英国紅茶文化誌 最終回

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早稲田のお勉強「英国紅茶文化誌」も最終回でした。
最後の回は、「新聞・広告から紐解く紅茶」
 
時制を映す新聞などの媒体の中に紅茶をみつけると、時代の波と紅茶の価値観などが絡み合って、とても、興味深かったです。
 
 

 

 

私の中で一番ハートを掴まれたのは、初代トワイニングさんの肖像画がツケの代償に描かれた話です。
 
ウィリアム・ホガースは先日の「怖い絵展」にも出展されていたので、帰宅後思わず図録を見直してしまいました。
 

 

 

フランスの風刺画の話もすごく納得できました。
かのクロード・モネもスタートは風刺画家からです。
風刺画の時点でなかなか売れっ子だったそうです。
で、「本格的に絵を学んだらどうだ?」と声がかかり、偉大な画家への道が開かれたそうですよ。
 
余談でしたあせる
 
 

 

最後の回には、美味しく可愛いカップケーキとスリランカのキャンディとでティータイム。

 

 
毎回、授業の内容とともに、美味しいToday’s teaも楽しみでした。
ありがとうございましたコーヒーラブラブ

 

 

 

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