皆さんは、

 

秋の空を見ていますか?

 

 

朝も、夕暮れも、夜空も、

 

風が心地よくて、

 

秋の空も綺麗で、気持ちがいいですよ。

 

 

 

遠くの景色を見ると、目にしているものが、

 

おおらかだから、

 

思考もおおらかになるそうです。

 

 

視界と思考は、つながっているから、

 

思考がクリアになり、

 

不安な気持になったときにも、

 

空を見上げれば、不安が消えていきますよ。

 

 

 

是非、綺麗な秋の空を見上げてみて下さいね(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

では、今日のテーマに入りますね。

 

 

 

皆さんは、

 

「怒り」や「哀しみ」という感情を

 

表に出すことに、抵抗感がありますか?

 

 

無意識のことなので、

 

分かりづらいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

私は子供の頃からずっと、

 

「怒り」や「哀しみ」を

 

表に出すことは、良くないことだ、

 

と思っておりました。

 

 

 

特に大人になってからは、

 

なお、その気持ちが強くなっていったのです。

 

 

 

そう思った理由は、2つあります。

 

 

一つは、小さい頃から、母が母の思い通りの発言や行動をしないと、

 

よく怒鳴られて、自分の「怒り」と「哀しみ」を表に出すと、

 

その何倍も、怒鳴られてしまうので、

 

感情を抑える癖がついたことです。

(現在は、母と和解しており、このような状況はないですよ)

 

 

 

もう一つは、看護学生のときに、

 

学校で、悪口を言っていたクラスメイトと、

 

教室で怒鳴り合って、

 

大喧嘩をしたことです。

 

この時は、ただでさえ看護学校生活が過酷な状況だったので、

 

しばらくの間、本当に嫌な苦しい気持ちが続きました。

 

その時に、「怒り」や「哀しみ」の感情は、

 

もう表に出さずに、抑え込む方がいいと、

 

さらに強く思ったのです。

 

 

 

そして、大人になって

 

気がつくと、

 

自分の本当の感情を抑え込んでいるうちに、

 

今度は、

 

「喜び」や「楽しい」という感情もマヒして、

 

感じられない自分になっていったのです。

 

 

 

それに気がついた、きっかけは、

 

自宅で、子供たちと会話をしていた時です。

 

長女が色んな面白い話をして、

 

次女はケラケラと笑っていても、

 

私は面白いとも、楽しいとも感じなかったのです。

 

 

「お母さんは、あんまり笑わないね。」と

 

娘たちに言われたその時に、

 

ハッとしたのです。

 

 

さらに、顔をニコッとする事で精一杯で、

 

自分の笑い声が少しだけしか、

 

出ないことにも気がついたのです。

 

 

 

面白い、サンドイッチマンさんの

 

コントをテレビでみても、

 

笑い声を出したくても、出せなくなっていたのです。

 

 

 

私は心の中で、

 

「どうしてしまったのだろう」と

 

不安になりました。

 

 

そして、これはきっと、

 

心の問題かもしれないと思い、

 

心理学を学び、

 

その原因が、分かったのです。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

「怒り」と「哀しみ」と「喜び」と「楽しい」という感情は、

 

脳の同じ場所にあるそうです。

 

 

ですから、

 

例えば、

 

「怒り」の感情を感じないようにすると、

 

他の「哀しみ」と「喜び」と「楽しい」という感情も、

 

同時に、感じられなくなってしまうという事だったのです。

(私も知りませんでした)

 

 

 

 

私の場合も、過去の体験から、

 

「怒り」と「哀しみ」を表に出してはいけないと思い、

 

ネガティブな感情を無理に抑え込んでいたから、

 

「喜び」や「楽しい」感情も

 

同時に抑え込まれ、

 

その影響で笑い声も、

 

出せなくなっていたのです。

 

 

 

その事が分かってから、

 

「怒り」と「哀しみ」が、

 

わいて来ても、抑え込もうとせずに、

 

じっと意識をして、感じるようにしました。

 

 

時には、思いっきり泣いたり、

 

新聞紙を丸めてクッションを叩いて、スッキリしたりして

 

その時の感情を受け止めて、

(ああ哀しい、ああ怖いんだ、ああ頭にくるな等)

 

なるべく表に出すようにしていきました。

 

 

 

 

すると、

 

 

段々と、

 

ネガティブなことも含めて、

 

自然に「あれも、これも私なんだ」と

 

ポジティブな気持ちに、

 

感じられるようになってきたのです。

 

 

笑い声も出せるようにも、なりました。

 

 

 

 

 

「怒り」と「哀しみ」のような、ネガティブな感情も、

 

幸せに生きるための必要なエネルギーであり、

 

大切な感情だったのです。

 

 

 

 

もし、質問で、

 

ネガティブな感情を表に出すことに

 

抵抗があると答えた方は、

 

是非、どんな感情も、

 

あなたの大切な一部だということを

 

抑え込まずに、受け止めて、

 

そして、表に出していって下さいね。

 

 

 

「喜」「怒」「哀」「楽」ワンセットで

 

幸せを感じる力になります。

 

 

 

 

それが分かった時、

 

 

幸せを感じる力が大きくなり、

 

今まで気づかなかった幸せが

 

感じられるようになります。

 

 

段々と、自分らしく、

 

自信にもなっていきますよ。

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さいまして、

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

あなたに、笑顔になることが、沢山訪れますように。

 

 

 

 

 

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