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【ワーママ・Wケア】東洋医食録~体は食べたものでできている~

フルタイムワーク・小学生姉妹の子育て・要介護の実母
キャパオバーでクタクタなアラフィフ母さんの食養生記

こんにちは。

 

食べトレ・インストラクター 土屋くみこです。

 

究極の食材なんてありません!

 

究極の食材探しは、しないでくださいね。

 

今日は、ルール8です。

 

 

 

ベーシックルール8

 

 

 

8 カラダにいいから食べる、ではなく、美味しく食べる

 
 


どんなにカラダにいいとされる食事でも、

それが美味しくなかったら

なんの意味もありません。

 


また本当に美味しいというのは、

食材自体に食材本来の味がしっかりあるか、

そこに施された味付け自体が美味しいかどうかもありますが、


何よりも美味しく食べられる環境であるかどうかが大切です。


いくら栄養満点の食事でも、

 

それをたった一人でぼそぼそと食べたり、
忙しいからと1分で掻き込むような食べ方をしていては、

せっかくの食べ物がもっているエネルギーが 充分生かされません。


食事は楽しく、美味しく食べるからこそ、

 

その栄養素が余すところなく体内に取り込まれるし、

 

カラダだけでなくココロまで満足感で満たしくれるのです。


どんな環境で食べさせるかも、

 

子どもの能力の覚醒に大きく影響しています。
 

 

 

 

 

こんにちは。

 

食べトレ・インストラクター 土屋くみこです。

 

 

食事は、何より 「楽しく!」

 

あれを食べてほしい、これを食べてほしい、

 

と、コワい顔で食卓に向かっていませんか?

 

今日は、ルール7です!

 

 

 

ベーシックルール7

 
 

 

7, ”バランス”が大事 ~何か1つの食材で、
全ての問題が解決するわけではない
 
 

子どもの能力が開花する究極の食材、 があるわけではありません。
 
「亜麻仁油がカラダにいい!」とか
「青汁が癌に効く!」 といわれることは多いですが、
ある食材単体で効果を発揮するわけではなく、

また子どもの問題をまるっと全て解決してくれるような
 
究極の食材は存在しないのです。
 

だから、そんな食材を探し求めることに、
振り回されないでください。

食材は、食材通しの組み合わせや調理法との組み合わせ、
また子どもの今の体質、
体調との組み合わせの、
 
”バランス”=調和  が生まれるからこそ、

望む結果を手に入れることが 可能になります。
 

あなたのお子さんを天才にする究極の食材は
 
存在しないということを、 いつも覚えておいてください。

 

こんにちは。

 

食べトレ・インストラクター 土屋くみこです。

 

 

ココロからのサイン チェックはしましたか?

 

「もともとの性格」と思って、サインを見逃さないでくださいね。

 

今日は、ルール6からです!

 

 

 

 

ベーシックルール6

 
6.食べるときは、「美味しくってありがとう」の気持ちで
 
 

食事に気をつけている、という話になると、
「砂糖って、食べちゃダメなんですか???」
「牛乳とかって、あまり飲まないほうがいいんですよね??」
 
と、食べちゃいけないものを見つけて、
それらを排除することに 全精力を傾ける方がいらっしゃいます。

大事なことは、 あれがだめ、これはいい、というような
ピンポイントの話なのではなく、

子どもにどんな未来を達成してもらいたい?

という大きな目標値=ビジョン。
 

私たちが食べるのは、
「食べちゃいけないものを避ける」のが目的なのではなく、
「達成したいと思う未来を叶える」こと。

そしてそのために毎日食べる食事です。

時にはジャンクフードを食べる日もあれば、
時には甘いものがほしくなることもある。

しかし長い人生のなかで、 少々ジャンクフードを食べようとも、
甘いケーキを食べようとも、 その場で即死するわけではありません。

大切なことは、
 
まずはそれらがどんな影響を
 
ココロとカラダに与えるのかを理解した上で食べさせること。
 
 

どうせ食べるのであれば、
「ああ、こんなものを食べさせてしまった」という 罪悪感を感じるのではなく、

ココロから美味しい、楽しいと思って食べさせること。

そして食べたあとは、
 
そこからきちんとリカバリをして、
 
また元のベストコンディションに戻る方法を知って
 
実践することなのです。
 

こんにちは!

 

食べトレ・インストラクター 土屋くみこ です!

 

今日は、ベーシックルール5からです。

 

 

 

ベーシックルール5

 

 

5. ココロからのサインを無視しない

 
 

ココロからのサインも同じです。

 

 
「なんとなく、やる気がない感じ」

「どうも集中していない」

「ついくよくよ悩んでしまう」

これらのココロからのサイン、 「そういう性格だから仕方ない」と思い

無視していませんか?


カラダと同様、ココロも時には疲れたり、

また元気を取り戻したり、

調子がいい時や、悪い時がある。


カラダからのサインと同様、傷は浅いうちに見つけ、

不安要素をいち早く取り除く行動をしよう!


これが全てではないですが、

 

これだけは気をつけて!

 

というカラダからのサインはコチラです。

 


☑すぐにイライラする

☑怒りっぽい 大げさにはしゃぎすぎる

☑何に対してもつまらないと感じる 些細なことで思い悩む

☑緊張すると胃が痛くなる
☑すぐに悲しくなってなく

☑小さなことでココロが折れる 超怖がり

☑人見知りをする

 

あなたのお子さんからの

 

ココロのサインは

 

ありませんでしたか?

 


 

こんにちは!

 

食べトレ・インストラクター 土屋くみこ です!

 

今日も早速、ルール4です‼

 

 

 

ベーシックルール4

 
 

4. カラダからのサインを見逃さない

 
 


「なんだかすぐに疲れている」

「体温が上がらない」

「頭がいたい」

「太ってきた」

「アレルギーがある」

「風邪をしょっちゅうひく」…


これらは全て、カラダからのサインです。


これらのサインって、

なんとなくいつもあるものだと思って スルーしていませんか?

なんらかのサインがカラダから出ていることに、

気づいてください!

 

つまりそこには必ず改善できるポイントがあるということ。

カラダからのサインはなるべく早い段階でキャッチしておきましょう。

 


これが全てではないですが、

これだけは気をつけて!というカラダからのサインはコチラです。

 


☑貧乏ゆすりをする

☑目が疲れている

☑手のひらが赤い

☑動機や息切れがする

☑太ってきた

☑痩せすぎている

☑便秘や下痢をしやすい

☑肌がカサカサする

☑虫歯がある

☑車酔いしやすい

 

 

カラダのSOSサインを見逃さないでくださいね。