【20歳で今の仕事に】専門学校転入。簿記ってなんすか??? | 「儲かりたいなら、経理をやろう!」経営者向け経理ブログ。

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こんにちは、東京都大田区の経営コンサルタント、ティーエーオフィスです。




基本、日曜日に私の経歴をご紹介しているワケなんですけど、なんとこれが9回目!(多いな~。)





多いので、本当にヒマでヒマで仕方がない状態で、「自宅でボランティア活動できないかな?」と少しフザけた考えを持った時ぐらいにお読みになって下さいね(笑)






さて、大学の生活は過酷と言えば過酷でした。


そんなさなか、母親からの「やりたい事をやりなさい!」という言葉に忠実に従い、さしあたって女の子と遊んでみたりもしたワケなんですね。(これは前回までの話です。)






それで、「やりたい事をやる」という教えを人生にも使おうと考えたワケなんです。












正直、数学と物理は大得意で、授業を寝ている+勉強しない状態でも、スラスラッと解けちゃう感じだったのですが、「これじゃない感」がスゴいんです。





「・・これ、何の役に立つんだ?」

「俺はこのまま数式と遊んでいて、そのまま社会人になって、通用するの?」


「するワケないよなぁ?」





と普段から心に去来していたワケなんです。








そのうちに、「大学辞めてーなー!」と思うようになったワケなんです。


口々に母親に「大学行っても意味ねーよ!つまんないし!辞めていいっすか?」と聞いていました。





母親は、「大学は資格みたいなモンだから、とりあえず出ておきなさい!大卒と高卒じゃ、天と地の差があるよ!」と説得するワケです。








・・・資格?





ピコーンひらめき電球










「母ちゃんさ、例えば高卒で弁護士です!って人がいたとしたら、それでも高卒のアホ扱いなのかね?」




「お母さんはアホだとは思わないねェ~。立派な弁護士だと思うよ。」









「じゃあ俺は弁護士になる!!」









といったところから、弁護士の道を歩むことにしました。






・・10秒間だけ(笑)













「アンタごときが弁護士になれるワケないでしょーが!税理士程度にしておきなさい!」


(税理士程度って言い方もずいぶん失礼ですね。。。(笑))







税理士?何やんの?経理する人?経理なんて女の仕事じゃないの???








そんないくつもの疑問を抱えつつ、とりあえず専門学校を探してみることに。








次の日、本屋に行って、「専門学校の四季報」みたいな本を購入。


税理士にしてくれるのは、大原簿記学校・村田簿記学校などなど・・・。






大原は聞いたことあるけど、村田ってなんだヨ??








俺、大手は嫌いだから、ちょっとサビれた感のある、村田ってとこでいいか。



と安直な考えで入学。






(ご存知の方はご存知なのですが、簿記を日本に広めたのは、その村田簿記学校の創設者、村田謙造先生です。つまり簿記のメッカなんですね~。)








入試試験は、筆記と面接。


高校生だったら簡単に解る国語と数学の問題でしたので、そこは問題ナシと。






面接は集団面接。




「まず、当校を志望された動機をお教え下さい。」との質問。







私は確か4人中の3人目。

前の2人は、「簿記の歴史があるからです!」とか、「お父さんが村田簿記が良い!って勧めてくれたからです!」と答えていました。






フン、優等生ぶりおって!!




と私の心の中の悪童が顔を出しました(笑)








面接では、良くも悪くも印象に残らせないとイカン!






そう考えた私は、こんな回答をしました。










「私は最初、大原簿記と村田簿記で悩みました。」


「大原は大手です。村田簿記は簿記発祥と聞いてはいますが、失礼を承知で申し上げますと、お世辞にも生徒の数は多いとは言えません。」




「もし仮に、先生の品質が両校同じであると仮定するならば。」


「教育の質そのものは村田簿記の方が高いと判断しました。」





「先生方、私の解釈は合っていると思いますが、いかがでしょうか?」











「お、おぅ・・そうだね・・」って感じの返事でした(笑)










なんだかんだで特待生を勝ち取った私。

(言い忘れましたが、入試試験ではなく、特待生試験でした。)







でも、周りの人達は簿記を知ってるっぽい感じだったなーと思い、予習をしようと考えました。









ちょうど、入学までに時間があったので、簿記3級のテキストを片手に、車の免許を取得しに教習所に通う毎日。







「へぇ~、簿記って金を勘定することなんだな。経理ってのも良く解らなかったし、面白いなぁ。」

「俺、家計簿とかつけてみたかったから、ちょうどよかったな。」







簿記どころか、経理もよくわからないまま、簿記学校の特待生合格。







頭が良いんだか悪いんだか良く解りませんが、次回、【専門一年】俺は無敵なのか!?をお送りします(笑)






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