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たべもののこえ・プロデューサーの竹中聰子(おかん)です。

食・料理・メディアの専門家として、〝台所から世界を見つめるコミュニティ作り〟を目指して活動しています。



今週は、料理教室【包丁人のルール】潮だしでラーメンを作ろうキラキラ開催ウィークでした。

毎回、日本料理のひとつの技術をテーマに、ふだんでも応用がきく方法やメニューをご紹介しているこのシリーズ。

今回で3回目となりました。



1回目は〝野菜を切る〟

2回目は〝魚をさばいて刺身をひく〟

そして今回のテーマは〝潮だしをひく〟でした。



お出汁といえば、一般的に昆布や鰹節を思い浮かべる方も多いと思いますが、こちらは素材も高級だし、案外素人にとってはひくのが難しいのでは?と私は思っています。



それに比べて、魚のアラなどでとる潮だしは、実は色々と応用もきいて便利なんですキラキラ

(今回は天然の真鯛でダシをひきました)



来ていただいた方は、ゆっくりダシを煮出してとっていく過程で、どんどん味が変わっていくのにびっくりされるようでラブ



最後にいただくときには、

もはや黙って食べるくらいの美味しさ(笑)。



日本料理の技術をもってすれば、シンプルなのにこんなに美味しいお料理が作れることに、みんな大感動で大好評アップ

(朝から私がお刺身をひいた、鯛茶漬けもオマケで召し上がっていただきましたブルーハート)



一般のスーパーなんかでは、捨てられちゃうお魚のアラ。

フードロスを無くそうなんて、今では難しいこといいますが、日本人は昔からその知恵をちゃんと持っているのですよねウインク



そして、この美味しい活用法を知っていれば、現代のお魚の流通の仕方も、お魚の味も、もっと変わるかもしれません。

そんなことを感じていただきたいなぁ〜と思って、毎回企画していますルンルン



しかし、最近は鯛ラーメンが流行っているけれど、ラーメンにしてこれまた大好評!!

やっぱり、みんなラーメン大好きやな〜ラーメ