早期(35週)の前期破水で入院 | ふぇれちわ日記♪

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フェレットの凛ちゃんと、チワワの旭、そして2012年10月26日に誕生した長男との日々♪

6月に入って夫が腰椎椎間板ヘルニアで入院し、先週の水曜日に内視鏡のオペをしました。
手術前に、合併症などの色々な説明を受け、ちょっと不安になってましたが、手術は無事成功!
執刀した先生いわく、この病院でも最大級の大きさだったよ~って
痛みがウソのようにとれて、ホッとしたのも束の間!
夫の手術翌日、晩御飯の支度をしていたら、突然破水しました
35週と3日の出来事です。

いきなりドバッと水が出る感じがして、慌ててトイレに行くと、薄ピンクの水が大量に出てました。
もうこれ絶対破水だ。
そう確信しました。

なもんで、とりあえずすぐに病院と実家に電話!

病院には30分ぐらいで行くことを伝えて。
実家には今すぐ来てと、お願い。
しかし、実家は新幹線の距離
最短で4時間はかかる。しょうがない。

で、入院中の夫にも電話。
破水したから、今から病院行ってくるねー!
と、伝える。
私は冷静だったが、夫は相当うろたえて、オロオロしてたらしい

電話しながら上の子(2歳7ヶ月)に晩御飯を提供。
とりあえず1人で食べててもらって、その間子供の荷物の準備。
着替え・オムツ・・・
そして、大量のお菓子に飲み物、ポータブルDVDプレイヤーに、DVD

そんなこんなしてるから、羊水が更に出る出る

だいたいの準備が終わって、さぁタクシーだ
ママサポートタクシーに登録してたから、専用ダイヤルに電話をかける
…が、出ない。
何度かけても、出ない。

『なんの為のママサポートだ』とイライラするし、時間が経ってしまったのでさすがに焦る

何度かかけて、ようやく繋がった

破水したことを伝えて、すぐ来てもらうように。
最優先で向かいます。着いたら連絡しますので、安静にしてて下さいって言われて一安心。

自分の入院荷物(これは以前から用意してた)と子供の荷物を玄関に持って行って、
さぁ準備オッケーあとはタクシー待つだけだ

と思ったら、なかなかタクシー来ない

タクシー来ないし、ごはんでも食べるか、と開き直って食べようとしたら、
子供がおかずしか食べてないっ
仕方ないので白米にふりかけかけて、子供にごはんを食べさせる。
もっと食べる、って言われて、私のぶんの白米も食べられた…
結局、自分はごはん食べられず…
ま、まぁいいんだけど。

そんなこんなしてたらタクシーがようやく到着。
荷物持ってタクシーへ乗り込む。
タクシーは防水シーツが敷いてあって、破水対策がとられてた!有難い。
子供はタクシーに大喜び

それにしても。

タクシー、こんなに時間かかるなら、最初に呼べば良かった
この日は雨で、タクシーが混雑してた様です。
雨の日は要注意ですね。

で、病院着いて診察ーなんだけど。
子供がチョロチョロ
ちょっとダメだよ!って子供抱っこしようとしたら、先生に『座ってて』って怒られた
子供は先生の椅子に座るわ、診察室で遊ぶわで、やりたい放題

先生1人の産院だから、夜間は助産師さん2人しかおらず、ワタワタした状態に

そんな状態でとりあえずエコー(お腹から)で赤ちゃんの状態チェック。
赤ちゃんは元気!良かった。
先生が子供に、『赤ちゃん見る?』って声かけてくれたんだけど、
寝っ転がってる私の上(しかもお腹)に乗ろうとして助産師さんに止められてた

で、次内診。

助産師さんが子供抱っこした状態
すみません、本当

本当に羊水かどうかチェック…することもなく、『あ、これ確実に破水してますよ』って言われました。

内診台から降りて、診察室に座ったら、
35週だからNICUのある病院に今から紹介することも出来るけど、どうする?と聞かれました。
もし万が一、呼吸障害などがあった場合、ここでは(出来る限りの処置はするが)赤ちゃんだけ緊急搬送になってしまう、とのこと。
でも、前日の検診で、赤ちゃん推定2700gあったから(2週間分おおきい)、緊急搬送になる可能性は低いとのこと。
総合病院に転院なると、上の子は一緒に入院するのが難しいこと。

色々考えた結果、転院はしないことにしました。

赤ちゃんが2週間分大きいから大丈夫だろう、と思ったけど、
何よりも破水した状態で上の子を連れて病院移動するのが一番辛い
実家の母が何時に着くかもわからないし

お腹の赤ちゃんを最優先出来ず、申し訳なかった。
1人目だったら、迷わず転院していたと思う。


助産師さんが入院の準備をしてる間、先生が子供抱っこしながら、絵本読んでくれました。
そういうタイプに見えなかったので、ちょっと感動した。
先生、良い人だな


で、入院。

全室個室の産院なので、とりあえず子供の、DVDをセット!
さぁ、これでも見てて!
と思ったら、ウンチしてる
トイレ借りてお尻きれいにしてーとしてたら、今度は呼び出しボタン押された
どうされました?と助産師さんが来てしまった申し訳ないです…

助産師さんに、お母さん、あとはもう動かないで、って注意され、ベッドに横になりました。

子供は雰囲気察して、『コレ食べる』とひたすらひたすらお菓子を出してくる
仕方ないから食べさせたけど…。
途中でお腹いっぱいになったんだろうなー。
スナック系のお菓子を床にぶちまけた…
でも安静にしてて!って言われたから、申し訳ないけど放置

してたら、突然、子供が鼻血を出した

わ~

ティッシュどこ~

と焦って病室ウロウロしたら、声を聞いて助産師さんが駆けつけてくれました

子供の鼻血の処置してくれて、床に散らばったお菓子を片付けてくれて…

本当に申し訳なかったです。。。

鼻血で子供のテンションかなりダウン。
自分の血なのに、ベッドに血がついてるのを嫌がって泣き始める始末…

なんとかなだめて、一緒にベッドに横になってDVD見てたら、ようやく母親が到着
この時点で23時近かった

子供はもう限界…

すぐにタクシー呼んで、自宅まで送ってくれる様に手配!

子供、泣くかな?と思ったけど、家に帰りたかった様で、
『バイバーイ
とアッサリ病室出て行った…。

ホッとしたけど、なんか寂しかった


子供が帰ったので、抗生剤の点滴スタート。
トイレ行ったり、立ったりしたら必ずナースコールする様に言われました。
赤ちゃんの心音を確認するそうで。

そんな絶対安静とは知らず、動きまくってしまった…


で、今後の方針を先生から説明。
感染も心配だけど、35週だからなるべく時間をかせぎたい、との事。
様子を見ながら、自然に陣痛くるまで待つか、陣痛促進剤使うかどうか決めましょう。でも、どんなに遅くとも、月曜日には産みましょう。との事でした。
破水したのが木曜の夕方なので、月曜日は4日後。月曜日は36週になる日でした。


陣痛がくる気配もなかったので、とりあえず就寝。

疲れたなあ~

でも、なかなか寝付けなかった。
破水して心配だったし、上の子も心配だし…

仕事もまだしていたから、急に産休・育休になって、職場にも迷惑かけてしまったなぁーと…。

夫が入院した時点で、産休にはいればよかったなぁ、と後悔


でもまぁ、次の日には開き直って。
久々のグウタラ生活を楽しむ事に。
まず入院食が美味しくて、かなりテンション上がった。
最近バタバタしてたから、ロクな食事をとってなかったので、かなり嬉しかった。
母親に預けた上の子も、母親と問題なく生活出来たようで良かった。

点滴は数時間おきにしなきゃダメだったけど、とにかくダラダラTVを見て過ごす生活なんて久しぶりだから、本当ーに極楽だった


でも、極楽生活は長く続かず。
入院翌日の夜に、自然に陣痛がきて出産になりました。
出産についてはまた後日に。

とりあえず、無事産まれました
1日だけ保育器で生活したけど、緊急搬送される事もなく元気に産まれてくれたので、本当ーに良かった