中学2年。いきなり中国に飛ばされる。 | 「儲かりたいなら、経理をやろう!」経営者向け経理ブログ。

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儲かる会社は、経理がスゴイ・・とも限りません。でも儲からない会社は確実に経理がダメです。このブログは、経理を通して会社を勝ち組にさせるためのヒントブログです。


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こんにちは、東京都大田区の経営コンサルタント、ティーエーオフィスです。



開成に行け!と塾の先生に言われたものの、あっさり断るどころか、塾をサボりまくってゲーセン通いしていたクソガキは、日大豊山中学校に入学しました。

(第一志望の青学不合格です(笑)そりゃ遊んでたらムリでしょうねぇ~。)





-もっと幼少の頃の話もあります----------------------


6歳~12歳 開成に行け!と言われたものの、ラクをしたかった小学生(笑)

5歳      幼稚園の頃から、仕事をしていました。



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そしてチンタラ生活をしていた矢先、あまりの不勉強さに、人生初の赤点。




この時期、私の兄も赤点を取得したという、仲の良い兄弟ぷりを発揮していました。









そして父親はやっぱりそれを許しません。「たるんどる!(怒)」と。




とはいえ、夏休みに入れば関係ねぇーや!と思っていた矢先、父親が一言。


「オマエ、来週から俺と中国行くぞ。」

「有楽町へ行ってパスポート取ってこい。」






昔、電波少年って番組ありましたよね?


売れない芸人のところへいきなりプロデューサーが訪問して、ムチャ振りするんですよね。




「ヒッチハイクで旅してこい」みたいな事を言うんです。



すると芸人さんは、「はっ!?」みたいなリアクションをしますよね。

私はまさにアレでした。







でも、おバカな私は喜びました。



なぜか?




中国 = 中華料理 = エビチリ・北京ダック・フカヒレ ですよ?






1日3食、食い放題じゃーい!と喜んだワケです。








ほのかな期待を胸に寄せて、飛行機に搭乗。


(この時、ファーストクラスだったもんで、「今回は接待されに中国行く感じなのかね!」と察しました。)








現地に到着。

アモイです。(アモイは福建省管轄なのかな?地理的に言えば、台湾の真左です。)





現地の方のお迎えの車が来ていました。

父は中国語が堪能ではありますが、私は義務教育英語しか解らないので、二人の会話は良く解りません。




とりあえず車に乗る事30分。





当時のアモイは道路が舗装されておらず、荒野のガンマンの街並みみたいな感じでした。







周囲2kmは何もなく、コンビニなんてもってのほかな状態。


ほどなくして、1つの工場へ連れて行かれ、その工場の応接間へ。






現地の社長らしき人物と、父親が30分ほど談笑したあと、父親が




「さて、そろそろ帰ろうかね。」


「お前はここに残りなさい。」





「一か月経ったら迎えに来るから。」







・・・





はあーーーーー!!??






そうです。

父親は、アモイの下請けの会社の社長さんにお願いしたんだそうです。





「ウチの息子、1か月働かせてやってくれ!」








「大丈夫アル!ウチは逃げられないような体制取ってるし、息子さんと同い年のコが働いているから、きっと馴染めるアル!」



みたいな返事があったんでしょうね(笑)










中学二年生の頃、日本ではプレイステーションが発売され、大人気でした。


夏休み=ゲーム合宿期間と定めていた私にとっては、まさに青天の霹靂。






・・・道理で荷物を詰める母親が、「梅干しとお茶漬けは沢山もっていきなさい!」と沢山持たせてくれたワケだ。


・・・道理で夏休みの宿題がリュックに入っていたワケだ。










中国にも夏があります。


鉄筋コンクリートに囲まれた工場。





当然エアコンなんて贅沢品はありません。


扇風機です。しかも家庭用のを首振りして活用します。






建物内の気温、38℃。







ということで、初夜からとんでもないアクシデントに襲われることになりました!









中学生編 パート①はここまで~!





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