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今回読ませて頂いたのは、またまた喜多川泰さんの作品『賢者の書』です。



この本は14歳の誕生日を迎えた男の子がすべての成功を手に入れることのできる最高の賢者になる旅をする物語です。



この少年は九人の賢者に出会い、その賢者が持っているパズルのピースを受け取り、始めは白紙だった本を賢者から得た「最高の賢者としての知恵」で完成させていきます。
少年は賢者達から何を学び、どうやって賢者になっていくのか。



私はこの本のタイトルを見た時、堅苦しいことが書いてある本なのではと思っていました。
しかし中身は全く違いました。
人として、生きていく上で大切なことがたくさん書かれていました。
九人の賢者の教え全てが、自分に言われているような気がして、読み終えたあとなぜか晴れやかな気分になりました。



九人の賢者が教えてくれたのは、行動、可能性、自尊心と他尊心、目標、今、投資、幸福、言葉。最後の賢者からは、感謝、与える、誕生です。



八人目の賢者が言っていました。



人生は言葉によってつくられている。
その人に起こる全ての出来事は、その人が発したり、心の中で思い描いたりする言葉に起因する当然の結果に過ぎないと。



私は今、自分はできない人間だと卑屈に思っていました。
しかしそれは、自分で自分をそういう結果にしていたんだと気付きました。
できないと思っているからミスをしてまた卑屈になる。それではマイナスな方向にしかいきません。なので自分で自分を苦しめるのではなく、言葉や心の声をできるだけポジティブにし、自分で自分を成長させられるように頑張っていこうと思います。



そして、人として大切な感謝の気持ちと他尊心を忘れずにこれからも歩んでいきます。



ご覧頂きありがとうございました。












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今回は喜多川泰さんの『手紙屋』を読ませていただきました。



自分のやりたい事が見つからず就職活動に悩んでいる大学生の男の子が「手紙屋」に出会い、内面的に変わり、夢を見つけ成長していく物語です。



「手紙屋」とはその名の通り手紙のやりとりをする人です。手紙のやりとりは全部で10通。
この10通で彼は考え方が変わり、就職活動も成功し、成長しました。





この「手紙屋」からの手紙は一通一通考えさせられ、私の心に響き、勉強になりました。



手紙の中で私は感銘を受けたことがありました。
それは、彼がやりたい事を見つけ就職先を絞りはじめた時に出した手紙の返事にあります。
彼は「手紙屋」とやりとりをするようになり、やりたい事が見つかり、今後の人生が楽しみになり、光り輝く人生に対する考え方を手に入れました。
そんな彼に「手紙屋」はこう言いました。



それを習慣化することが大事。



「手紙屋」の考えが綴られたものを読み、それに対して返事という形で自分の意見を書き続けることによって彼は自分を磨きました。
それを習慣化することにより自分を磨き続けられると。



これを読んで私は南青山デンタルクリニックの中でやっていた交換ノートを思い出しました。
先輩方と交換ノートをして色々な考えを学び、自分の意見を書き綴り自分を磨いていたんだと。
理事長先生はスタッフ間のコミュニケーションのためだけでなく、このような事を学ばせるために交換ノートをやらせているんではないかと気づくことができました。



交換ノートは終わってしまいましたが自分の意見を綴ることは大事なことだと感じたのでこれからは日記を書いてみます。
そして彼のように自分を磨き続け、私は思い描いている歯科衛生士になれるように頑張りたいです。



読んでいただきありがとうございました!



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今回読ませていただいたのは漫画『君たちはどう生きるか』。
原作は1937年戦前に吉野源三郎さんが著したものです。



この本の主人公は中学生のコペル君とその叔父さんが人間としてあるべき姿を求め続けるお話です。



冒頭にこんな言葉が書かれていました。
「この本を読み終えた時あなたの中にいるコペル君と叔父さんはどんな言葉を投げかけてくるのでしょうか」と。



この本を読み終えてどう生きるか、人間らしさとは何か、私の中で考え方が変わりました。




いじめ、友情様々なコペル君に起こる事件について叔父さんが教えてくれること考えさせてくれることその一つ一つが心に響きました。




内容の一つにコペル君は友達を裏切り、死にたくなるくらい悔やんで絶望しました。
そんな時叔父さんは言いました。



「人間である限り、過ちは誰にだってある。
そして、良心がしびれてしまわない以上、過ちを犯したという意識は、僕たちに苦しい思いをなめさせずにはいない。
しかし、この苦しい思いの中から、いつも新たな自信を汲みだしてゆこうではないか。
正しい道に従って歩いてゆく力があるから、こんな苦しみもなめるのだと。」




私も過ちを犯して後悔したことがあります。
しかし、いつまでも後悔して苦しんでいても前には進めない。
苦しむということは正しい道に向かおうとしているから。
この過ちを過ちだけで終わらせずどう次に生かせるかが大切なんだと気づきました。





この本を読んで考え方が変わりました。



「君たちはどう生きるか」




私も人間としてあるべき姿を求め続けながら生きていこうと思います。
ありがとうございました。



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