大阪、裏なんばの虎徹。

入り口は開け放たれて、入りやすい雰囲気だった。

店内混雑していたけれど、奥行きがあり、店の奥はスペースがあった。

 

 

タクドラを注文し、黒板メニューを見る。

少し見づらいけれど、いくつか読み取れる。何品か注文して、酒と向き合う。

 

 

 

 

湯呑で一合。

注文は一合か、半合という。

品書きはあるけど、そこに書かれていた日本酒もあり、好みなどを伝えれば選んでくれる。

 

 

 

 

 

剣先イカ

レモンと塩とわさびと醤油。しゃっきりコシのあるワカメもたっぷり。

下の盛り付けはエンペラだろうか。微妙に異なる食感と甘み。レモンと塩がよかったな。

 

 

 

 

砂ずりと白ネギ

ずりの包丁の入れ方、この大きな溝が、食感と、レモンのしぼり汁がたまり、表情が面白い。

白ネギの香りと、くしゃりとした食感がたまらない。

 

 

 

ここで酒を白竜へ。

辛口、キレがあり、すっきりしている。いろいろな料理の後口を洗い流すのにちょうどいい。

 

 

つぶ貝

バター炒めだろうか、コリコリ食感に濃い味。

ここは幸姫と合わせたが、白竜の方が相性が良かったと思う。

 

 

 

 


立ち飲み、先客のいつらかがお会計を始めたので、ちょうどよさそうな頃合い。

お会計をお願いしたら、2千円でお釣りがあった。びっくりした。しかもコイン多めのお釣りをもらった。

リーズナブルだな。

 

お会計済ませた後に、他の客が注文してた伝助穴子と聞いて、ああ、食べたかったなと後ろ髪をひかれる。

また、来る理由ができたけど、いつもあるとは限らないよね。

 

 

お店:独酌 虎徹

住所:大阪府大阪市中央区千日前2丁目3−1