最近、いろいろな方が導入されていて、

やはり「英語で分からない」という方をたまにお見かけしますし、使い方が分からないから、MiaoMiaoもxDripも導入するのが怖いという方もいると思うので、説明書作れば良いかぁ~と思ったので、書いてみます(^^♪ 日本語版アプリが出来ても、使い方分からなかったら使えませんし、待ってられませんww

(私も英語は苦手です。ほとんどChromeの自動翻訳使ってます。)

 

バージョン(ver.)によって機能がずいぶん違うので、私が今使ってるやや旧ver.での説明書になります。(最新版も試しましたが、安定度が低く、191205ver.を使ってます。クリックでダウンロード出来ます。ダウンロードできない場合はこちら。)

 

xDripはAndroid専用でして、iPhoneの場合は、Spikeというアプリがありますが、実物がないので書けませんが、機能は似ているそうです。

Android10だと接続が切れる、つながらない報告を数件受けています。私のも10に勝手に更新されてしまって、一定の条件下で切れます。Android9以下ではずっと大丈夫だったので、10の問題かと思います。機種によるものかと思います。今のAndroid10は、Bluetooth接続に問題が起きやすいようです。早く改善されることを祈ってます。10になってしまった人は、Verアップで改善される可能性があるので、定期的に最新版にしてみてくださいね。

新規で購入される方は、Android9の少し古い機種を選ぶと良いと思います。Android10での動作は不安定なので、こればかりは機種依存っぽいので、私もつながらない機種の場合、サポート不可能なので。メーカーに言えばダウングレードもしてくれるはずです。私は9に戻しましたので。

 

注:Googleなどの検索からスマホでこのページを見ると、URLにgampという文字が付いていたりします。これが付いていると、スマホから目次の項目を押して移動する機能が働かないようなので、こちらから使って下さいね。アプリなら問題なく機能します。

 

 

目次 (ポチッと押したら移動するようにしてます(^^))

①アプリのダウンロードサイトとインストール

②アプリの更新など

③MiaoMiaoの設定方法

④キャリブレーション(補正)方法

⑤低血糖、高血糖アラートの設定方法

⑥インスリン単位数、血糖値の入力

⑦カーボ数の入力について

⑧入力忘れした際の、時間指定入力

⑨低血糖推測アラートの設定

⑩履歴の見方

⑪血糖値音声通知の設定

⑫血糖値変動の矢印の変更方法

⑬時間ボタンの表示方法

⑭目標領域の設定方法

⑮IoBの活用

⑯システムステータスについて(ver.確認、接続確認など)

⑰どうしても繋がらなくなったら?

⑱MiaoMiao→スマートウォッチの直接接続の方法

⑲スヌーズ機能の使い方とコツ(ミススヌーズ予防をしたり)

⑳MiaoMiao切断によるアラートが鳴らなかったを防ぐには?

㉑xDripの基本画面に別項目を追加表示する方法

㉒Wear OS搭載のスマートウォッチ全般

㉓MiaoMiaoなしで、xDripを使う方法

㉔MiaoMiaoには装着する向きがある?

 

 

①アプリのダウンロードサイトとインストール

まずアプリをこちらからダウンロードします。

まずは最新の日付の一番上のをダウンロードしてみます。

>Assets3 となっているところを押すと、項目が出てきます。

 xDrip・・・・・.apk を押すとダウンロードが始まります。

 ダウンロードが終わると↓矢印の点滅が点灯に変わると思うので、Android左上の通知項目を開いて、xDrip・・・ をクリックすると、

こんな画面が出ますので、インストールを押します。

少しすると、インストールが完了しますので、開くを押します。

 

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②アプリの更新など

最新版だからと言って、それが一番安定する訳ではなく、少し古い方が安定したり、スマホの状態によって、どのアプリが安定するか違ったりします。なんかおかしいな?と感じたら、別バージョンのアプリを再度インストールして、違うverをインストールして使ってみてください。接続が切れたりとかそのような不具合がない時はそれを使い続けます。

ずっと調子が良かったのに、突然調子が悪くなることがあります。そのような場合は、同じバージョンのアプリを再度インストールし直して下さい。①と同じ方法でも良いですし、ファイル管理アプリを使って、ダウンロードファイルを開くでも、そのバージョンのアプリを再インストールできます。

 

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③MiaoMiaoの設定方法

こちらはMiaoMiaoのサイトに詳細が書いてありますので、こちらを参照して下さいww

スマートウォッチの設定も書いてあります。

Bluetooth検索で、MiaoMiaoが出てこない場合は、裏面のリセットボタンを押してみて下さい。

MiaoMiaoの購入方法はこちらを参照して下さい。中盤から。

 

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④キャリブレーション(補正)方法

ここは最大の難関かもしれません。

初期のバージョンと、最適な方法も変わっているような気がします。仕様変更?

ただ、いつも誤差があったり、たまに誤差があったり、特定領域だけ誤差が大きかったり、気まぐれなリブレセンサーだけに頼るのはなかなか難しいです。

キャリブレーションというのは、センサーを作った際に、個体差があるので、この個体差をなくすための調整です。

イメージとしては、子供と大人では、見える景色が違うと思います。子供目線では、いろんな物が大きく見えます。

センサーも感度の良いものと悪いものが出来てしまうので、それを出荷時に工場でキャリブレーションして血糖の見え方を同じくしてるのがリブレなんですが、その後の保管状況などで、その感度がまた変化してしまって、センサーごとに誤差が違ったりするのだと、メーカーは言ってます。(同じ期限のものは同じような不具合が起きることが多く。)倉庫などで、日本の夏に長期間高温保管されていたなど、そのような事が影響してるのかも?とメーカー談。

 

キャリブレーションに戻します。

③の説明サイトに書いてある内容で、初回キャリブレーションをやります。

左上の三を押して、設定項目を開きます。

「Calibration Graph」を開くと、現在のキャリブレーション状況が出てきます。

下の値がリブレから飛んできた生データ。左の値が血糖測定結果の値を指します。slopeが赤線の傾きで、interceptが数学で言うy切片で上下の位置を表します。

センサー付けて1日ぐらい経過すると、センサーとの馴染みが良くなって、赤線がやや下に下ります。

馴染みが悪くなる14日間の後半は、やや上に上がります。

センサーを腕に取り付けて、24時間ちょっと経過してからリブレをスタートさせると、馴染みが良くなって、赤線が下がるのと、値がバラつくのを防ぎやすくなる半面、後半のやや上に上がるのが早まるので、どちらが最適なのか判断は迷います。好みの問題かもしれません。

 

キャリブレーションは、左上の三の「Add Calibration」から行います。初回のキャリブレーションから1時間経過すると、「Override Calibration」(上書き)から、「Add Calibration」(追加)に切り替わります。追加してから1時間以内は、「Override Calibration」となり、上書きすると前回のキャリブレーションはなかったことになります。

1時間以内に、「あれ?ずいぶんズレてるぞ?」と感じた時は、「Override Calibration」で前回のを無効にすると良いです。

 

常用範囲の100~160ぐらいの血糖の範囲で、なるべく下側と、なるべく160前後ぐらいでキャリブレーションをやると誤差の小さいxDrip活用が出来るようになります。(200とかの極端に高い血糖値でキャリブレーションをやっても、中間値がなぜかズレやすくなる事が多く、あまりオススメしません。)

2点でやらないと、xDripの初期設定なのか、slopeが1.0前後からのスタートになり、まず正しい値が出てくれません。(私だけの可能性もありますが。)

センターによっては、slopeが1.5ぐらいになることがあり、キャリブレーションをやるまで、リブレ値は変化してるのに、xDripは変化が小さいという事がありますので、xDripを稼働させて、まだキャリブレーションがしっかり済んでいない場合は、リブレもしっかり活用して、誤差に騙されないように注意して欲しいです。

 

また少しマニアックな話になってしまいますが、以前のxDripはキャリブレーションをやった瞬間にリブレのタイムラグ約10分を考慮して、しっかりキャリブレーションしてくれていたんですが、今はタイムラグが考慮されずに、10分後にキャリブレーションの値が変化してくれないので、キャリブレーションは血糖測定の時間から、タイムラグの5~10分後のどこかで入力をして、現在のxDrip値が、血糖の値と一致するように値を変化させて(140と入力したのに、xDripが138とか表示されてしまったら、142と入力したりして、xDrip値を140にする)、xDrip値と測った際の血糖値が一致するようにしてますが、これが一番精度が高い感じがしてます。

 

また、2点で「Calibration Graph」の状態を決めたら、その後は、血糖測定結果を、キャリブレーションせずにxDrip上に入力して誤差チェックをします。リブレの血糖測定器は、誤差が大きく、キャリブレーションには不向きな人も多く。(個人差あり。) 誤差確認は、血を出して測定。その血は拭き取って、またすぐに血を出して、すぐに測定をやる。(出した血は極力すぐに1~2秒で測定する。)

 

キャリブレーション結果は、4日間有効なので、誤差が小さければ、また4日以内に2点でキャリブレーションやればいいと思います。2~3日で誤差が大きくなった場合は、その時点でキャリブレーションをやります。そうすると、2日前とかにやったキャリブレーション結果ほぼ無視され、新しい値で表示してくれるようになることが多いですが、slopeが極端に変な値になっていないかなど、「Calibration Graph」でチェックして下さい。

 

キャリブレーションが上手く出来ない、値がきちんと変わってくれない場合は、キャリブレーションのしすぎや、血糖測定の誤差が大きかったりで、過去の補正分が邪魔して、補正が上手くできなくなっています。

その場合は、キャリブレーションのやり直しで、過去データを消します。

左上の三→「Stop Sensor」→「Don't stop, just reset all calibrations」 →Are you sure?で「Yes」 

再度、キャリブレーションが画面になりますので、同様にキャリブレーションをやります。過去データが消えますので、キャリブレーションで正しい値が表示されるようになります。もう1点キャリブレーションをやって、正しく変動するように補正してあげてください。

 

ちょっと裏技使って、もっと簡単にキャリブレーションをやる方法がありますが、マニアックすぎるのでここでは割愛します。

 

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⑤低血糖、高血糖アラートの設定方法

アラートの設定方法です。

低血糖はもちろんですが、私は高血糖も使っています。

うっかりしてると放置してしまったりしますし、早めにアラートが鳴れば、早めの追加打ちも出来ます。

 

現在は少し細かくしたアラート設定に切り替えてます。

90→80→70→60→50 などと、別々にアラート設定します。

同じ音だと慣れで起きられない、ということも起きたので、音源は3パターンぐらい用意してます。

xDripだとStep Upのような音量がだんだん大きくなるような設定ができなくて、突然大音量が鳴ると、ビックリして起きて、寝ぼけたまま音を消してしまって、また寝てしまう、などもあったので、Step Upは良いと思います。

 

手順概要です。

 

左上のメニューから「Settings」

 

「Alarm and Alerts」

 

こんな感じで一覧があります。

初期は1つだけありますが、変更して行きましょう。

音源はYoutubeなどから音声だけ拾うのもよし。

それを音量をUpしたり、自由になんでもできますね。

その手順はここではカットします。個別に質問して下さいね。

 

アラートの設定です。

変更は、今ある一覧の変更したい項目を長押し

新しく作りたい場合は、Create Low(High) Alert を押す。

①アラート名(自由に)

②アラート鳴らす血糖値(これを切ったら鳴らす)

③アラートを止めた時、何分間、一時停止するか?

④スヌーズしなかった場合、何分おきにアラートを鳴らすか?

⑤音声ファイル名

⑥音声選択ボタン(System Sound/Alarm を選んで、スマホ内の音源か、自分で入れた音源を選択。音源の選択は機種ごとに違いがありますが、ファイルを選ぶ項目が必ず出てくるはずです。)

 

⑦24時間固定でない場合は、これを外して、

⑧開始時間

⑨終了時間 の2つを決める。

ここで、重複してる時間帯があるとエラーになるので、重複しないように。

⑩マナーモード、サイレントモード時に音を鳴らすか設定。

昼はチェックを外して、夜はチェックを入れるのが一番良いかと。

(マナーモードのまま寝てしまって、音が鳴らなかったらピンチですからね。あとは、かなり下がった時のアラートは、昼間も共通で必ず音が鳴るようにすると良いと思います。)

50のアラートは、マナーモードでも強制で鳴らすにしています。

まだ一度も使ってませんが(^^)

⑪バイブ有効チェック

⑫テストアラート。アラートの確認をします。

 ただ、テストアラートの消し方が難しいww

 これは、左上に出る通知欄?のxDripのアラート通知にTESTが出るのでそれをスワイプして消します。(写真の緑枠)

 

⑬最後に保存して、1つのアラート設定が完了です。

 

このアラート設定。

なぜか、機種変などxDripを移行する時に、バックアップが有効になりません。とても困ります。

最近2回機種変したので、すごく困りました。

設定が細かいので、再設定も時間がかかる。

もし設定をコピーして移行する方法を知ってる方がいたら、ぜひ教えて下さい(^^)

 

最後に、

Level Alertsを設定項目に表示する設定。

 

Alarm and Alerts にある

 

Glucose Alerts Settings を押して、

 

Shortcut to Bg level Alerts にチェック。

以上です。

 

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⑥インスリン単位数、血糖値の入力

右のペンマーク(赤○)で、入力できます。

左から、

血糖値(で表示され、キャリブレーションは表示)、

カーボ数g

超速効の単位数u

実施時間(入力忘れ時だけの利用、22時13分なら2213と入力。)

 

血糖値入力をすると、初回のみ自動でキャリブレーションしますか?「Enable automatic・・・・」

のような問いかけがあるので、Noを選びます。あくまでも誤差確認のための入力なので。自動でキャリブレーションをたくさんやると、ズレた際に補正が効きにくくなるので避けてください。

 

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⑦カーボ数の入力について

・カーボ比(カーボ数÷単位数のカーボ/インスリン比)と、

・効果値(1単位で血糖がどれだけ下がるか?)

・糖の吸収スピード(1時間あたりに何g吸収するか?)

を入力すると、血糖変動を推測してグラフ上に推測グラフを表示してくれますが、カーボ比も、基礎量の過不足や時間帯で変化させてますし、糖の吸収スピードも、糖の質でずいぶん違いますし、食べた量でもスピードは変わります。少し食べればゆっくり、多く食べればそれなりに早く吸収しますので、1時間あたりに何gという係数にはなりませんので、参考にならないという理由で使ってません。

 

それでも推測グラフを使いたい人は、

左上の三から「Settings」→「xDrip+Predictive Simulation」 と進み、写真のように設定。

Carb Ratio (カーボ比→上の書いたカーボ/インスリン比)

Insulin Sensitivity(効果値)

Carb Absorption rate(糖の吸収スピード)

などを設定します。Carb Absorption rateはわからない場合、初期設定のそのままで良いと思いますが、糖の吸収スピードは、食べ物や食べ合わせによって全く違うので、あまりあてにはなりませんww 食べた量でもスピードは変化します。

 

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⑧入力忘れした際の、時間指定入力

あと入力できるのも、xDripの魅力。

⑥にも簡単に書きましたが、あと入力時に時計マーク部分に本来入れるべきだった時間を4桁で、23時なら2300などと入力すると、その時刻に入力されます。9:15なら915とかでOK。0いらない。

何時に何単位打ったかなどの履歴機能としてもxDripを使ってますので、打ち忘れた際は、時刻指定をして入力すると良いでしょう。

 

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⑨低血糖推測アラートの設定

左上の三→「Alarms and Alerts」→「Extra Alerts (xDrip+)」と進み、やや下側に、FORECASTED・・・という項目がありますので、

赤丸をONとチェックにして、

青丸で、⑭で設定するxDripで赤線表示される目標下限値にあと何分でなってしまうよ、とアラートを鳴らす分数を設定します。私は50分にしてますが、かなり早めにしてる理由は、50分を切ったらアラートが鳴るので、急激に下がっていて、突然あと35分とかなる場合もあるんです。リブレのタイムラグを考慮して、早すぎる血糖低下だと間に合わない場合もあって、早めがいいと思って50分にしてます。40分から50分に切り替えました。

 

オレンジ丸で、音源を設定できます。

音が鳴らせる環境にいると、設定した音で鳴ってくれるので、非常に分かりやすいです。ぜひ設定して下さい。

 

画面上にも、あと何分で下限を下回るよ、という表示も現れます。

下の緑枠のようにですね。これが設定時間を下回るとアラートが鳴ります。

残存インスリンの量からの推測曲線とは別で、単に今のペースで下がり続けると!という予測なので、赤直線の先端が何分後か?って形で時間計算されます。

 

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⑩履歴の見方

左上の三→「History」で、以前のデータを見れます。

設定期間(基本は24時間)での

・平均血糖(Avg)

・A1c(1日単位の評価結構使えます。)

・In,Hi,Loの%や標準偏差(SD)と呼ばれるバラつき度の指数、目標範囲をどれだけ外れたかの指標になるpgsなどもあります。

期間も自由に変えられるので、過去一覧を見るのには有効ですね。誤差がリブレのように大きいことはないので、A1cなどの評価にも有効です。

 

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⑪血糖値音声通知の設定

私はこれが大好きです。

ブログ書いたり、料理をやってるとか、何か作業に熱中したりすると、つい血糖への意識が低下します。

でもこれだと5分ごとに音声で血糖通知してくれるので、かなり血糖管理に有効だと感じてます。

132フラット、132スライトダウン、132シングルダウンなど、音声で変動パターンも通知してくれます。

左上三→「Settings」→やや下の「Speak Readings」

写真のようにONに切り替え、

チェックを入れる。

trend arrow はたぶん、スライトダウンとかフラットとか。

あとは2回通知のチェック。

基本2回にしてます。聞き逃すことも多く。

一番下にショートカットを作るというチェックがあります。

これにチェックを入れると、右上の︙の中に、Speak Readingsのショートカットができるので、寝る際のONOFFに便利です。

 

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⑫血糖値変動の矢印の変更方法

通常、血糖値横の矢印は、→、↘、↓、程度にざっくり表示ですが、これを詳細矢印に変えることが出来ます。

xDripロゴを長押しして、「Show Graphical Trend Arrow」をONに。

すると、矢印が詳細表示されるようになります。

横のスパナマークを押すと、いろんな矢印に変更できるようですが、標準のが一番見やすいですww

これを使わないと、→でも、-5~+5の変動があるので、視覚的に分かって良いです。

矢印が→だと、画面の変動の値を目を凝らして見なくては、どれだけ変動してるか分かりません。

3Minits ago

+3.6 mg/dl と表示されていれば、3分前に更新されて、その5分前と比較して、+3.6血糖値が上がったよ、という意味です。

通常、+3.6は→なんですが、このようにちょっと上昇中と言う感じの矢印になります。+5.0が45°の角度みたいです。

 

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⑬時間ボタンの表示方法

時間ボタンがあると、縮尺を簡単に変更できます。

出すには、xDripロゴを長押しして、「Show Time Bottons」をON。

すると、グラフの下に「○HOUR」というボタンが現れます。

24時間~3時間まであり、私は見やすい6時間を使ってます。

標準で使いたい時間ボタンを長押しします。するとそこが黒っぽくなります。

縮尺を変えたい時は、他のボタンをクリックします。数秒後に元に戻ります。

 

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⑭目標領域の設定方法

xDripもリブレのように目標領域の設定を出来ます。

低血糖予測アラートの基準にもなるので重要です。

私は95~180にしてます。

左上の三→「Settings」→「Glucose Units」

HighとLowを選択して、入力します。

 

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⑮IoBの活用

xDripは超速効の単位数を入力すると、ロゴの下に残存インスリン(IoB:Insulin on Board)が表示されます。残りの単位数がどれぐらいあるかは、追加打ち目安にとても役立ちますね。

ヒューマログなら、打ってだいたい2時間ぐらいでインスリン効果がほぼ終わると簡単に推測できますが、慣れるまで分かりにくいので有効ですね。

おそらくこのIoBは、ヒューマログでの値です。

ノボラピッドだと当てにならないので、使えません。

 

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⑯システムステータスについて(ver.確認、接続確認など)

左上の三→「System Status」

      左側                 右側

 

左右にスライドさせて切り替えます。

左ページにVerがあり、概要があります。

右は詳細って感じでしょうか?

接続は、Bridge DeviceがConnected になっていればOK。

(MiaoMiaoを時計と直接接続してるので、一部表現が違ってると思います)

下にリブレの番号も今のは出ますね。

リブレ内にも表示されてますが、画面出すのが面倒なので、コールセンターで番号を伝える場合、これを見て言ってしまいますww

Tomato Battery は謎です。バッテリー容量でしょうかね?残量はTOP画面のリブレバッテリーのようですし。

 

接続が切れたりしてる場合は、

左画面の「RESTART COLLECTOR」を押して、次の接続まで待つと回復することが多いです。

右画面の「Watch Wake up」が0minutesになるまで待ってみましょう。

 

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⑰どうしても繋がらなくなったら?

トラブルシューティングガイドがFBにあったので、載せておきますね。

https://drive.google.com/open?id=1A1S4YAvPmBF5suGWsIyl9PIJDA7b4xAG

こちらのpdfをダウンロードして、該当場所見てみて下さい。

英語ですが画像もあるので、コピペして翻訳サイトで見てみて下さい。

 

私はだいたいこの手順です。

まずスマホのBluetoothのONを確認する。私のスマホは再起動などすると、OFFスタートになるので切れる。あとは、ポケットとかに入れておいて、いつの間にかBluetoothがOFFになってることも。

最初にここを確認しましょう。

 ⑯に書いたシステムステータスを確認して、Connectedになっているかの確認。なっていなければ、「RESTART COLLECTOR」を押して10秒前後待って、Connectedになるかチェック。

Connectedになれば、5分後にはデータが更新されるはずです。

これでダメなら、スマホを再起動します。再起動後は、BluetoothのON確認を忘れずに。

次に、アプリを再インストールします。私はいつも安定の同じバージョンをインストールし直します。意外と効果高いです。アプリの調子がおかしくなった際もこれをやります。アラートが鳴ったけど、スヌーズ画面が出てこなかったりの場合もこれでだいたい直ります。

これでもしダメなら、MiaoMiaoのリセットボタンですね。リセットボタンを押して、Bluetooth Scanをして再接続。リセットボタンを押したら確かStart Sensor から再スタートなので、キャリブレーションなども必要だと思います。頑張りましょう。

 

 

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⑱MiaoMiao→スマートウォッチの直接接続の方法

 一般的なスマートウォッチは、スマホから時計へと通知します。xDripも一般的な時計だと、スマホに来た血糖を時計に飛ばす、という機能です。

ただ、これだと、スマホを常にポケットに入れておかないと、ちょっと庭まで~とか、部屋にスマホを置いたまま台所へ~、とか、2階へとかしてしまうと、血糖が更新させませんし、アラートも鳴りにくい(スマホ→時計は意外と通信距離が長いので、アラートは鳴ったりしますが、MiaoMiao→スマホや時計は通信距離が短くまず切れる。)

 

なので、WearOSという、Androidの時計用OSが入った時計を使うと、MiaoMiao→時計→スマホ、という接続になるので、スマホが近くになくても、血糖は更新されますし、ある程度の距離ならアラートも鳴る、というさらに便利なツールになります。

もちろんスマホが完全に離れてしまっても、時計の血糖は5分ごとに更新されます。しかし、スマホからのアラートがなくなるので、その場合は、時計の設定をアラートを鳴らすにチェックを入れないとアラートが鳴りません。ここだけは注意点ですね。

 

設定はとても簡単。

WearOSは、スマホのAndroidのWearOS用アプリを入れるだけ。

 

手順はすべて時計上に出るので、それに従うだけ。

時計の設定は、Play ストアから、「スマホ上のアプリ」一覧から、xDripを選んでインストールするだけ。

あとは、xDripでスマートウォッチを有効にして、時計単独で動く設定に切り替えるだけ。

(ただ、最近のAndroid10やWearOSの注意点があります。まず時計が立ち上がったら、すぐにアプリ一覧から、「Playストア」を開き、一番下の「設定」→「アプリを自動更新」をOFFに。Wear OSが更新されると、なぜか接続できない問題が起きやすく。Verの問題ではなく、更新されることで接続の問題が起きるようです。)

 

スマートウォッチを有効にするのは基本これだけです。

Smart Watch Features

 

Android Wear Integration

 

まず、時計機能をONにして、その下の、Force Wear Collection Service にチェック。

(Only use Wear は自動でチェックが入ります。)

 

すると、System Statusの中身が変化します。

真ん中のページです。

一番上が、変化します。最初、ちょっと表示内容が違うんですが変化します。しばらくすると、これになりますww

 

そして、Connectedになっていれば、OK。

(Android10になって、時計単独設定に切り替えると、DisconnectedやずっとConnectingだったりします。切り替えて10秒程度経過してもConnectedにならない場合、MiaoMiaoの接続が切れている場合があります。10になってからの不具合。この場合、スマホxDripの左上の設定から、「Bluetooth Scan」 すると、つながっているはずのMiaoMiaoが出てきます。出てくる=切れているという意味です。なので、MiaoMiaoを選んで、「System Status」へ。すると、Connectedになるはずです。)

 

Android10になって、なぜかつながりにくく。

その場合、時計側から単独設定にすると、解決したりします。

左上の︙→右上の「xDripマーク」→上から2番めの「Force Collector」にチェック。

初接続の時は、許可しますか?という表示が2つ出てくると思うので、両方OKにします。

すると、時計単独でつながったよ、という通知がスマホと時計、両方に出るはずです。この通知は、設定を時計単独にした場合、毎回出るかと。出ない場合、何か設定がおかしいのかもしれません。

アプリバージョンは、200725だと、安定してつながってます、という情報を1件頂いています。

 

スマホ、時計、Androidバージョンで、相性の問題でつながらないなどもあるようですが、必ず合うxDripのバージョンがあるはずです。

スマホの設定も全部OK、許可するにしないと、つながらない可能性があります。その点も注意点ですね。

 

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⑲スヌーズ機能の使い方とコツ(ミススヌーズを予防したり)

スヌーズは、一定時間、アラートを鳴らすを止めるって事です。

就寝中は特に、アラートの設定を細かくした方が良いと思います。寝ぼけて消してしまうことも多くww

特にWearOS搭載の時計だと、時計でアラートを簡単に消せるので、寝ぼけて消してしまうことが多いww

なので、私はアラートはかなり多段階に設定してます。

夜間は、

95→85→75→65→50のようにしています。

たまに寝ぼけて消してしまってますが、85のアラートではほぼ気づいてますので、大事には至っていません。多段階にすることで、間違って消してしまったミスを防いでます。

 

設定方法はあとで書きます。

 

スヌーズ機能はここで、実行できます。

アラートを、Androidの左上の通知から、

この項目をタップ。

(タップしないで通知をスワイプなとで削除すると設定した時間でスヌーズONになります。)

 

「Snooze」を押すと、設定の時間、アラートをOFFにできます。

オレンジ矢印のように、これは30分になってますが、設定方法に書いてある設定の項目で、初期設定の時間は変更できます。

いつでもそうですが、スヌーズでアラートをOFFにした際、さらに下がってしまった場合にアラートが鳴らなくなる心配があるので、アラートは多段階にしておく必要がありますね。

スヌーズの時間を変えたい場合は、画面の矢印で時間を変えてから、Snoozeボタンを押します。

この画面の下で、低いアラートを全スヌーズ、高いアラートを全スヌーズなども出来ます。

 

この画面は、左上の三の「Snooze Alerts」 からも表示できます。

スヌーズ時間を変更したい場合などは、こちらから変更もできますね。

 

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⑳MiaoMiao切断によるアラートが鳴らなかったを防ぐには?

いろんな理由で、接続は切れます。だいたいは次の更新で復活するので、10分後には新しいデータに更新されますが、たまにこれを超えてしまいます。10分で更新されたなかった場合は、何か不具合が起きている場合が多いので、私は11分過ぎたら、接続が切れたよアラートを鳴らすようにしています。

設定方法は、

左上の三 → Settings → Alarms and Alerts → Missed reading Alert

音は、Alarm and Alerts のOther Alerts で設定した音が鳴るようです。急上昇、急下降時に鳴らす音ですね。

この設定をやっているので、就寝中に接続が切れて、アラートが鳴らずに低血糖になってしまっていた、というのは一度もありません。

リブレが横から圧迫などされると、データ上は低血糖になり、それで60台とかになったことはあります。こればかりは寝相の問題なので、最近は横向き寝をあまりしないようにしたので、ほぼこのトラブルは回避できるようになりました。

 

 

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㉑xDripの基本画面に別項目を追加表示する方法

 

オレンジ線のように、追加で項目を表示できるようになります。

左上の三→Settings→Less common settings→Extra Status Line と進み、

こんな感じでONにします。表示したい項目に☑

2番目のONは、午前0時からのを表示したい場合は、OFF。過去24時間の表示したい場合は、ONとします。

HistoryからA1cなどを見る方法もありますが、過去24時間で常に表示されていると、意識高めな人になれますね。

日々の積み重ねが病院のA1cですから、1日ごとの反省→修正がとても大切だと感じてます。A1cが良くても、目標血糖値に収まっていない時間が多ければ意味がありません。inという項目です。

A1cは単なる平均値。

A1cも気にしますが、A1cを評価の基準にしてよいのは、目標血糖範囲内に収まっている割合が高い場合のみです。

 

 

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㉒Wear OS搭載のスマートウォッチ全般

今のところ、Wear OS搭載の時計は、

・HUAWEI Watch 2

・TicWatch全般(Proはもちろん使えますが、エコモードではxDripは使えないので注意です。普通っぽい時計がいい場合、C2というのもありますね。)

・Asus ZenWatch 2

 

機種は少ないですし、Wear OSが入っていると、バッテリーの持ちはあまり良くないようですww

 

できることの違いです。

1.時計単独でも動く。(スマホから離れても、更新され続ける)

2.時計から、いろんな入力ができる。

3.時計から、打ったインスリン量など、入力履歴を見れる。

4.リブレからの生データ数値を見れるので、キャリブレーション時の役に立つ。

5.アラートのスヌーズ機能を時計で出来る。

 

1の詳細は、⑱にも書いたとおりです。

 

2.について

基本画面の左上のオレンジ丸︙を押すと、

が出てきます。上段左1を押すと、

こんな画面になります。xDripの鉛筆マークと同じです。

画面が小さいので、タップミスはよくしますが、スマホをわざわざ開く必要なく、入力できるので、意外と使ってます。

決定の際は、スマホだとどの項目を押しても決定されて入力できてますが、時計だと+マークを押さないと決定できません。

 

下段は左から、

血糖測定履歴、単位数やカーボ数などの入力履歴(3.の事)、キャリブレーション履歴、xDripの表示の値とその時のリブレ生データ一覧(4.の事)。

 

って感じです。

 

5.については、

このように時計に通知されるアラートを横にスワイプ?して削除すると、アラートのスヌーズ機能ONとなります。スヌーズ時間は初期設定の時間となるので、時間を変更したい場合は、スマホからやる必要があります。

 

ざっくりこんな感じです。

 

 

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㉓MiaoMiaoなしで、xDripを使う方法

MiaoMiaoがなくても、xDripとスマホだけで、リブレのデータを読み込んで、キャリブレーション(誤差補正)したり、リブレの推測表示を回避したり、リブレを延長して使ったり、大きな画面でより血糖変動を見やすくしたりが可能になります。スマホがリブレ本体のようになります。リブレ忘れても問題なし?ww

使えるスマホの条件は、NFC(海外仕様のおサイフケータイ)が付いていること。日本メーカーのはNFCと書いていても、実際それはおサイフケータイを指していて、リブレなどの読み込みができない場合はほとんどです。SHARPは海外メーカーの傘下に入ってからこの仕様が変わったようで、今のSHARPのは使えます。

 

【手順】

スマホのNFCは、もちろんONにしておきます。

 

1.①~③を使って、xDripの導入と初期設定をします。

最初の方にこの画面が出てきたら、写真ようにどちらもチェックを外すと良いと思います。(出てこなかったり出てきたり)

 

2.初期設定が終わるとこんな画面になります。

 

MiaoMiao接続などがない場合は、エラーになってしまいますが、左上設定の「Settings」→「Hardware Data Source]と進んで、「LibreAlarm」を選ぶと良いようです。

 

読み込めたら、InitialCalibrationをしてみてください。

値が表示されるようになると思います。

キャリブレーションについては、④を参照してください。概要が書いてあります。

5分に一度、スキャンが出来るようになります。5分経過してないとスキャンしても反応なかったり、更新されない、となります。

 

 

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㉔MiaoMiaoには装着する向きがある?

リブレにはスキャン用のセンサーがあり、そのセンサーとこの位置をMiaoMiaoと合わせないと読み込みエラーが起きたりすることがあります。個体差があり、向きを考慮しなくても大丈夫な場合もありますが、向きは意識した方が安定度が上がります。

データ更新されないなどは、この問題が多いですね。

SystemStatusで、「Check sum~エラー」や、「Sensor no found?エラー」などがこれに当たります。Check sum~はやや位置がずれていると起きやすく、no foundは完全に外れていたり全く重なってない時など。

装着後のなので、汚くてすみませんww

センサー位置とMiaoMiaoが重なるように。

 

 

装着後は、こうなります。○マークが左上。

 

 

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必要最低限にしましたが、

・これも書くといいのでは?

・ここ間違ってるよ、もう少し分かりやすく、

というのがあれば、アドバイスコメントください。

 

質問もいつでもどうぞ~(^^♪