エンタがビタミン戦わないパソコンをたたき割れ。
山里有吉がネットトラブル対処法の極意を伝授。
2012年8月27日1230TwitterやSNSなどで人とのコミュニケーションを図ることが当たり前になりつつある昨今。
使い方次第では、便利もあり不便でもあるこれらのツールと、10代の若者たちは上手に付き合っているのだろうか。
問題が起きたときの対処法の極意を、炎上キャラで知られる南海キャンディーズの山里亮太と有吉弘行が語った。
10代の若者に向け、オトナたちが自分流の生き方を紹介する番組オトナへのトビラTVNHKでネットでの人間関係が取り上げられた。
以前より、幾度となくTwitterが炎上し話題となっている、南海キャンディーズ山里亮太が、ネットトラブル体験者として出演した。
炎上とは、運営者の想定を超えた、非難批判などの書き込みが殺到することだ。
過去に山里が今からJUJUを聞きながらお風呂に入ろうとつぶやいたら、JUJUに謝れと炎上。
炎上しちゃうかなとテレビで発言すると、お前ごときで炎上するわけないと炎上。
さらに、AKB48のコンサートで関係者席に座っているところをファンに見られると芸能人特権使いやがってと炎上。
この時には、1000件以上のまじりっけのない敵意がつぶやかれたと山里は語った。
山里はこれらの炎上経験から、その対処法を基本謝るしかない戦わないと語った。
余計なコメントは、逆に反感やcを引き起こしかねない。
気分を害した人には、しっかり謝り、問題を早めに終わらせて楽しいことに時間を使うようにしているとその極意を披露した。
さらに、同番組MCである有吉弘行も、Twitterのフォロワー数国内ランキング2位でありながら、その毒舌キャラゆえ、日常茶飯事に敵意あるつぶやきが送られてくる。
有吉は、このような敵意あるコメントに対して、一見正義のように見えるが、ただあげ足を取っているだけと、バッサリ。
普段は、あまりモを言えぬ人が、注目を集めるためにしていることなので放っておけばいいと語った。
このような炎上は芸能人に限ったことではない。
有吉はこのようなトラブルを抱えている若者に対して嫌ならやめる。
見たくなければ、パソコンをたたき割れば良いと有吉ならではの言葉と経験から、その対処法を語った。
夏休み中は、学校が休みということで、特にリアルな人間関係が構築されにくい時期でもある。
とかくネット世界がリアルな世界よりも大きく存在レズビアン パートナー募集を誇示しがちである。
しかしそれはあくまでもネット上での出来事。
もしネット世界で嫌な思いをしたとしても、見なかったことにして、新学期は、新たな気持ちでリアルな世界に戻るといいようだ。
TechinsightJapan編集部佐々木直まる
