大学生。日大へ入るものの・・・? | 「儲かりたいなら、経理をやろう!」経営者向け経理ブログ。

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儲かる会社は、経理がスゴイ・・とも限りません。でも儲からない会社は確実に経理がダメです。このブログは、経理を通して会社を勝ち組にさせるためのヒントブログです。


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こんにちは、東京都大田区の経営コンサルタント、ティーエーオフィスです。



男子校だった高校を卒業後、日大の理工学部へ入学。





今まで男クサいライフスタイルでしたが、これで女の子とキャンパスライフを全力で楽しめる!!!



と、思いきや、私が専攻した機械工学科は、女子が少ない(汗)







200人に対して4人しかいないというショッキングな出来事。

競争倍率50倍なんて、東大よりもスゴイじゃないか!!






それでも女子は諦めません!


なにせ、彼女はバイト先で作ることだって可能なんですから!





花のファミレス!青春を謳歌するぞ~!








とはいえ、男子校あがりのモテない男子は、女性と接する方法が何も解りません。






小学生の男子って、好きな女の子に冷たくしたりしますよね?

まさにアレです。






結論:嫌われたり敬遠される一方(笑)











そんな中で、私の人生での大事件勃発です。


大学のサークルでは、軟式野球サークルに加入しようと考えていました。





別に女子にモテたいからとかそういった意味ではなく、単純に野球がしたかったからです。





サークルに入ると、帰宅時間が遅くなります。

当時、犬を飼っていた我が家では、犬の散歩の役目は私が行っていました。





サークル活動をすることで、帰宅が22時などになるのは目に見えていましたので、母親にお願いせざるを得ません。






夕飯後、皿洗いをする母親に相談してみました。




「かあちゃ~ん、俺サークルね、野球やりたいんだよね。」

「でもサークルやると、帰宅が遅くなるから、活動がある日は犬の散歩をしてもらいたいんだけど。。。」





ウチの肝っ玉母ちゃんは、仕方ないわねぇ~、やってあげるヨというニュアンスを保ちながら

「だってアンタ普段からちゃんと犬の散歩してないじゃない!もともとお母さんはアンタの代わりに散歩に行ってるじゃんよ!」







確かに、親から言われて「うわーめんどくせえなあー」と思いながら散歩をする場面も昔はありました。


母もそのうち、私にいちいち「散歩いけ!」と言うのも面倒に思ったのか、母が犬を連れて行く日もありました。




でもめんどくさがっても犬にも悪いし、自分の精神的にも健全ではないので、ここ3か月ぐらいは積極的に自分から散歩に行くようにしていました。







だから少し反論したのですが、これがマズかった。。。





「いやいや、ここ最近はちゃんと散歩してるじゃんよ~!」









どこの家庭でもあるようなこんな変哲のない会話をさえぎるように、テレビを見ていた父が衝撃的な一言。








「母親に向かってその口のきき方はなんだ!!!」








実は、父は酒が入ると、普段の豪快さがさらに豪快になるというクセモノ。





「・・・え?普通・・・だけど(汗)」







「貴様!普通だけど?じゃないだろ!普通ですだろ!!」




と、何を言ってもヤブヘビなやり取り。










1時間ほど口論しつつ、人生初取っ組み合いの喧嘩。






それで父が放った一言。


「そんなに嫌なら出てけ!」








「おー出てってやるよ!でも家が嫌なんじゃなく、テメーが嫌なんだよ!」





と、いそいそと荷造りに励みました。











明日はまだ学校も始まっていないし、アパートを探さないとな~と不安に思いつつ、就寝。


朝一で家を出て行きました。







原因は、犬の散歩というエピソードです(ほんっとうにくだらない話ですね~。)







私が22歳ぐらいの頃、母親から当時の話を聞かされました。


「あのね~、アンタ18の頃に出て行ったでしょ?」


「あの日はお父さんもすごく怒っていて、「アイツ、明日の朝に出て行ってなかったら、叩きだせよ!」とか言ってたわけ。」




「で、アンタは朝一に出て行ったワケなんだけど。」



「それから一時間後にお父さんが起床してきて、お母さんに言うわけ。「アイツは出て行ったのか?」と。」



「うん、出て行ったわヨ。って返事したら、なんて言ったと思う?」







「「なんでアイツをたたき出したんだ!」「お前は鬼か!」って言うのよ。もうワケがわかんないよね~。」







どうも父は、出て行け!と言ったところで、どうせ出て行く勇気なんかないだろうと踏んでいたようです。


父の筋書きでは、出て行かない息子が翌日になって「昨日はすみませんでした~!」とお詫びする事を予想していたそうなんです。




雨降って地、固まる的な筋書きですね~!






ところが、良くも悪くも大胆な父の血を濃く引き継いだ私は、言葉の通り出て行ってしまったという。。。










そして出て行った当の本人は、アパートを借りるべく、チャリンコで不動産屋に。



不動産屋に「今日から住めるアパートを探してください。」と相談。






ここで待ち構えていた障害。






連帯保証人です(苦笑)









さーどうしようかなぁ~と悩みつつ、それよりも目先の悩み。





今日はどこの公園で寝ようかな?







と考えつつ、浮浪者のように色んな公園めぐりをしていました。



そんな中、バイト先の先輩(男)から電話が。




「山内さー、今日ヒマ?あそばねえかー?」


「今日っすか?ヒマはヒマだけど。。。泊めて下さい(笑)」






と、先輩の家に泊めて頂きましたとさ。








出て行く時には、「マメにお母さんに近況報告しなさいよ!」と言われたので、母親に電話をしてみました。




これこれこういう事で、連帯保証人てのが必要なんだけどね~、という話もしてみたところ、「じゃあお母さんが保証人になってあげるヨ。」








18歳の春。

大口叩いて出て行ったものの、結局一人じゃ何にもできないんだなァ~と痛感しました。





そういう意味では、父に歯向かう資格なんてなかったんですよね~。






でも、やっぱり父親に頭を下げるのも、ちょっとムカつくので、こんな事から一人暮らしライフを始める事となりました。










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