開成に行け!と言われたものの、ラクをしたかった小学生(笑) | 「儲かりたいなら、経理をやろう!」経営者向け経理ブログ。

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こんにちは、東京都大田区の経営コンサルタント、ティーエーオフィスです。



私の昔話、製造現場の幼稚園児はなかなかの反響がありました(笑)





今回は、小学生の頃のお話です。


小学生の6年間というのは、中学高校の6年よりも成長速度が速いと思っています。






その証拠に、私は例によって夏休みに会社へ駆り出されていたワケなんですけれども、仕事の難易度がどんどん上がって行きました。




① 1年生~2年生 

やっぱり新品ケータイのフィルムはがしみたいな作業が多かったです。

あとは、商品を入れる化粧箱の組み立てやら、取り扱い説明書を折りたたむ仕事などなど。




② 3年生~4年生

お使いが多かったような気がします。


「ユザワヤに行って、ベルベット3メートル買ってこい!」 やら 「小金井図書館の××という本を借りて来い!」 などなど。

何屋さんなの?とツッコミが入りそうな特別ミッションでした。



あとは、資材部へ行ってネジの棚卸しやらで、ひたすら物を数えるお仕事(笑)




③ 5年生~6年生


ここから危険が伴う作業が出てきます。

また、他の社員と同様、朝8時出社、夕方5時退社が義務付けられました。

(電車とバスを乗り継いで通勤するのは結構重労働なんだなーと思いました。)




朝はトイレ掃除に始まり。。。それが終われば作業場へ自分で考えて行動。




ハンダ付けの作業に始まり、業務用ハンダマシーンみたいなバカでかい機械での作業。

最悪の場合、大やけどを負います。



あと、指が吹っ飛んだり指がペチャンコになるような工作機械の取り扱い。。。(苦笑)







そしてその後は、パソコン普及に伴い、ロータス123(今で言うエクセルですね。)にデータ入力です。




今まで手書きだった年賀状も、パソコンへ移行。

あとは、車のエンジンの型式(車検証に書いてありますよね~。)を車の車種別に調べつつ入力作業。





何が一番大変かって!

昔のパソコンは今ほど変換が賢くなかったんですよね~。




また、単純に小学生では読めない地名が結構ありました。

いちいち周りの社員に聞いたりして、すごくみっともないというか。。。




分倍河原なんかは、読めなくても一文字ずつ漢字入力すれば良いのですが、堰(せき・川崎市にあります。)とか一文字系の感じはマジ勘弁でした(笑)








そして私の中で一番難易度が高かったものは。。。




シフトを自己申告で提出するということでした。







学校教育は、基本的には受け身の体制なワケでして、自ら考え・行動をするという自己申告制は一番難しいと感じたところです。

(シフトを少なめに提出すると、それはそれで社長に怒られますので。。。(笑))






あともう一つ。

手持ちぶさたになったとき、「○○さん、終わりましたので次の仕事下さい」っていうのが私はなんか恥ずかしいというか、言いづらかったですねぇ~。













なんだコリャ?

人権侵害なのか?っていうぐらいの使い倒されようですね(笑)





でも、全ての要素が今の社会人生活に役立っています。







次回中学生編。


とうとうティーエーオフィスの所長は、夏休みまるまる海外へ飛ばされることになりました。






お楽しみに~!(笑)







(・・今では笑ってしゃべれるんですけど、当時は笑えませんでしたネ~。。。)

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