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NFLのグリーンベイパッカーズを応援するブログです


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遅くなりましたが、WEEK1シーホークス戦の振り返りです。いろいろどういう内容で書こうか試行錯誤していて遅くなったので、来週からは簡単な感想を先に書くようにします。

 

WEEK1は17-9でパッカーズの勝利!!!

 

ゲームハイライト

 

レゴハイライト・・・今年は毎回作ってくれるのかな?昨年はたまにだった気がしますが。かわいいですね(^^♪

 

 

前半はオフェンスが点を獲れない中でディフェンス陣が獅子奮迅の活躍。後半はオフェンスも機能して、強敵シーホークスにいい形で勝利できました。幸先のいい勝利ですね。

 

インアクティブ

CBホーキンス、RBジョーンズ、CBピプキンス、OGパトリック、OTブラガ、DLアダムズ、DTダイアル

 

OTブラガが予想通り欠場しマーフィが先発。予想外だったのはRBジョーンズ。メイズが外れると思っていましたがSTではメイズの方が上ということ何でしょうね。ジョーンズには最もRBとして成功する可能性がある思っているので今後に期待したいです。

 

怪我人

OLBブルックス(脳震盪)、OTスプリッグス(ハムストリング)、CBランドール(痙攣)、RBモンゴメリー(足首)

ランドールとモンゴメリーはゲーム中に復帰。スプリッグスはSTで負傷。ブラガもスプリッグスも欠場となるとタックルを出来る控えがいなくなります。その場合は補強に動かなくてはいけなくなりそうですね。

 

得点経過

第2Q 00:04 シーホークス Kウォルシュが33ydsFG成功 0-3

第3Q 10:39 パッカーズ  DLダニエルズのファンブルフォースで得たG前のチャンスでRBモンゴメリーのTDラン 7-3

第3Q 04:23 シーホークス Kウォルシュが21ydsFG成功 7-6

第3Q 00:22 パッカーズ  12マンのフリープレイからネルソンへの32ydsパスでTD 14-6

第4Q 08:05 パッカーズ  Kクロスビーが40ydsFG成功 17-6

第4Q 06:21 シーホークス Kウォルシュが31ydsFG成功 17-9

 

ゲーム全体の印象

オフェンス

最初のシリーズはリズムが良かったのですが、INTに終わった後はフィールドポジションも悪く苦しむ展開に。攻撃が全く進まないわけでは無いのですが、ブラガ不在もありプレッシャーがきつくロングゲインが望めないのがきつかったですね。ランもシーホークスの強力DL相手では数ydsのゲインがやっと。後半はターンオーバーからの6ydsランで得点すると肩の力も抜けてきたのか、早いタイミングのショートパスやスクリーンで活路を開き得点につなげることができました。

 

このゲームではノーハドルは使わずに様々なパーソネルを使ってましたね。その真意はわかりませんがタイムオブポゼッションを重視したという面はあるでしょう。また、2TEセットは思ったほど使わずにコブの起用を優先しました。シーホークスのCB相手にコブへのパスでのゲインが肝になったのでいい判断だったと思います。

 

初戦を見て思ったのは、やはりパッカーズはパスが通らないと始まりません。1stダウンでランを使って1~2ydsのゲインに終わるとその後の展開が苦しくなります。モンゴメリーはいいRBですし相手次第でロングゲインも出来ると思いますが、RBへのパスも含めたショートパスで最初に5yds程度稼ぐほうが後の展開が楽になります。勿論、試合展開や相手のフォーメーションによって変わってきますが、強力ディフェンス相手にはパスオリエンテッドで行って欲しいです。

 

ディフェンス

最初からパスラッシュもランディフェンスも素晴らしく1stダウンさえ獲らせない展開。前半最後にHCの酷い判断で取ったタイムアウトの影響で3点取られましたが、100点の出来だったと思います。

後半もパスラッシュの勢いは衰えず、相手の最初のシリーズでダニエルズがサック&ファンブルフォースでTDのお膳立て。以降は少しパスディフェンスに不安なところが出ましたが、TDを与えなかったのは昨年とは違うという印象を持ちました。

 

ほとんどのスナップでニトロパッケージ(SをILBの位置にいれるフォーメーション)を採用。TEグレアムとウィルソンのスクランブル対策だと思いますが、非常にうまくいったと思います。それもDLが確実にランを止めることが出来たから。インサイドのランを完璧に抑えたことがこのディフェンスの成功を導きました。

パスディフェンスは可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。後半に相手がパス中心のアップテンポなオフェンスにするとカバレッジの綻びが出来てきました。CBハウスもハムストリングの怪我で実戦の勘が戻ってないところもあると思うので今後の上昇に期待しつつ、ケヴィン・キングの成長を待ちたいところです。

 

ポジション毎の印象(選手名の横はスナップ数)
オフェンス(全82スナップ)
QB:ロジャーズ82 28/42、311yds、1TD、1INT

パスラッシュがきつい中でロジャースらしいプレイは見せてくれたと思います。彼のポケットワークが無ければもっとサックが増えていたでしょう。

最初のシリーズのINTは完全にロジャースのミス。本人も相手DLが完全に見えていなかったとコメントしています。また、ロジャースレベルだから言いますがパスのコントロールミスが多かった印象です。ロングの精度もいまいちだったので、この辺りが次週以降良くなってくると全開に近くなってくるのではないでしょうか。

 

RB:モンゴメリー74 リプコウスキー22 ウィリアムズ6

モンゴメリーは74スナップとほとんどのスナップで出場。19回のキャリーで54yds、4回のキャッチで39yds獲得と素晴らしい活躍でした。モンゴメリーが出るとパスオフェンスが楽になりますね。困った時に彼に投げる余地がありますから。また、課題のパスプロテクションもよくやっていました。ブリッツピックも堅実でこれなら十分に3rdダウンを任せられます。不安なのはやはり怪我ですね。もともと毎シーズン怪我をしているのでもう少しスナップ数を抑えてほしいです。

 

ルーキーのジャマール・ウィリアムズは6スナップ出場し、2回のキャリーで9yds獲得。ホールを確実に突くいいランだったと思います。今後はスナップ数も増えていくでしょう。

 

WR:ネルソン76 アダムズ67 コブ63 デイヴィス6 ジャニス3

最もヤードを獲得したのはコブで9回のキャッチで85yds。相手のスロットCBが弱点ということでそこをうまく突いたと思います。今シーズンはこのペースでの活躍を期待します。

 

ネルソンは7回のキャッチで79yds。TDでの素晴らしいルートランを含め年齢を感じさせない活躍でした。今シーズンもやってくれるでしょう。

 

アダムズは3回のキャッチで47yds。前半はいいキャッチもありましたが、後半はルーキーCBグリフィンに抑えられてしまいましたね。エースCB相手に活躍して欲しい選手がこれでは不満ですね。もともと大きくセパレートできるタイプではありませんが、もう少しフリーになれないと厳しいです。

 

TE:ベネット67 ケンドリクス21 ロジャース5

ベネットは3キャッチで43yds。フィールド中央でもう少し活躍して欲しいところですが、相手LBとSも一流なのでこのゲームは仕方なかったかもしれません。最初のTDの時のブロックと最後のゲームを決めたパスキャッチでの動きは素晴らしかったですね。

 

ケンドリクスは2回のキャッチで18yds。2番手TDとしては今後もこの程度のスタッツになるでしょうが、ショートパスのターゲットとしてうまく機能していたので大事なプレイでの活躍もありそうです。

 

リチャード・ロジャースはたぶん1回のターゲットでキャッチ無し。その1回もキャッチすべきボールでちょっと残念でした。キャンプでの評判はよかったので活躍する機会も回ってくると思います。少ない起用で印象に残る活躍をする選手になって欲しいですね。

 

OL:バクティアリ82 テイラー82 リンズリー82 エヴァンス82 マーフィー82

全体で4サックを献上。特に前半はマーフィ起用の不安がOL全体に影響を与えた感じでしたね。強力DL相手でしょうがない面もあると思いますが、ポケット全体が小さくなってしまいロジャースが逃げられない状況も多くなりました。ただ、マーフィはよくやったと思います。あまりヘルプを付けることなくエイブリルとベネット相手に最低限の仕事は出来ていました。スピード不足で外側を抜かれそうになっても後ろに押し出してましたね。ファルコンズ戦でブラガが戻れるかはわかりませんが、2戦目で慣れも出てくればより良くなる可能性もありそうです。

 

ランブロックは相変わらずいまひとつですね。中央のランで穴ができることはほとんどありませんでした。もともとパスプロメインで組んでいるユニットなので厳しいかもしれないですが、もう少しランブロックが向上してくれるとランも使いやすいんですけどね。

 

ディフェンス(全49スナップ)

DL:ダニエルズ38 クラーク37 ロウリー15 フランソワ6

ダニエルズはMVP級の活躍。インサイドのラッシャーとしては最高レベルじゃないでしょうか。ランディフェンスでも前に出てのタックルが目立ちました。シーホークスのOLを考慮に入れても破壊力は昨年以上だと感じました。このままの勢いであればプロボウルもオールプロも確実でしょう。

クラークも中央からのラッシュ、パスディフレクトと十分な活躍でダニエルズとのコンビはパッカーズディフェンス一番の強みになりましたね。

 

ロウリーはダニエルズ、クラークが休むタイミングでの起用。目立った活躍はなかったですが堅実ではあったと思います。怪我から復帰して初戦なので今後調子を上げてくれることを期待します。

フランソワは6スナップだけ出場。特に良くも悪くも無かったですが本日解雇されました。新加入のダイアルとアダムズに目途がだったということでしょうか。

 

OLB:マシューズ43 ペリー42 ファクレル12 ブルックス6

ゲームの最初からペリーのパスラッシュが強烈でした。相手の出鼻を挫くプレイでディフェンスに勢いをつけたのは間違いなくペリーのプレイだと思います。ランディフェンスも素晴らしくPFFでも最高評価。怪我さえなければパッカーズのディフェンスを背負う選手になってくれたと思います。

 

マシューズもサックこそありませんでしたが常にプレッシャーをかけることは出来ていたと思います。マシューズがプレッシャーかけているおかげで逆サイドのペリーがサックやヒット出来ているとも言えます。ぎりぎりのところでウィルソンに逃げられるのが残念ですが状態は悪くなさそうですね。

 

ファクレルはブルックスが脳震盪で退場したためにスナップ数が多くなりました。ダニエルズのファンブルフォースしたボールを押さえたのは値千金でしたが、パスラッシュはいまひとつ。ブルックスを含めた3人がヘルシーだと起用も少なくなりそうです。もう一皮向けないと立場も厳しいものになってくるかもしれません。

 

ブルックスは少ないスナップの中では特に目立ちませんでした。脳震盪が軽いといいのですが。

 

ILB:マルティネズ42 ライアン5 トーマス5

バーネットをILBとして起用したため本職たちは少なめの起用に。

予想に反してマルティネズがスターターに。ライアンよりマルティネズのほうがウィルソンのスクランブルに対応できるということでの起用でしょうか。そのマルティネズは非常にいい働きでした。ランディフェンスでは力強くなってきてますし、ボールキャリアーを追いかける動きも直線的で良くなっています。今後もマルティネズがファーストチョイスになるかもしれません。

 

ライアンとトーマスは出場機会が少なく、特に言及するところはなかったですかね。

 

CB:ハウス49 ロリンズ46 ランドール38 キング6 ガンター2

ハウス、ランドールがアウトサイドでロリンズがスロットでした。フロント7のラッシュに支えられている間はカバーの粗も目立ちませんでしたが、相手のリズムが良くなると簡単にパスを通されるところはまだ不安ですね。

 

ハウスはWRスクリーンへの素早い反応などいいところもたくさんありましたが、ホールディングの反則や縦のルートでフリーにするなどカバレッジそのものには不安が多いですね。ハムストリングの怪我でプレシーズンにほとんど出てない影響もあると思うので、次から良くなってくれるといいんですが。このゲームの内容だと早期にキングに変わられそうな気がします。

 

ランドールは昨年に比べれば数段いい出来でしたが、常にカバー出来ているというわけではありません。また、サイズの問題もありカバーしていても高さやパワーで競りまけることが多いのが不安です。

ロリンズはスロットとして非常に貢献していましたね。スロットCBとしてのセンスは抜群です。クロッシングルートにやられることが何回かあったので、そこをカバーしてくれると完璧なんですが。

 

パスラッシュが非常に良かったためにCBのカバーがクローズアップされることが少なかったで、これからのゲームで真価が問われそうです。

 

S:バーネット49 クリントン=ディクス49 ブライス 47

バーネットはほとんどがILBとして出場。TEグレアムのカバーはドロップしてくれた1回を除きほぼ完璧だってのではないでしょうか。フロント7のランディフェンスがこのまま好調ならILBでの起用が続きそうです。

 

ハハ・クリントン=ディクスはタックルなど堅実な活躍でしたがパスが周辺に来ることも少なかったので目立つプレイは少なかったですね。これからハハの活躍が必要なゲームがたくさんあるのでそこで頑張ってもらいましょう。

 

ブライスはSSでほとんどのスナップでプレイ。ランディフェンスではいい働きだったと思いますがカバレッジはまだ不安ですね。グレアムへのTDパスに対しては接触が多く、反則を取られてもしょうがないように見えました。アンキャッチャブルということで反則にならずラッキーでしたが、今後改善しないとスターターとして安心して起用できる存在にはなれないと思います。UDFAの2年目としては素晴らしいレベルですけどね。

 

ST

Pヴォーゲルのデビュー戦は5回、アベレージ43.8ydsと素晴らしい出来でした。前半のパント合戦でライアンに多少押され気味でしたが、57ydsのロングパントを蹴るなど勝利への貢献度は非常に高かったです。

Kクロスビーは40ydsのFGを1回成功。当たりの悪いキックでヒヤッとさせました。

PRデイヴィスは判断があまり良くなかったですね。フェアキャッチすべきボールでハードヒットを喰らい、見逃すべき5yds以内のパントをキャッチしていました。

 

 

とにかく初戦をいい内容で勝てて良かったですね。特にディフェンスの出来は今後への期待を大きくさせてくれました。OLの弱いシーホークスなので割り引かなきゃいけない面はありますが素直に喜びたいと思います。

次はNFCチャンピオンシップで大敗を喫したファルコンズ戦。ここでいい内容で勝てるようであれば、先行きは明るくなりますね。

 

P.S この程度のブログを書くのに5時間以上掛かってます・・・ ゲームを見直したりしてる時間を入れるともっと長いなあ。自分の能力の低さに呆れてます。

 

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