たばです

今日は夜勤初日でした!


仕事終わり帰宅後、2週間ほど前に愛知から鹿児島まで軽トラで引き上げてきた不動車のVT250Fを触ることに。


この年代のバイクの魅力に取り憑かれたらインジェクションには乗れないよネ。


早速余談ですが、引き上げは片道18時間の二度と軽トラで長距離運転しないことを心に誓った旅でした。


うるさい 寝れない せまい の地獄の中A君と悲惨なホモドライブ✨

もう二度とやりません。



本題へと戻りバイクの方ですが、

去年の9月まではエンジンがかかっていたそうなのでおそらく原因は接点不良か断線など、軽い電気系のトラブルと見込んでいました。


液類は全て抜かれてきれいな状態で引き上げてきているので電気類が直せたら液類ぶちこんで、すぐ走れるのでは!という希望の元、先週作業スタートしました。



これまでの進捗としては、バッテリーが死んでいたので僕のVTRからブースターで電源を取ることに。


バラしてあるハーネスにテスターを使って通電確認にて、キーシリンダーの接点不良であることが判明してました。


なので今日はキーシリンダーの分解から。

キーを回しきってしまうと通電しないという状態でした。(微妙なラインでは通電してた)


キーシリンダー裏のボルト3本をインパクトでこじ開け、接点部分を紙やすりで軽く擦り組み直す。


組み直したキーシリンダーをハーネスへともどしキーを回すと無事、メーター、テールランプが光りだしました。





これで次のステップへ。


ヒューズの電圧確認も取れましたので点火類に通電してるか確認しました。


しっかりと通電確認もとれて、セルも回る状態。


後輩のY君と作業していましたが、エンジンかかるかもしれないということで急遽大学の課題におわれていたA君を呼び出しました。


5分で到着したA君に点滴(サブタンク)を繋いでおいたVT250Fのセルを回してもらい、


ボコボコボコっ!バァイイーン!



感動の点火✨


予想通り簡易的な接点不良のみでエンジン始動まで持ってくることが出来ました。


冷えていてもアイドリングは安定していてガソリンの漏れもなさそうでした。


まあエンジンオイル入れてないので暖気までできず、すぐ切ったんですけどネ


キャブもどの道やらないと行けませんがとりあえず僕は寝ないとということで今日の作業は終了したはずでした。


がエンジンがかかったならば、外装着いてなくても少し走ってみたいと。


ライト、タンクを付ければまあ走れるのでタンクを持ち上げたところカラカラ中から音が^^


うーんこれは

中錆びちゃってるね。


僕寝たいです。


ということで次回は

荒業のサンポールと重曹とクレ66-6でサビ取り


タンク買い替え検討編です。

是非読んでください。