その罪悪感は迷惑です | アダルトチルドレン 〜歩いていこう〜

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10年前に楽天ブログ、FC2ブログに不登校ブログを書いていたりんりんです。懐かしい方もそうでない方もどうぞ訪問くださいませ
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テーマ:
題名、そのまんまで

記事が終わる・・


わけはないね


罪悪感を感じないってACさんは多いです


欠損してるのかなあ~

もともと、ないってことあるのかなあ??

そんなことを思っていた時期もありました


最近になって、



罪悪感を逃す手腕に長けている!Σ( ̄□ ̄;)

まじかー(^_^;)

(のではないか)と、当たりをつけているところです


なぜそう思ったか


罪悪感を感じないと言ってる本人が

他者には、めちゃくちゃ罪悪感を

乗っける手法を知ってるからです


しかも誰にもバレない方法で



無意識ではあるのですが

自分の罪悪感を逃すために

他者(身近な人)に、

「私にこんなに手間をかけさせて!」

とか

「こんなにがまんしているんですよ、

こんなに犠牲になっているんですよ」


とか


訴えるのですが


この場合、自分はヒーロー役


相手は、悪者役


特に家庭では、この図式が

常態化しています


犠牲になっている、と

思い込んでいたら


罪悪感なぞ感じるわけもない


罪悪感チャラです


「訴え」というものは

自分の罪悪感を、相手に透かして見てるだけで


しかも、自分は間違っていないと

正義の味方のふりもできる


こんなに美味しい自作自演はない( ・∇・)


犠牲になるのは、やめましょ


といっても、どうやって~と聞かれるのですが

犠牲になることを、やめたらいいだけ


そうしたら、

もや~もや~と

「おまえだけ楽をして」

なんて天の声がおりてきますから


(◎-◎;)



これ、ただのフラバ(幻)ですから

殺されはしません


打ち消すことなく、

言わせておけばいいんです

ここを、逃さないよう

じっくり天の声を聞いとけばいいんです

よーく、目を凝らして聞いてください、見てください

川辺に揺れる柳を幽霊だと思い込んでいます

目の前の相手は、怒ってると思い込んでいるだけです

目の前の相手は、自分を貶めるためにやってきたと思い込んでいるだけです

それは、天の声ではなくて

まぼろし です




この声を聞きたくなくて、怯えて

正義のふりをし続けて

本当の罪悪感を逃す



そのために、


「訴える」という、


超べんりな

あら探し機能が発達しすぎてしまい

人間関係が、あらん方向に

ぎくしゃくしてきたのではないかと


振り返って思うところです


訴えることは、正義のヒーローきどり


正義と犠牲は、セット


さて、自分はなにものですか

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