ブラックパンサー | MusiCinemania by Uzo★mUzo
2018-07-19

ブラックパンサー

テーマ:Movie Review 2018


原題:Black Panther

映画2018/03/01
CD2018/07/04

監督・脚本 ライアン・クーグラー
原作 スタン・リー、ジャック・カービー
脚本 ジョー・ロバート・コール
音楽 ルドウィグ・ゴランソン

出演 チャドウィック・ボーズマン、マイケル・B・ジョーダン、
ルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラ、レティーシャ・ライト、
マーティン・フリーマン、ダニエル・カルーヤ、
ウィンストン・デューク、アンディ・サーキス、
フローレンス・カサンバ、ジョン・カニ、アタンドワ・カニ、
スターリング・K・ブラウン、セバスチャン・スタン、スタン・リー/
アンジェラ・バセット、フォレスト・ウィテカー

(あらすじ)

アフリカの秘境にある小国・ワカンダは、
表向きは発展途上国として孤立主義を貫きながら、
実は高度な科学技術を誇る超文明国だった。

クロウ(アンディ)が起こしたテロによる
父・ティ・チャカ(カニ)の爆死により、
息子・ティ・チャラ(チャドウィック)が新国王に即位した。
王として国を治めながら、
「ブラックパンサー」として
希少鉱石ヴィブラニウムを守ることが彼の責務である。
ヴィブラニウムによって科学技術が進歩したのであり、
この地下資源の秘密が知られれば
世界のパワーバランスが変わるであろうし、
果たして500年続く
平和と独立を保つことが出来るだろうか…

母・ラモンダ(アンジェラ)や、
発明家の妹・シュリ(レティ―シャ)、
元カノでワカンダのスパイであるナキア(ルピタ)や
王国の親衛隊「ドーラ・ミラージュ」隊長であるオコエ(ダナイ)が
見守る中、
高僧・ズリ(フォレスト)立ち合いのもとで
王位継承の儀式が行われた。

そんな中、クロウが窃盗事件を起こす。
その事件には
ティ父子と深い関わりのあるエリック(マイケル)が関わっていた…

(感想)

黒人監督で黒人が主人公、
キャストもスタッフも大半が黒人ということで話題になった
マーベル・シネマティック・ユニバース第18作目。
ケンドリック・ラマーによる
楽曲のサントラアルバムも2週連続全米No.1に輝いた。

「黒人だらけ」ってことが話題になるっていうのが
気に入らなかったけど、
-自分には逆差別に思えるから-
良く見かける黒人俳優が勢ぞろいしていて、
気分がアガった。
特に、アンジェラとフォレストが出て来ると
作品のグレードが上がる感じ。

その中でも、マイケルのオーラが飛びぬけている。
彼の魅力で情状酌量の余地ありな悪役になった。
丸々クレイジーな白人のクロウ(アンディ)を
もっと見たかった気もするが。
そういう存在感のある悪役が
正義のチャドウィックを引き立てて、
映画を面白くした。

女性陣は男性陣よりも勇ましく-
多分、黒人同様に虐げられてきた存在として、
そのイメージを払拭したかったのだろう、って思う-
ルピタもダナイもレティ―シャも同じようなキャラで、
結局どの人も印象が薄くなってしまった気がする。

資源による争いは興味深い要素で、
そこに各々考えが違って
どちらの言い分もわかる
骨肉の争いが絡むことでさらに深くなり、
チャラの出した結論に感銘を受けた。

面白かった。

スコアもいい。

映画オフィシャル・サイト

















サントラ







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