴロッとした感じ、くわい(多分)のシャクッとした感じ。身体に良さそう。初めて食べたときに、衝撃をうけたエビシュウマイ。プリッと感がすごい。相変わらずおいしかったけど、最初の感激までは行かず。でも、食べちゃうんだよなー。チャーシューのライスクレープ。本当はエビが食べたかったのですが、エビばかりだったので、チャーシューに。パクチーがアクセントになってます。ライスクレープが、やわやわ過ぎて、私はもうちょっとしっかりしていたほうが好き。でも、オーダーしている人が多いメニューです。がんばっても一人だと、3品でお腹いっぱい。だから、次は何食べようかな、と楽しみはおわらず。ちなみに、洗杯を教えてくれたおばあちゃんは、一人で5品ほど食べていました。その食べっぷりに驚いちゃった。大根餅が、それなりの量なので、いつもオーダーを断念しちゃうんだけど、しっかり食べてる。しかも、全部一口サイズに切って。まったく英語を話さないおばあちゃんで、シャイな親切さに、よりおいしい飲茶でした。この深水埗というエリアが好きです。下町のような雰囲気で、都会の香港とは少し違う。ぶらぶら散策していると、こんなお店。漢方のお店の店先に、漢方薬がその場で飲めるスタンド。ガラスのコップに、すでに注がれていて、ステンレスの蓋がのせられています。無人で、この状況で飲み物を販売するのって、日本では考えられないけど、このお店、ピカピカに掃除されていて、気持ちいい。漢字を読んでいると、その効能がなんとなくわかっちゃう。香港らしい風景を楽しみながらの、下町散歩。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 06Sep
    • 香港の旅・海安咖啡室にて朝ごはん

      香港のいたるところで見かける、茶餐廳。レトロの雰囲気を残し、リノベーションしたお店は大人気で、多く見かけます。でも、当時の雰囲気がそのまま残る茶餐廳に引き寄せられてしまいます。上環の海の近くにある茶餐廳 、海安咖啡室 。名前の由来は、海の安全を願い。この店構え、わくわくしてしまいます。ドアを押して中に入ると、その空間は、時が止まったような雰囲気。ここで朝ごはんを。西多士という、香港式フレンチトーストと、港式奶茶という、香港式ミルクティー。香港式のフレンチトーストは揚げてあります。揚げたてで、さくっ、ふわ、です。シロップの大きなボトルを提供されるので、お好みでかけていただきます。このパンの厚み!そしてバター。最初の一口が、最高においしいのだけど、これを食べると、お昼が食べれないのね。(胃もたれ。。。)けど、最初の一口のおいしさを求めて、一回は食べてしまうのです。しかし、香港はパンがおいしい。日本ではハード系のパンが好きですが、香港にいると、ふわっとしたパンがおいしく感じます。香港にいるのに、一日、ご飯や麺を食べなかった。。。という日もあるくらい。あっ、私だけ?店構えもステキですが、赤い直角の椅子や机のレトロさが、かわいいすぎです。古いけど手入れがしっかりされ、美しく、気持ち良い。ああ、こういうお店があるから、香港が好き。地元の人に人気のお店なので、相席必須です。朝の時間を外し、ちょっとのんびり行くのがおすすめ。ああ、ここ行きたいな。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 01Sep
    • 香港の旅・祈りの文武廟

      香港には、いろいろなお寺があります。ここ上環にある文武廟は、アクセス、雰囲気もよく、近くまで来ると立ち寄ります。香港では最古の道教寺院と呼ばれるお寺。入ると、まず天井から下る、大きな三角錐型のお線香が目に入ります。日本では見ない、大きな渦巻き型。静かな空間に、少しづつ燃え、煙が立ち上がる様子は、神聖な気持ちになります。たくさんのお線香が下がっているので、なかなかの迫力です。そして願い事が書かれた灯り。柔らかい光に、心が安らぎます。ゆっくりとした時間を感じ、自分のいろいろなものが浄化されていくようです。寺院なので、宗教の場所です。地元の方が、お参りしています。お邪魔にならないように、その時間を少し、過ごさせていただきます。お供え物のためのお皿。真っ赤なプラスティックに、金色の模様。こういう色は、アジアらしいエスニック。何を入れる引き出しなのでしょうか。蓮が描かれた窓が、愛らしく。色、装飾、規則正しく並ぶ姿に惹かれます。この文武廟の出入り口に、ピンクの花の木があり、そこにピンク色のリボンが、たくさん下がっていました。たぶん願い事が書いてあるのでしょう。ピンクの花の木はフェイクですが、あまりにも鮮やかなピンク色が目にはいり、とても幸せな気分になります。たくさんの観光客が立ち寄る文武廟。私の大好きなPMQが近いので、セットで訪れています。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 24Aug
    • 香港の旅・佳佳甜品の香港スイーツ

      香港のデザート「糖水」。この糖水とは、広東料理、独特のデザート。食事のあとにいただく、デザートスープです。ただデザート、というわけではなく、漢方の役割を持つデザートのようです。この糖水が好きです。日本だとケーキとか食べたくなるのですが、香港では断然、糖水が食べたい。お気に入りのお店はいくつかありますが、一番よく行くのは、ここ佳佳甜品です。一番のお気に入りは、合桃露。英語だと、sweet walnut soup。そう、くるみのおしるこ。温かいものと冷たいものがありますが、いつも温かいものをいただきます。見た目より、さっぱり、でも濃厚。とろみのあるスープですが、ベタッとしていません。おしるこみたいな甘さとは違うんです。一口いただくと、身体に染み渡る感じ。いろいろなデザートスープがあって、迷うのだけど、いつも合桃露。たまには違うものにしようかな。。。と、日本人に一番人気というものを。寧波薑汁湯丸。生姜のスープに、黒ごまが入った白玉が入っています。この生姜のスープは、一口いただくと、咳き込むほどの生姜感。身体がポカポカしてきます。白玉には、真っ黒なごまあん。こちらも甘さは控えめで、もちっとしていて、おいしい。このお店、ミシュランのフードストリート部門にも、連続で掲載されています。夜遅くまでやっていますが、夜遅いほど混んでいるイメージ。お店の人にいえば、英語のメニューがあります。このメニューを見ていると、次はこれにしよー!っと、思うのですが、ついつい、同じものを。いろいろな意味で満たされる、佳佳甜品のデザートスープ。こういうお店、お家の近くに欲しい。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 21Aug
    • 香港の旅・金華冰廳のパイナップルパン

      リピートする旅が好きです。1回の訪問だと、ただ通りすぎるだけ。でも2回目だと、いろいろな発見もあります。再訪したときの、懐かしさの感情も好きです。なので今年は、2回香港に。香港では、どこでも見かける茶餐廳。ダイナーのようなもので、ちょっと休みたいな、とか、ごはん食べようかな、というときにでも使えます。この茶餐廳で温かい飲みものをオーダーすると、この牛さん柄のカップにて登場します。このカップに出会うと、ああ、香港に来た!と感じるのです。港式奶茶。香港式ミルクティー。濃い紅茶にエバミルクが入った濃厚なミルクティーは、香港ならでは。どちらかというとミルクの入った飲みものが得意ではありませんが、香港に来ると一日一回は、この港式奶茶が飲みたくなります。ちなみに、私は香港の檸檬紅茶(レモンティー)が大好きです。スライスされたレモンがたっぷり入って、ガシガシ潰していただきます。九龍エリアでは、必ず一回は立ち寄る金華冰廳にて。ここで有名なのは、菠蘿包。パイナップルパン。鮮油菠蘿飽。スライスされたバターがサンドされた、パイナップルパン。トップのクッキー生地のような硬めの食感と、パンのムチっとした食感が混ざり合うと、最高のおいしさ。温かいパイナップルパン(ときどき温かくない。。。)に、冷たいバターが溶けて。もう、罪悪感を感じてしまうのだけど、大好きです。ここ金華冰廳の鮮油菠蘿飽は、みんな食べています。店内は混雑しているので、必ず相席。自分でガンガン中に入って、勝手に席に座り、オーダーします。メニューは机に貼ってある(広東語)と、たしか、聞けば英語のメニューがあったと思います。私は鮮油菠蘿飽と港式奶茶の一択なので、英語でオーダーすると、いつもは通じるのに、全く通じない。英語が通じるお店では、鮮油菠蘿飽は、pineapple bun with butterで通じます。おばさん、はー?という感じ。テーブルに貼ってある広東語のメニューから鮮油菠蘿飽を探すけど、漢字の羅列で見つけられないよ。すると相席だったマレーシアからのツーリストの女の子たちが、広東語(中国語?)で、オーダーしてくれました。鮮油菠蘿飽の発音を教えてもらい、何回かレッスンしてもらい、それはそれは楽しかった。こんど、広東語でオーダーしてみよっと。金華冰廳の入り口には、焼き立てのパンが並んでいます。ひっきりなしに人が立ち寄り、パンを買っていきます。相席だった女の子たちも、大量のパンを箱買いしてて、びっくりしちゃったら、今日帰るから、お土産なの、ということでした。だって、おいしいもんね。入り口が混んでいますが、ぐいぐい中に。空いている席を見つけて、座って、おいしいパイナップルパンを楽しんでください。一人なら、まず、すぐ入れます。いろいろな場所でパイナップルパンを食べましたが、九龍側なら、ここが一番かなと思います。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 19Aug
    • 香港の旅・HOTEL STAGE

      今回の香港はHOTEL STAGEにて宿泊。私の行動エリアは九龍なので、九龍側に泊まるのは絶対条件です。前回は便利かなと思い、尖沙咀に泊まったのですが、繁華街ど真ん中だったので、ひと駅先の佐敦(ジョーダン)にて滞在。このホテル、とにかく最高でした。静か、ステキ、快適、親切、至るところに工夫があり楽しい。デスクに向かって仕事がしたかったので、大きな窓際にテーブルと椅子があるのもポイントが高い。ローテーブルだと仕事しづらいのでね。そして自然光って、やっぱりいいものです。こんなサボテンも、かわいいこと。このホテルは、すっきり無駄を省いた、シンプルな空間ですが、その空間をつくるのに、至るところに工夫があります。その工夫を探すのが楽しい。一番感動したのは、このアイランドタイプの洗面台。仕掛けがあって、机を左に引き寄せると、水回りが登場。また扉を開けると、大きな鏡。流しが独立していてるって、本当に便利でした。洗面台としても使えるし、買ってきたフルーツを洗ったり、グラスを洗ったりするのも便利。使い終わったら、引き出しを右に引っ張れば、水回りが収納。ドライヤーは、コンセント備え付けの引き出しの中に。これも、すごく便利。だって使ったら、そのまま引き出しを閉めればいいのだから。このホテルは、生活感があふれるアイテムを隠す工夫がすばらしい。すると非日常な気分が高まります。ホテルって、そうであるべき。便利だったのが、このリモコンの入った木のケース。定規、ハサミ、クリップ、ホチキス、ノートが収納されていて、荷物整理やレシートまとめたりするのに、便利でした。生活感がでちゃうリモコンも、ここに収納して、スッキリ。部屋の備品もかわいい。このアメニティーのパッケージが、かわいすぎです。シャワージェルやシャンプー類は、アーユルヴェーダブランドのものでした。そういうのって、うれしい。部屋には翡翠市場の写真が一枚だけ飾ってあり、つくづくセンス良いホテルでした。香港では、九龍エリアに宿泊が条件で、いろいろ探しますが、値段が高いのね。なんちゃってデザインホテルが多い中、このHOTEL STAGEはプロ。繁華街の尖沙咀から一駅離れているので、少しリーズナブル。最寄り駅の佐敦(ジョーダン)駅からは、徒歩5分くらいかな。バス派な私は、いろいろなバスが到着するバス停が徒歩1分で、すごく便利でした。ここ定宿にしたい。ホテル探しって、楽しい。好みのホテルを見つけると、より旅が楽しくなります。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 17Aug
    • 香港の旅・カラフルなお供え物

      九龍エリアを歩くことが多いのですが、香港島エリアに行くと、グッとおしゃれーな雰囲気を感じます。欧米の方も多く、日本人の観光客も、香港島エリアに行く方が多いのかな、という印象です。とにかく坂と階段の多いエリアですが、あてもなくトラムに乗ったり、ただただ歩いていると、いろいろな街の表情を見ることできます。そう、街が変化していくことを感じられるのが、楽しい。上環〜西營盤が好きで、下町らしさも残しつつ、ステキなカフェもあったりして、不思議な魅力。その散歩中に、キラキラするお店が並ぶ通りに。あまりのキラキラっぷりに、引き寄せられてしまいました。ここ、お供え物のお店が集まる通り。お線香などが並ぶなかに、大きな福袋のようなものだったり、紙でできたお家やお金、スマホまで、いろいろ。日本だとシックなイメージですが、ビビッドカラー。他の国でも、このビビッドカラーのお供え物って、目にします。もしかして、日本がマイノリティーなのかも。日本だと、宗教を感じることが少ないからか、宗教を感じる場所に行くことも好きです。人と宗教が密接につながるのを感じると、旅している気分になります。メキシコの小さな教会で、マリーゴールドの花があふれる中、街の人が祈りを捧げていた光景。ベトナムの寺院で、若い女の子が、静かにお線香をお供えしていた光景。アメリカの教会で、おしゃれした黒人のファミリー出てきた光景。ドイツの街に、鳴り響く教会の鐘の音。まだまだ、いろいろ。でも、宗教を感じた旅で言えば、一番心に残っているのは、インドかもしれません。それは、なかなか言葉で表すことが難しい。人生において、出会ってよかったと思える光景の一つです。どこかで、また、そんな光景に出会いたいな、と願います。今週末の香港が心配です。香港加油。旅するけいこのインスタグラム毎日更新しています。

  • 14Aug
    • 香港の旅・台風のマンゴーのおやつ

      今年2回目の香港に行っていました。帰国したのが、8/4の早朝。デモ活動もありましたが、平日はのんびりとした、いつもと変わらずの楽しい香港の旅でした。旅するけいこのインスタグラムは毎日アップしていますが、写真と簡単なコメントだけなので、備忘録も兼ねて、もう少しボリュームつけて、このブログに残そうと思います。(といいつつ、アップできていませんが。。。)香港では、デモ活動の週末前に、台風到来でした。TVも見ていなかったので、なんにも知らずに、いつものように問屋街に。前日にお願いいしていたものを、お昼前にピックアップに行くと、お店の女の子が、"あなたが来たら、店閉めて帰るのよ"え!なんで?と聞くと、台風が来てるからと。びっくりした私に、彼女たちは、そんな私にびっくり。お昼すぎには、シグナル8の台風と勧告が出たため、ほぼほぼ、お店は閉店。おかげさまで、私もいそいそと、夜ごはんをどこかで買って、ホテルで過ごそう〜と判断できました。帰りに、香港ではどこでも見かける"許留山"という、デザートショップがまだ営業しているのを見つけ、おやつタイム。のんきだけど、せっかく香港に来たからね。楊枝金撈。マンゴー、ポメロ、タピオカ、マンゴーアイス、ココナッツミルク。香港では、とても人気のデザートです。このポメロは柑橘で、文旦に似て、ポロポロとした粒の食感がいいんです。デコポンのつぶつぶという感じかな。グレープフルーツより、粒がしっかりしています。少し苦味があって、アクセントになっておいしい。ここでおやつを食べていると、日本人の親子がいて、お話しました。ツアーで来ているんだけど、シグナル8の台風で、ツアーが中止となり、行くところがなくって。。。と。明日は、台風がシグナル3になるそうなので、ツアー再開なんです、とのことでした。香港でシグナル8の台風というと、学校、商店、会社がクローズ、公共交通機関がストップするレベル。私、3年前くらいに台北で、それはそれは大きな台風に遭遇してしまい、大変だった思い出があります。その時は、台北から台南に移動する旅の予定で、台南でホテルも予約してありましたが、電車の手配は現地で。。。と思ってました。台北に滞在しているときに、台風が来て、この世のものとは思えない風と雨。もちろん電車はストップ。台北から台南に向かう途中で、台風の影響により通行止めになっていました。台北のホテルから、台南のホテルにキャンセルを入れて、台北のホテルに延泊させてもらいました。セブンイレブンとか、百貨店とか、大きなお店も全てクローズ。ホテルのスタッフが、心配してくれて、スタッフ用にお弁当を手配するけどいる?と電話くれたり、清掃スタッフのおばちゃんが、英語が話せないけど、スナックを余分にくれたり(その笑顔で優しさが伝わる )と、とても親切にしてもらいました。ただこのホテル、中国からの観光者向けらしく、日本人宿泊者が全くいなくて、少し心細かった。日本語で会話したいな、と思った思い出。いままで、日本でも東京とか、横浜とかでしか生活していないと、台風の怖さが少し鈍感だったりしていました。台風が過ぎ去った台北の街は、まさしく嵐の出来事のようでした。なので、今回の香港では、早々にお店がやっているときに夜ごはんを買って、ホテルでのんびり。すこしLOTTAのデザインをしたり、充実した時間を過ごしました。ホテルの窓を打ち付ける雨の強さには驚きましたが。。。日本もお盆の帰省ラッシュと台風がぶつかる予定ですね。安全に、楽しい夏休みを。そして、香港加油。

  • 30Apr
    • 香港の旅・レトロな美都餐室

      古き良き香港の雰囲気が残る、美都餐室へ。50年以上の歴史のある、有名な茶餐廳です。角が丸みを帯びた建築。香港では良く見かけます。このような建築が、流行した時代があるようです。ここは当時のインテリアが残り、撮影でも使われるそうです。とくに1Fから2Fへ上がる階段周りがステキだったのですが、撮影禁止。水色のタイルが貼られた階段は、本当にステキでした。2Fへ上がるように、案内されます。朝早く行ったのですが、すでに人が多め。黄色と青色のガラスの窓がステキ。せっかくならアール型の窓側の席に座りたいな。。。と訪れると、偶然にもひと席空いて、念願叶った!しかも、香港では基本、相席ですが、相席じゃなく座れました。るん。大きなテーブルに座っていたグループも、窓側の席が空くと、そちらに移動していました。お店の人も対応してくれて、親切。香港といえばこれ、菠蘿包(パイナップルパン)。メロンパンに似たパンに、厚切りの冷たいバターを挟んだものが、菠蘿油。これにはエバミルクを使った香港式ミルクティー、港式奶茶が合いますが、今回はレモンティー、檸檬紅茶を。香港のレモンティーは、レモンたっぷり、ガシガシ潰していただくと、おいしい。パイナップルパン、いろいろな茶餐廳でいただきましたが、ここは、雰囲気重視ですな。。。まあ、観光地ということで。タイルやテーブル、椅子。レトロな空間で、まったりした時間。茶餐廳は、どちらかといえば、わさわさしていて、ゆっくりできない雰囲気ですが、ここはのんびりできる感じ。ただし、観光地な茶餐廳なので、かなり割高かなーとも、思います。おいしいものは、また違う茶餐廳で。

  • 28Apr
    • 香港の旅・池記のワンタン麺

      GW前に、香港を旅してきました。香港にトランジット以外で行くのは、返還前の25年ぶりくらい。浦島太郎な感じです。いろいろ回りたい場所もあったので、5泊7日、時間は少し多めに。気持ちのよい天気でしたが、香港到着に近づくにつれ、天候が悪いので旋回しますと、アナウンス。過去最高に激しく揺れました。それでも雲を抜けると、こんな風景が。海と雲の間に、虹色の光。海が虹色の光でコーティングされたようで、神秘的で美しかった。どこに泊まるか悩みましたが、今回は九龍側に。どうやって市内に出ようかな。。。と、こちらも迷いましたが、エアポートエクスプレスで九龍駅まで行き、無料のシャトルバスで、ホテル近くまで。一番早く市内に行く方法かなと。(しかし、帰りは違う方法で空港に)エアポートエクスプレスの無料シャトルバスは有名なホテル近くに止まります。バスのカウンターで泊まるホテル言えば、どのバスに乗って、どこで降りればいいか、親切に教えてくれます。私のホテルの最寄駅は屋根のないバス停。ちょうどゲリラ豪雨で、もう、ずぶ濡れ。雨宿りしようかと、その辺の茶餐廳に入っても、cash onlyでして。。。まだ両替してなくて、入れず。香港、カードが使えない場所が多かった。ずぶ濡れでホテルにたどり着き、ひと息して、夜ごはん。香港の最初のごはんは、大好きなワンタン麺に。池記へ。ワンタン麺で有名なお店ですが、夕方だったので、並ばず、相席ではなく。私、ラーメンがあまり得意ではないのですが、この香港麺が好きなんですよ。香港で食べる麺は、日本のラーメンとは別物です。麺は輪ゴムみたいな食感で、ゴシゴシとした感じがたまらなく好き。お椀も小ぶりです。海老ワンタン麺。ワンタンは麺の下に隠れて登場します。ぷりっとしたワンタン、少し甘めのスープ、食感の強い麺。香港に来て、よかったー!という、おいしさです。セットの野菜は、chinese kale in soupと書いてありました。いただくと、菜の花みたいな食感。太い茎だったので、すごいのきちゃった。。。と思いましたが、柔らかく、滋味深い感じ。30℃を超える日続きでした。包み込むような暑さに、異国の地に来たことを感じます。

  • 14Aug
    • フィンランドの旅・アカデミア書店にて

      フィンランドで楽しみにしていたことの一つ、アアルト建築に触れること。さっそく有名な"アカデミア書店"に。1969年に設計された本屋さんです。ここには、カフェ・アアルトがあり、アアルトの家具や照明などが使われています。想像より、小さなカフェ。夕方、ヘルシンキに着いて、ホテルにチェックインして、まず最初に来たのがここです。せっかくなので、お茶でもしようかなーと、カフェに。シナモンロールと、紅茶。本当はコーヒーが合うのでしょうが、紅茶が飲みたかった。紅茶はポットサービスで、トレイにミルクや砂糖などがセットされ、美しく提供してくれます。そしてフィンランドといえば、シナモンロール。フィンランド語では、コルヴァプースティ。日本のシナモンロールは、アイシングたっぷりですが、フィンランドのシナモンロールのビジュアルはずいぶん違います。一口食べるとカルダモンとシナモンの香り。私のイメージのシナモンロールは、おやつという感じですが、フィンランドのシナモンロールは、パン。しかも、大きい。これはこれで感激したのですが、のちに他の場所で食べたシナモンロールにくらべちゃうと、Not butです。カフェ・アアルトは英語のメニューがあります。日本にあるようなオシャレカフェではなく、本屋に来た人がふらっと寄るカフェという雰囲気。かもめ食堂にも登場しますが、ガッチャマンの歌を歌っている人はいませんでしたよー天井から自然光が入る建築。立体の窓の美しさ。2階はロの字の回廊のようになっています。平場の什器が低いので、全体を見渡せる店内。けして広くない店内ですが、吹き抜けなのと、什器の選び方などの工夫で、すっきりしています。本以外にも、文房具やラッピンググッズなども置いてました。文房具売場の奥にあった、ひと休みコーナー。ここも家具はアアルト。ゼブラ柄のテキスタイルも使われています。ふと、なぜアアルトはゼブラ柄を使ったのだろう?と、調べると1935年にヨーロッパの旅から持ち帰ったのがきっかけのようです。この空間、たまたまなのか、人がいない。ああ、この照明もステキだなー、と、この空間を堪能。ここ最近の日本の本屋さんは、雑貨とミックスした本屋さんが多い中、正統派の本屋さんが新鮮でした。といいつつも、台湾の誠品書店みたいな場所も、わくわくして好きなのだけど。フィンランドは芯がある、というような店が多いな、と思うきっかけの一つ。

  • 13Aug
    • フィンランドの旅・毎日の朝ごはん

      旅先では好きなものを食べたいので、モーニングのついたホテルは選ばないことが多いのですが、フィンランドのホテルは、モーニングがついたものが多く、私の泊まったホテルヘルカも、ビュッフェスタイルのモーニングがセットでした。ビュッフェというものも、あまり好きではないので、期待せずにいたのですが。。。オーガニックの食材も多いし、ホットミールもあるし、パンの種類も多く、毎日楽しく朝ごはんを満喫でした。マリメッコのクロスの上には、小さなグラスのブルーベリースープ。キュッと、甘い飲み物です。フィンランドの食卓では、テーブルクロスがうまく使われているシーンを多く見かけました。マリメッコのクロスは、日常の生活で、何気なく使われています。ドリンクのコーナーには、たくさんのマリメッコのマグ。木のコンテナに積んである演出も、かわいい。シュースやお茶類など、いろいろな飲み物がありましたが、この水がおいしかった。デトックスウォーターというのかな。いろいろなフルーツや野菜が入ったお水。スイカ、オレンジ、きゅうりとミントなど、今日はどんなフレーバーかな。。。と、楽しみでした。種類は多くはないけれど、よい食材を使っているな、と感じる朝ごはん。オートミール、ヨーグルト、フルーツ、パン。バター、ジャム、スプレッドも何種類か並んでました。フレッシュな野菜、ハム類、チーズ類。サーモン、ニシンのマリネなどが数種類。このサーモンは、すごくおいしかったです。ちょっと甘めのマスタードと食べると、幸せな感じ。フィンランドでは、この黒くて硬いパンを、よく見かけたので、食べて見ましたが、硬くて乾燥気味。外国のおじいちゃんが、ただでさえ薄い黒パンに、上手にナイフを入れてスライスし、チーズなどを挟んで食べてました。フィンランドのソウルフード、カレリアンピーラッカ。薄いライ麦生地に、お粥(ミルク粥)を入れたもの。すごく不思議な食べものです。まわりの生地が硬いのですが、お粥部分は柔らかい。お粥パン。ジャムを添えるとおいしいとのことなので、一緒にいただきましたが、なんとなくクセになる食べものですね。フィンランドでは、いたるところで見かけました。女の子がお皿いっぱいに、このカレリアンピーラッカをのせていて、びっくりしちゃったけど、みんなが好きなパンのようです。街中でも食べたいものが多く、このカレリアンピーラッカは、ホテルのモーニングでしか食べられなかった。このパン、もう少しいろいろ追求したかったなと、思っています。

  • 11Aug
    • フィンランドの旅・ステキなホテル

      旅のホテルは大切です。ホテルで旅が左右されると、私は思っています。ヘルシンキで宿泊したホテルは、ホテルヘルカ。ここは、ヘルシンキ中央駅の隣のカンピ駅にある、デザインホテル。海外のホテルには珍しく、シングルベッドの部屋があって、他のホテルよりリーズナブルでした。ヘルシンキ中央駅から徒歩15分くらいとあったので、最寄り駅のカンピ駅まで地下鉄に乗らず、歩いて向かったのですが。。。ヘルシンキは、意外と坂が多い、巨大スーツケースが石畳の道を進まない、もう暑い、どこ歩いているかわからない、と、ホテルまで大変でした。無駄な体力を使わないためにも、移動は交通機関を使うべきですね。まずは、ホテルのロビー。アアルトの家具や照明が並び、わー、きゃー、と、すでに興奮です。ここホテルヘルカは1920年代にYWCAの事務所として使われ、その後、ビジネスホテルに。そして2007年にデザインホテルとして、アルテック(artek)とのコラボでリニューアル。古い建物の気配が残る廊下と扉。黒い扉に真鍮の部屋番号とか、ホテルのテーマカラーのサーモンピンクとか、昔の映画に登場するホテルのような雰囲気。うん、ステキ。部屋はコンパクトながら、無駄のない家具の配置で、とても快適でした。クッションのコーディネートもステキ。アアルトレッグの椅子に、スタンド。他にも荷物を置くのにも使える、ウッドのベンチもあります。ベッドの反対側は、壁に備え付けの棚があり、テーブルとして使えます。クローゼットもあります。また、コンセントがたくさんあって、それもポイントが高い。すごくコンパクトだけど、いろいろな配置を計算されていて、とても快適な滞在でした。そしてベッドで寝ると、天井にはこんな仕掛け。エレベーターホールの照明もステキ。アアルトの家具に触れ、北欧デザインを堪能した滞在でした。ちなみに。旅するけいこのインスタグラムに載せた写真。ホテルから使いたいと連絡をもらいましたーちょっと、うれしかったこと。旅のホテルは、booking.comで探します。いろいろな情報サイトがありますが、booking.comは、宿泊する日数の合計を平均でだしてくれるので、費用が計画しやすい。まずは、泊まりたいエリアを決め、ホテルを探していきます。口コミも一応チェックしますが、日本人より外国の人の口コミがシビアなので、軽く目を通す。いくらでも予算があれば、すごくいいホテルに泊まることはできますが、そうではないので、自分にとって重要ポイントをクリアするホテルに絞り込みます。私は、費用、場所、デザイン性を重視。どんなに安くても、デザイン性がいまいちならばスルーし、いくら予算があっても、チェーン系のよいホテルは興味ありません。また便利でも歓楽街みたいな場所はあまり好きではないし、また安いからといって中心地から離れすぎた場所も選びません。結構、悩みながらホテルを選んでいきます。そして、このホテルがいいかなー、と決めたら、他のサイトでチェックしたり、直接ホテルのサイトもチェックします。そこで一番条件のよいサイトで予約をします。またリピートしたいな、というホテルに出会えると、やったーという気分。

  • 09Aug
    • フィンランドの旅のはじまり

      インスタグラムからリンクはしていましたが、久しぶりのブログになります。フィンランド、エストニアを旅してきました。備忘録もかねて、いろいろご紹介いたします。フィンランド、ヘルシンキ国際空港までは、フィンエアーにて、成田から直行便。私はANAのマイルを貯めているので、スターアライアンスの航空会社で行こうかなと、スカンジナビア航空を使い、どこかで乗り換えも考えました。結局いろいろ調べると、フィンエアーで直行便が、時間もお金もリーズナブルでした。フィンエアーでは、エコノミーの場合、前もって座席指定する場合は、費用がかかります。36時間前だと、フリーで座席指定ができます。私は通路側が好きなので、36時間になってネットにて指定。またオンラインチェックインをしておくと、便利。ただし、荷物を預けるのに並びますが。。。フィンエアーは機体はシンプルですが、座席にはマリメッコのクッションとブランケット。それだけでテンションがあがってしまいます!そして紙コップや、ナプキンもマリメッコ。きゃー!かわいいー!機内食は2回、提供されましたが、スナックなどはありません。飲み物は、いつでも提供してもらえました。フィンエアーは、非常にシンプルで、とても快適でした。成田からフィンランド ヘルシンキまでは、だいたい9時間半。実は日本で一番近いヨーロッパなのです。昼ちょっと前に出発して、夕方着。行きも帰りも、機内では全く寝ませんでした。映画三昧。行きは、犬神様、祈りの幕が降りるとき、グレイテストショーマン。帰りは、グレイテストショーマン、ジョイ、花戦さ(グレイテストショーマン、大好き)ヘルシンキ国際空港では、トランジットの人が非常に多い。ぽつん。。。と、寂しく、出口に向かいます。空港は無駄のないシンプルさ。いろいろな場所に木が使われています。くつろげるスペースは、アアルトの家具などが置いてあり、北欧デザインが満喫できる空港です。出口に向かう人が少なかったのですが、入国審査はとても時間がかかりました。パスポートのスタンプを、一番最後のページに押されて、入国完了。空港から市内までは、フィンエアーのシャトルバスか、電車。私は電車で向かいました。非常にわかりやすく、矢印で進んでいきます。チケットは自販機で購入。電車はガラガラではありませんが、そんなに混んでもなく、私の巨大スーツケースも邪魔にならない感じ。30分程ですが、車窓からの景色を眺めていると、すぐ。どの電車でもヘルシンキ中央駅に行くと思っていたので、来た電車に乗りましたが、なぜか途中でストップ。電光掲示板を見ながら、ホームのエレベーターを乗り降りし、電車を乗り換え、無事にヘルシンキ中央駅に到着。ふー、という感じです。VRという電車。緑のテーマカラーに、樹木が描かれ、自然が沢山のフィンランドらしい電車です。空港から市内までの交通が便利だと、気持ちが楽ですね。飛行機の旅で疲れているのに(あっ、ちゃんと寝ればいいのだけど)、さて、どうやって市内に行くかなとか、白タクの運転手が、わーっと集まって来たりする旅は、パワーがないと、なかなか大変。フィンランドは、一人旅しやすい国でした。かもめ食堂の登場人物のように、お年頃の女の子たちが、居心地がよい感じ。行ってよかったな、としみじみ感じています。

  • 08Aug
    • フィンランド語は解読不可能です。昨年旅したドイツやデンマークは、じーっと見てると、なんと...

      フィンランド語は解読不可能です。 昨年旅したドイツやデンマークは、じーっと見てると、なんとなく解読できてきます(あっ、少しだけね)。 でも、フィンランド語は予測もできない。 だいたいの人が、英語とスウェーデン語も話せ、三ヶ国語を使いこなす。 ちょっと巻き舌の発音は、異国感があってステキ。 * 2018年フィンランド旅の備忘録なり。 🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮🇫🇮 ヴィンテージ銘仙LOTTA @keiko.aoki.lotta ポップアップスケジュール * 柏 高島屋 本館 8F オープンスクエア 8/27 mon -9/4 tue * 日本橋 高島屋 本館 7F 日本の手仕事 9/12 wed -9/18 tue * * * #フィンランド #ヘルシンキ #フィンランド語 #看板 #グラフィックデザイン #観光地 #ロゴ #散歩の途中 #北欧デザイン #北欧 #お土産 #旅の思い出 #旅行 #一人旅 #finland #helsinki #finnish #signboard #northeneurope #design #touristspot #souvenir #travelphotography #travel #recordofthetrip #lifeisjourney #wecreatememories #visitfinland 旅するけいこさん(@trip_keiko)がシェアした投稿 - 2018年Aug月8日am6時21分PDT

  • 07Aug
    • デトックスウォーターというのかな。日本のカフェとかで飲める、フルーツや野菜の入った水。...

      デトックスウォーターというのかな。 日本のカフェとかで飲める、フルーツや野菜の入った水。 ヘルシンキで宿泊した、ホテルのモーニングでも。 スイカ、きゅうりとミント、オレンジなどなど、いろいろなフレーバーが登場。 これが、おいしくて、今日は何かなー?と、毎朝楽しみでした。 たくさんのマリメッコのマグが並ぶキッチン。 フィンランドでは、いろいろなシーンで、日常にマリメッコが使われていました。 * 2018年フィンランド旅の備忘録なり。 🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉 ヴィンテージ銘仙LOTTA @keiko.aoki.lotta ポップアップスケジュール * 柏 高島屋 本館 8F オープンスクエア 8/27 mon -9/4 tue * 日本橋 高島屋 本館 7F 日本の手仕事 9/12 wed -9/18 tue * * * #フィンランド #ヘルシンキ #デザイナーズホテル #アアルト #マリメッコ #インテリア #ホテルへルカ #北欧デザイン #北欧 #朝ごはん #旅の思い出 #旅行 #一人旅 #備忘録 #finland #helsinki #hotel #interior #northeneurope #hotelhelka #alvaraalto #marimekko #morning #souvenir #travelphotography #travel #recordofthetrip #lifeisjourney #wecreatememories #visitfinland 旅するけいこさん(@trip_keiko)がシェアした投稿 - 2018年Aug月7日am6時12分PDT

  • 06Aug
    • 毎日のモーニングは、ホテルにて。旅の朝ごはんは、好きなものを食べたいので、素泊まりのホテ...

      毎日のモーニングは、ホテルにて。 旅の朝ごはんは、好きなものを食べたいので、素泊まりのホテルを選びますが、ヘルシンキでは、モーニング込みのホテルばかりでした。 モーニングは、ブッフェスタイル。 オーガニックな野菜やチーズ、ホットミールもあり、パンの種類も豊富で、大満足。 とくに、サーモンがおいしかったなー マリメッコのクロスの上には、ブルーベリースープ。 フィンランドは、ベリー類が、たくさん。 * 2018年フィンランド旅の備忘録なり。 🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓 ヴィンテージ銘仙LOTTA @keiko.aoki.lotta ポップアップスケジュール * 柏 高島屋 本館 8F オープンスクエア 8/27 mon -9/4 tue * 日本橋 高島屋 本館 7F 日本の手仕事 9/12 wed -9/18 tue * * * #フィンランド #ヘルシンキ #デザイナーズホテル #アアルト #マリメッコ #インテリア #ホテルへルカ #北欧デザイン #北欧 #朝ごはん #旅の思い出 #旅行 #一人旅 #備忘録 #finland #helsinki #hotel #interior #northeneurope #hotelhelka #alvaraalto #marimekko #morning #souvenir #travelphotography #travel #recordofthetrip #lifeisjourney #wecreatememories #visitfinland 旅するけいこさん(@trip_keiko)がシェアした投稿 - 2018年Aug月6日am6時27分PDT

  • 05Aug
    • 夏のフィンランドは22時すぎまで明るく、夜が短い。時間は夜なのに、空が明るいのは、不思議...

      夏のフィンランドは22時すぎまで明るく、夜が短い。 時間は夜なのに、空が明るいのは、不思議な感覚です。 ぼんやりと、オレンジ色の光が広がり、街を包んで行く様子は、日本の夕焼けとは違う。 燃えるような、ではなく、やっぱり包み込むような、という表現が似合う空。 欲張りだから、暗くなるまで遊んで、ちょっと眠り、早起きするという、フィンランドの旅。 🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝 ヴィンテージ銘仙LOTTA @keiko.aoki.lotta ポップアップスケジュール * 柏 高島屋 本館 8F オープンスクエア 8/27 mon -9/4 tue * 日本橋 高島屋 本館 7F 日本の手仕事 9/12 wed -9/18 tue * * * #フィンランド #ヘルシンキ #白夜 #夕焼け #不思議な空 #観光地 #夜更かし #かわいい建物 #北欧デザイン #北欧 #お土産 #旅の思い出 #旅行 #一人旅 #finland #helsinki #whitenight #sky #northeneurope #sunset #touristspot #souvenir #travelphotography #travel #recordofthetrip #lifeisjourney #wecreatememories #visitfinland 旅するけいこさん(@trip_keiko)がシェアした投稿 - 2018年Aug月5日am6時21分PDT

  • 04Aug
    • アアルト設計のアカデミア書店。文具が並ぶ売場の奥に、ひっそりとあるスペース。本屋さんに...

      アアルト設計のアカデミア書店。 文具が並ぶ売場の奥に、ひっそりとあるスペース。 本屋さんに、こんなスペースがあるなんてステキ。 照明も、家具も、アアルトデザイン。 日本では、本と雑貨がミックスされた本屋が多いですが、フィンランドでは見かけない。 至ってシンプルな本屋は新鮮でした。 📗📚📗📚📗📚📗📚📗📚📗📚📗📚📗📚📗 ヴィンテージ銘仙LOTTA @keiko.aoki.lotta ポップアップスケジュール * 柏 高島屋 本館 8F オープンスクエア 8/27 mon -9/4 tue * 日本橋 高島屋 本館 7F 日本の手仕事 9/12 wed -9/18 tue * * * #フィンランド #ヘルシンキ #アカデミア書店 #アアルト #本屋 #インテリア #かもめ食堂 #建築 #家具 #北欧デザイン #北欧 #お土産 #旅の思い出 #旅行 #一人旅 #finland #helsinki #akateeminenkirjakauppa #interior #northeneurope #architecture #alvaraalto #bookstore #souvenir #travelphotography #travel #recordofthetrip #lifeisjourney #wecreatememories #visitfinland 旅するけいこさん(@trip_keiko)がシェアした投稿 - 2018年Aug月4日am6時20分PDT