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2017年05月13日

Nostalgic-Scopes、ユニット解消へ…

テーマ:音楽

近藤さんと美也子ちゃんのユニット、ノスコ(Nostalgic-Scopes)が、
コンビ解消を発表しました。。。

今でも毎月かかさずミューザライブに出演しているアーティストの中では、
最もベテランの一組なので、もちろんたくさんの思い出があります。

どのような経緯があっての結論かはもちろんご本人たちにしかわかりませんが、
これまでふたりが作り上げてきた、ちょっと懐かしい大人のポップス、
独自の和製AORの世界は、これからも色あせることなく語り継がれ、
聴き継がれていくでしょう。

 

『仲が悪い、仲の良さ』のバランスも絶妙で、MCでもたくさんの人をひきつけていました。

 

近藤さんも美也子ちゃんも、それぞれ個々に音楽活動をされているので、
ノスコという形は消えても、
音楽を通して、おふたりに会える機会はあると思うので、
あまり悲観はしていません。

ノスコのその後も、おふたりを応援していきます☆

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2017年03月31日

B-BG 2ndワンマン 渋谷DESEO

テーマ:音楽 LIVE

3月30日(木)、渋谷DESEOに、B-BGの2ndワンマンを観に行きました。

 

 

今は全員がたくさんのことを吸収できる時期だからか、
日に日に歌やダンス、B-BGとしてのまとまりや役割分担、
個々のキャラクターなどが確立されてきているなぁ、なんて感じました。

 

そして、今回はバヤシ(岡林優里奈)さんのラストライブでした。

 

ステージ上の彼女は、とても華があるし、
これからもっともっとたくさんの人がその魅力に気付いて、
大きくなる逸材だと思っていたので、卒業が本当に悔やまれますが、
自分で選んだ道で更に輝けるように、
まずは学業を頑張ってほしいです。

 

B-BGを去る人、続ける人、

歩く道は分かれてしまっても、

今は自分の目指す目標に向かって、
それぞれ、がむしゃらに前進してほしいと思います。

 

もちろん涙もありましたが、
それだけではない、笑いや笑顔があったので、
なんだか救われたような気がします。

 

喜びや悲しみを経験しながら活動していくB-BG、
これからも応援していきたいです。

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2017年02月04日

ミュートンのお誕生日会

テーマ:イベント
2月4日で10歳になった、音楽のまち・かわさきのマスコットキャラクター
「かわさきミュートン」のお誕生日会が、
ミューザ川崎シンフォニーホール 歓喜の広場であるというので、
いつもより少し早目に川崎に行きました。



集まった人たちで「Happy Birthday」を歌ったり、
ミュートンの大好きな、川崎大師名物「とんとこ飴」で作ったレイなどをプレゼントされていました。

とっても手作り感満載の、ほっこりしたお誕生日会でした。











 
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2017年02月03日

かわさきレインボー☆ガール 4部作

テーマ:製作
ワールド女子プロレス・ディアナのSareee選手が、ディアナを退団することになったので、
もしかしたらこれらの映像も削除されてしまうのかな?ということで、改めて紹介します。

2014~2015年に川崎市イメージアップ認定事業の一環として、
川崎を拠点に活動している、井上京子選手率いるワールド女子プロレス・ディアナの選手が出演して作り上げた、
謎の覆面キャラ「かわさき レインボー☆ガール」による、公共マナー啓発動画、全4作です。
是非ご覧ください。

4作品制作して、Sareee選手はディアナの選手の中において、最初は演技が固く、一番ぎこちなかったのですが、
2作目以降では伸び伸びと、自然な演技ができるようになり、
一番『成長したな~』と感じました。
そのあたりの演技にも注目☆してください♪


「かわさき レインボー☆ガール」

第一話
「レインボー☆ガール登場!の巻」
https://youtu.be/yoZzMMdrtVc


第二話
「自転車マナーの巻」
https://youtu.be/sO8YKAdv7Do


第三話「路上喫煙の巻」
https://youtu.be/maYC7QnXciM


第四話「ポイ捨ての巻」
https://youtu.be/moSgFYixGF0

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2016年11月29日

防振双眼鏡って、どう?

テーマ:MONO

防振双眼鏡、
『いいです。すごくいい』
でも、
『残念なところもあるし、他にもいい双眼鏡はある』
と思います。

 

最近、twitterなどで『防振いる?いらない?』というような
話題が多く見受けられるようになり、
防振派・防振いらない派がそれぞれの持論を展開しています。

 

個人的には、
『どちらも正解☆』
だと思います。

だから片方を持ち上げて、片方をあまりにけなすような文章は好きではありません。

 

 

今年に入り、カメラなどの記録に残すことも楽しいけれど、
「記憶」に残すことの楽しさに目覚め、
双眼鏡を新調することにしました。

 

それまでは、古いビクセンの8×22の双眼鏡を使っていました。

サイズ的には、8×25(8倍・対物レンズ径25mm)の物がいいと思ったのですが、
カメラ量販店でいろんな双眼鏡を覗いてみて、
更にレンズ径が大きいものの方が、より鮮明に見えることに気が付きました。
そしてもちろん、その方が見ていて楽しいんですよね。

 

でも、42mm径のは大きいし、重くなってしまうので、
見え方と重さ、値段などのバランスをとって、
8×32もしくは8×30から選ぶことにしました。

 

その中で一番軽かったのは、ビクセンのアトレックII HR8×32WP(390g)でした。
これはコンパクトでよかったのですが、お店に展示してある実機を触ると、
中央の折り畳み部分が緩くなっているものが多かったり、
接眼レンズの見口部分が剥がれてしまっているのがあったりと、
品質に不安を感じました。

 

次に、ニコンのPROSTAFF 7S(415g)が候補になりました。
が、これは実視界6.5°、見掛け視界48.9°と狭いのが気になりました。
接眼部分のツイストも固い感じ。

 

そしてもうひとつ見つけたのが、ビクセンのコールマンとのコラボ品、
HR8×32WPでした。
前出の2機種より重く(525g)なるものの、実視界7.2°、見掛け視界53.4°、アイレリーフ17mm、明るさ16と、性能は申し分なく、
実際に手に取ってみても、とても見やすく感じました。

 

更にこの機種は、三脚に取り付けるためのビノホルダーが付属していたり、
対物&接眼レンズキャップが紛失し難いものになっているの高ポイントでした。

同様の42mmタイプは明るさ28になるものの、重さが640gになるので、
小ささ、軽さ、価格を重視して32mmを選びました。

 

このコールマンは、今でもとても気に入っていますが、
双眼鏡について調べていくうちに、「防振双眼鏡」というものがあることを知りました。
カメラで言う「手振れ補正付き」ですね。

 

更に調べていくと、防振双眼鏡の中でも人気のあるものは、
キヤノンの8×25 IS、10×30 IS、12×36 ISの3機種で、
重さも490g、600g、660g(電池含まず)ということで、比較的軽いことが挙げられます。
(他のタイプは1kgオーバーです)

 

この3機種の中では、8倍タイプは電池が使い捨てのリチウム電池(CR123A)ということと、
8倍なら防振なしでもそれほどブレは深刻ではないと思い、却下。

12倍は値段が9万円前後、10倍より60g重い、ということで、
ここはやはり6万5000円前後で1番人気の10倍を選びました。

 

どれも人気があり、在庫なし・数か月待ちが当たり前のキヤノンの防振ですが、
毎日のように在庫をチェックしていたら、ある日、
全国のヨドバシカメラに、20台位10倍防振の在庫が入ったことがありました。

 

そこで、『もし気に入らなかったらオークションに流せばいいや~』という気持ちで、
10×30 IS IIを購入したのでした。
(ちなみにこのとき入荷した在庫も、3日位で完売した模様です)

 

防振双眼鏡の特徴は、
当然ながら「ブレない」ということです。
しっかり構えないと、ユラ~っと像が流れることがありますが、
ちゃんと構えた上で、防振スイッチを押すと、ほぼピタリと像が止まります。

 

細かなブレを吸収する効果は劇的で、
コールマンでは読めない、細かい文字(遠くにある住所表示板やポスターの文字、看板、団地の番号など)が、防振でははっきり見えます。

 

こんな風に、ほぼピタリと画像が止まるので、
ピントが合っている部分とぼけている部分の対比がより鮮明となり、
『Blu-rayみたい』という感想に繋がっているのだと思います。

 

かといって、コールマンが微ブレするといっても、
決して見難いほどのものではなく、
『双眼鏡だから、こんなものだよな』という、脳内補正も加わり?、
決して防振が必須というわけではないと思います。

 

ただ、防振の方が『より視力が良くなった感』はあります。

そして、防振の方がピントの山が掴みやすく、
近視&乱視の自分が裸眼で覗いても、
補正範囲が大きくて、見やすいのは防振の方です。
コールマンは裸眼では若干ぼやけてしまいます。

 

そんな防振も、万能というわけではありません。

 

まずはよく言われる「明るさ」。

10倍防振の明るさは「9」。
対して、コールマン8倍の明るさは「16」。

見比べてみると、暗所では明らかにコールマンの方が明るくて見やすいです。

ですが、そんな暗所でも防振の効果により、
暗いながらも対象物は止まって見えるので、
その差は数値よりは小さく感じるかもしれません。

また、その差は、例えば8×42のような、明るさ28位のものと比べると、
比較的大きく感じるのかもしれません。

 

ネットでよく見かける
『防振は明るい』というのは、他の双眼鏡と比べると、
決して正しいとは言えないです。
『暗いというほどではないけど、明るくもない』
『必要充分』
という感じでしょうか。

 

あと、防振の欠点をあえて挙げるとすると、
全般的に価格相当の作りではなく、古臭さを感じること。

 

接眼レンズの見口は、ひねるとポップアップするものではなく、
眼鏡使用のときはいちいち折り曲げなければいけないタイプだし、
対物レンズのレンズキャップが付属しない。
1万7000円くらいのコールマンにはとても使いやすいレンズキャップが付いています。

 

また、接眼レンズ側のキャップも、紛失しないようにストラップに付けられるコールマンに対し、
いつ失くしてもおかしくないような、丸い被せ式×2という仕様。
しかも、見口を折り返していると使えません。

 

電池を入れる蓋は開けにくいし、耐久性も心配です。

 

数年すると本体が加水分解でべたつくようになるという報告もあります。

 

防振ボタンはずっと押してなくてはいけない(高級タイプを除く)。

 

通しにくいストラップ穴。
ストラップは付属のものは使わずに、重さを軽減するネオプレーンタイプのストラップを買いました。
コールマンの付属ストラップはネオプレーンタイプです。

 

ソフトケースは頼りなく、
ケースにも無駄にストラップが付いてます(取り外しができない)。

 

そんなこんなで、質感はコールマンの方が全然いいのだけど、
それでも『やっぱりこれでなきゃ』というのは、
一も二もなく強力な防振機能があるということに他なりません。

そんな防振双眼鏡、おすすめか?と聞かれたら、
この値段に納得できるなら、おすすめです。

 

一度買ってしまえばそうそう買い換えるものではないので、
(とは言っても故障の心配はつきものですが)
悩んでいるのであれば、思い切って早めに入手して、
多くの現場で楽しむのが一番です。

 

でも、現在5000円程度の双眼鏡しか持っていなくて、
そこから一気に防振にステップアップするという方や、
『双眼鏡にそこまでのお金は出せない!』という方は、
まずは1~2万円台の双眼鏡を購入するのも、
決して後ろ向きではく、ありな選択ではないかと思います。

 

軽くて機動力に優れ、防振並みの明るさのある、8×25(明るさ9.7)や、
少し大きく重くなるけれど、更に見やすくなる8×32あたりの防水タイプをおすすめします。

 

防水や軽量なものを選ぶことによって、
その後、防振を購入したときも、
サブの双眼鏡として活躍する場が少なくないと思います。

 

また、大きく重くなりますが、42mm径以上の双眼鏡の明るさも、
防振にはない魅力です。
大きく重いため、防振と併用するとき、2台持ちをするのは大変ではありますが、
舞台などの暗い現場ではうまく使い分けられると思います。

 

ちなみに『重い=ブレやすい』とは一概に言えません。
軽すぎても安定しなくてブレることがありますし、
ある程度の重さが構えたときの安定につながることもあります。

 

ネットなどで情報を調べていくと、
安物の双眼鏡から一気に防振双眼鏡になり、
大袈裟かな?と思うほど防振を絶賛していたり、
逆に、しっかり構えれば防振はいらない、と断言している意見もあります。

 

高価ながらも防振には防振の良さが、
明るいものには明るい良さが、
軽いものには軽い良さが、
それぞれあると思いますので、
最初から防振だけに捉われず、
ご予算などに応じて、いろんな双眼鏡を試してみて、
自分にとっての良き相棒を見つけるのも楽しいのではないでしょうか。

 

そうそう、倍率は低いけれど、6×30あたりの双眼鏡も、
手振れは目立たず、明るくて(明るさ25)面白そうです。

 

長文お読みくださった方、ありがとうございました♪

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