子供の頃
私は自分の手が嫌いでした
地黒でボテッと肉厚の
「おばぁちゃんみたーい!」と言われていた手
そして一年中温かい そのぬくさも苦手で
憧れるのは
白くて華奢で ひんやりとした手
その対象は 同級生の女子友でした
つないだ時の友達の手はまさに
ほっそり&ひんやり それはもう羨ましかった!
そのコンプレックスだらけの私の手も
仕事をしている今ではとても大きな存在になっていて
時にはお客さまの「お役立ち」アイテムになるのだから面白い
マイナスがプラスに転換
私の仕事=スタイリストとアロママッサージ
どちらにとっても「手」は重要なツールなんだけれど
特にマッサージにおいては
ボテッと具合いや温い手は お客さまに安心感と心地よさを
実感していただけるようで
今日も
マッサージのボランティアで老後施設へお邪魔していたのですが
「温かくてホッとするわー!」「気持ちいい手だねー!」と
喜んでいただけたので良かった☆
ときに友人は
「masayoの手はマジックハンドだね!」って言ってくれるのだけど
それって遠いところの物を掴むあのグッズ?
お客さまが言ってくださるその言葉の意味とは
ちょっとかけ離れているように感じるのは私だけでしょうか
オールハンドのアロママッサージサロンshukra.