…続き
今の自分から見たら、もっと堂々とすればいいのにとか思ってしまうけど、そうだよ、俺もこんな時期があったんだよ。
俺は背中を押してあげたかった。
なにか声をかけてあげたかったけど、まぁがんばってるし、マジック一応できてるからいいかなっては思った。

でも、そんなんじゃ学祭は…
俺だってあのルーティンができるまではたいしてマジックできなかったから自信なかったから、大きな声を出して堂々とマジックなんかできなかったけどさ…

あの子もなんか、キャラが開花しないかな…俺みたいに(笑
変態でも、むっつりでもいいからにひひ


そうか、自分って今では注目あびるし、いじられるし、マジックしようとするだけで、てかニヤニヤしてるだけで笑いがとれるし、キャラが固まりりつつあるけど、去年のルーティン発表まではね、俺なんて・・・

みんなにほめられて、自信もてたからこそね開花できたんだと思う。

なんだかんだで、本当にこのサークルでよかったし、居心地いいし、楽しいし、仲良いし、本当によかったキラキラ
自分のポジションを作るのってなかなか大変だけど、がんばってね。

↓ここからマジック談義

そう、ここ2ヶ月前ぐらいから自分が心掛けてたことを、重見さんも言ってたからやっぱり自分の考え方ってよかったんだって思った話。


今までマジックする時って、ただ単にすごいことやってお客さんを驚かせるっていうだけのマジックだった。
たしかにマジックって驚かせることは重要だと思うけど、本当に大切なのって実はそこじゃないんじゃないかって最近気付いたんだ。

例を挙げるなら前田さんとふじいあきらさんの違いかな…
どっちもテクニシャンで、とてもすごいと思うけど、この二人には本当に大きな違いがあると思った。
前田さんはただただ、すごいことやってるだけ、たしかにウケはとれるけど、なんかおもしろみにかけるなぁって感じてた。
ふじいさんの場合はいろいろと冗談とかゲロカードとかを混ぜつつやってて、本当にお客さんを楽しませようとしてマジックやってるんだなぁって感じてた。
せっかくマジックやるんだったら、絶対おもしろいほうがいいよね!!って思った。

どんなに技術力があったり、どんなにすごいギミックがあったとしても、それを見せびらかしてるだけで楽しいのかと、、、そう思う。
マジックって人を楽しませるものだから、驚かせて自己満で終わるのって違うよね…

…続く