職場のパワハラ・セクハラをなくそう! 30年以上の総務人事の経験と100件を超えるハラスメント対応実務のノウハウを現場に活かす

職場のパワハラ・セクハラをなくそう! 30年以上の総務人事の経験と100件を超えるハラスメント対応実務のノウハウを現場に活かす

職場のハラスメントをなくすことが、従業員のやりがい働きがいを高め、業績向上にも結び付きます。一般社団法人 ハラスメント対策協会では、ハラスメント対策に関するセミナー運営や企業のコンサルティング等を通して職場のハラスメント防止対策を推進しています。

 2018年の夏に一般社団法人ハラスメント対策協会(商標登録も出願済)を設立し、組織や活動内容について構想を練っていました。

 

 その間、様々な組織でハラスメントが問題になり、パワハラ防止が企業に義務付けられる方向で議論されるなど、ハラスメントの話題を目にすることも多くありました。

 

 組織のトップがパワハラをすると誰も止められない状況になります。組織内で声を上げると睨まれるわけですから、怖くて誰も言い出せないわけです。

 

 監査部門や社外の役員がいるならば、こうした役割の人がチェックすべきと思うのですが、なかなかそのようにならない事案が多いような気がします。

 

 会社や組織の外にいる人が「それはダメですよ」、と言うほかに解決の糸口はないですよね。

 

 労働基準監督署や行政の担当部署が指導する事例もある訳ですが、そこまで声が届かない場合も多いです。

 

 やはり組織の中にいる管理職やリーダーが、これはマズイ状態だと認識して、社内外の相談窓口と連携することが必要と思いますし、客観的な視点でサポートできる外部組織も必要と考えるわけです。

 

 こうしたことから、まず社内でハラスメントの知識や対応スキルのある人材である「ハラスメント対策マネージャー」を育成する必要があると思います。

 

 また、、客観的な社外のサポート組織として「ハラスメント対策協会」を設立運営を目指すことにした経緯です。

 

 まだ、具体的な施策がスタートしてはいませんが、できるだけ早期に人材育成と企業・組織サポートの態勢を整えていきます。

 

 今後とも、皆様のご理解とご協力をお願いします

 

 

 

 

第9話。ついに終わってしまいましたね。

 

毎週楽しみにしていましたので、とても残念です。

 

 

丸尾社長がナスキーパートナーズの横手社長にマルオー売却の約束をしてしまい、

 

横手社長はスーパーを閉店して不動産開発をする計画だという話。

 

秋津室長は、横手(加藤雅也)によるマルオー買収を阻止できるのかという事ですね。

 

脇田常務が横手社長に土下座をして買収中止を頼む場面は意外でした。

 

いつもクールな脇田常務がこんなベタな手段をとるのかな?(ドラマですからね)という驚き。

 

秋津室長はいつも人を食ったような物言いが面白いです。

 

結局、秋津室長が各店の店長や従業員を引き連れて社長に直訴し、現場の従業員の意欲や苦労を伝えることで社長を説得します。

 

総論としてスーパーや小売業界は厳しい状況にはありますが、お客様のお役に立つために現場ががんばっている事を再認識します。

 

そして、丸尾社長は辞任し、買収計画は中止。

 

脇田常務が次期社長に。

 

秋津室長は退職する意思を撤回して、地方へ単身赴任。

 

秋津さんは会社を守った中心人物ですから出世すべきなんですけれどね。

 

すぐにハラスメントと言われる社内風土や派閥抗争などがイヤになったのでしょうか。

 

ハラスメントゲームというタイトルですから、何でもハラスメントと称して人を陥れてはいけないというメッセージですね。

 

働きやすい職場環境をつくることが大切ですから、ハラスメントに対してきちんと対応することが必要なことは当然ですが、

 

やたらとハラスメントだと言ってハラハラ(ハラスメント・ハラスメント)状態にするのは良くないということでしょう。

 

ところで、今年も12月に入ってしまって、ハラスメント対策協会の活動準備も少々加速しなくてはならないと思っています。

 

2019年1月から勉強会などを開催し、4月から本格稼働できるようがんばります。

 

ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月に入って仕事が忙しくなってきました。とてもありがたい話です。

ハラスメント対策協会の活動も推進したいところですが、仕事に追われてはかどりません。年が明ければ何とかなるかな?(微妙)

 

TV東京HPより

今回は、男性客のカスハラ(カスタマーハラスメント)というテーマでしたね。

 

小売業の場合、顧客とのトラブルはつきものです。

何かミスをした時は誠意をもってお詫びするのが当然ですが、今回の話のような悪質なクレーマーも存在します。

 

脅迫や暴行にあたるような言動に対しては、たとえ顧客でも毅然と対応する方が良いです。秋津室長もそのあたりは心得ていますね。

 

言われた通り何でもやってしまうとエスカレートするだけで、解決にはなりません。

 

ハラスメントというよりも、不当要求防止などのテーマでしょうかね。

 

しかし、前回くらいから経営陣の内紛の方がメインテーマになってきています。

 

さらに、今回は企業を買収しようとするファンドが登場。マルオーを買収した後に、スーパーは閉店して不動産事業にするとのこと。

 

当然、マルオーの社長や秋津室長は反発します。

 

でも、ファンド(ナスキーパートナーズ)も詰めが甘い感じがしますね。買収に当たってスーパーを止めるなどと言っては、マルオー側が反発することは明らかですものね。この辺のトラブルはドラマを盛り上げるための展開でしょうか。

 

ここまで来ると次回のストーリーが気になります。

 

恐らく、ファンドとの取引を中止してスーパーとして頑張ろうという結末なのだろうとは思います。

 

秋津室長はどうなるのか?、センパイこと高村真琴と弁護士の関係は?、次回は最終回のようなので少々寂しい感じもします。

 

普段、テレビはほとんど見ないので、このドラマが終わったらテレビとは無縁の生活に戻ろうかなどと思っています。

 

ハラスメント対策協会の方もがんばらなくては。