経営者と従業員が”仕事が楽しい”を実現!

経営者と従業員が”仕事が楽しい”を実現!

今、中小企業経営で求められているのは、
従来のような数値目標を羅列した事業計画書ではなく、
根拠のある実現性の高い事業計画書を策定し、実行することです。

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テーマ:

■□

■□ 『経営者と従業員が“仕事が楽しい”を実現!』□■

■□


□ 仮説(計画)・実行・検証・見直しのPDCAサイクルを

スパイラル・アップさせることがマネジメントの根幹と考え

収益向上の仕組みを作ることを支援させて頂きます。


□ 今、中小企業経営で求められているのは

従来のような数値目標を羅列した事業計画書ではなく

根拠のある実現性の高い事業計画書を策定し

実行することです。


●○━━ 湘南経営塾の開催のご案内 ━━○●

開催日時:H27年2月14日(土) PM19:00~21:00

※原則、毎月第二土曜日に開催

開催場所:茅ヶ崎市勤労市民会館1F B会議室

参加資格:自由に参加できます(時間に遅れてもOKです)

参加費は無料です。


■□ 内容

◆19:00~20:00

実現性の高い事業計画書の作り方

◆20:00~

経営相談


根拠のある実現性の高い事業計画書の作り方に関心を

お持ちの方は是非、ご参加下さい。


日常の企業経営について、わいわい、がやがや

話し合う中で経営のヒント、気付き、問題解決の糸口が

見えてきます。\(^o^)



□ 申込方法

Emailで t-toita@cronos.ocn.ne.jp
宛てに

お申込み下さい。

テーマ:「乙未(きのと・み)」の意義

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。


念頭に当たって、干支について述べさせて頂くのは

干支を使って、1年を俯瞰して、予測するためです。


さて、今年は乙未です。

未は動物の羊とは全く関係ありません。

ですから、羊にメェー(迷)惑されませんように気を付けてください。

そして、乙が幹で、未が枝です。


乙(きのと・いつ)の意味

・出た芽が外界の抵抗が強いため、真っ直ぐに伸びないで

曲折している象形文字

・改革の歩みを進めるがまだ、抵抗が強い。

・いかなる抵抗があっても、どんな紆余曲折を経ても、

改革を進めてゆかなければならない。


未(み)の意味

・上の一と木からなっている。枝葉が繁茂していることを表している。

・繁茂すると暗くなるから「未」は暗くしてはならない。

・不昧でなくてはならないという意味があります。


総合して考えると、

改革を進めるに当たって、ある程度成果が出ているが

さらに困難に遭遇するので、良いものはさらに伸ばし

悪弊は除去して、断じて歩みを止めてはならない

という意義があると考えます。



【発行者】経営コンサルタント事務所

湘南経営アドバイザリー 代表 戸板 武志

URLhttp://www9.ocn.ne.jp/~advisory/

Facebookhttps://www.facebook.com/takeshi.toita.3


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従来のような数値目標を羅列した事業計画書ではなく

根拠のある実現性の高い事業計画書を策定し

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開催日時:H26年11月8日(土) PM19:00~21:00

※原則、毎月第二土曜日に開催

開催場所:茅ヶ崎市勤労市民会館1F B会議室

参加資格:自由に参加できます(時間に遅れてもOKです)

参加費は無料です。


■□ 内容

◆19:00~20:00

実現性の高い事業計画書の作り方

◆20:00~

経営相談


根拠のある実現性の高い事業計画書の作り方に関心を

お持ちの方は是非、ご参加下さい。


日常の企業経営について、わいわい、がやがや

話し合う中で経営のヒント、気付き、問題解決の糸口が

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□ 申込方法

Emailで t-toita@cronos.ocn.ne.jp 宛てに

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●○━━━━━ 知的資産経営事例 ━━━━━○●


テーマ:世界共通のおいしさを創造


今回は佃煮を世界に通用する食文化するために、「世界共通の

おいしさ」を創造する平松食品さまのご紹介です。


【記事概要】

「米国では寿司ネタやハンバーガーの具材などに使われているほか

香港や台湾のレストランでもメニュー化されるなど成果が出ている。

一昨年には同社が中心となって愛知県食品輸出研究会を設立。」

-中小企業ネットマガジン


【企業概要】

企業名:株式会社平松食品

代表者:代表取締役 平松賢介

資本金:1000万円

創業:大正11年(1922年)

設立:昭和63年(1988年)7

事業内容:佃煮


■□ 知的資産の3つの視点


【関係資産】

・愛知県立三谷水産高校

・海外のシェフ

【構造資産】

◆経営の近代化

HACCP方式の導入

・業界初の国際食品安全規格(ISO22000)を認証登録

・国際品質規格の「ISO9000」を認証登録

◆製法の近代化

・甘露煮製造技術の製造工程を数値化し、量産化

・高度の機械化→素早い加工で炊き上げを早く終える

◆素材へのこだわり

・三河湾の鮮度の良い生魚を使用

・生魚を加工→焼き上げ→炊き上げ→特性のタレで仕上げ

◆海外展開

・米国→寿司ネタ、ハンバーガーの具材

・香港・台湾→レストランのメニュー


■□ 知的資産の重要成功要因コメント


同社は創業当初は大手企業の下請けでした。

佃煮は日本人の食文化の変化で需要が減少し

同業者の多くが廃業していきました。


三代目の現社長が会社を承継して

最初にやったことは、経営の近代化でした。


新工場にHACCP方式を導入し

経験や勘に頼っていた佃煮製造技術の製造工程を数値化し

量産体制を構築しました。


続いて、ISO品質マネジメントシステムと

食品の安全性確保のためのHACCPシステムを認証登録。

さらに、日本国内初のISO22000を認証登録しました。


これは、同業界が小規模・家内工業的に経営している業界では

画期的なことでした。


同社は佃煮を世界に通用する食文化にしようと

海外のシェフとメニューを共同開発して

海外に販路を拡大しています。


例えば、米国では寿司ネタやハンバーガーの具材に

香港・台湾ではレストランのメニューに採用されています。


同社は経営の「温故知新」=「伝統」と「革新」で

日本の食文化を「世界共通のおいしさ」に創造していきます。


【発行者】経営コンサルタント事務所

湘南経営アドバイザリー 代表 戸板 武志

URLhttp://www9.ocn.ne.jp/~advisory/

Facebookhttps://www.facebook.com/takeshi.toita.3



























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■□ 『中小企業にちゃんとしたマネジメントを!』□■

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開催日時:H26年11月8日(土) PM19:00~21:00

※原則、毎月第二土曜日に開催

開催場所:茅ヶ崎市勤労市民会館1F B会議室

参加資格:自由に参加できます(時間に遅れてもOKです)

参加費は無料です。


■□ 内容

◆19:00~20:00

実現性の高い事業計画書の作り方

◆20:00~

経営相談


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お持ちの方は是非、ご参加下さい。


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●○━━━━━ 知的資産経営事例 ━━━━━○●


テーマ:変身、脱皮を繰り返してもこだわり続けたモノ


今回は和歌山の宝物である梅果汁などの機能性成分を

開発・商品化した中野BCさまのご紹介です。


【記事概要】

時代や環境の変化に対応して、変身、脱皮を繰り返してきた同社だが、

(略)「地元・和歌山にこだわり続けることと、研究開発型企業として、

研究開発重視の姿勢を貫くこと。」-中小企業ネットマガジン


【企業概要】

企業名:中野BC株式会社

代表者:代表取締役社長 中野 幸生

資本金:8,000万円

設立:1961年(昭和36年)11月

合併:2002年、中野酒造・富士食研・紀州ワインの3社が合併し、

中野BC株式会社に社名変更

従業員:193名(2010年10月現在)

事業内容:

酒造事業、ヘルスケア事業、うめ原料事業、観光事業、飲料事業


■□ 知的資産の3つの視点


【関係資産】

◆研究機関

→農研機構食品総合研究所、産業技術総合研究所など

◆大学

→和歌山大学、和歌山県立医科大学など

◆機能性食品

→菓子工房「コンセルト」

→岐阜県生物工学研究所、(独)食品総合研究所

【構造資産】

・地元・和歌山の梅、柿、みかん、山椒など自然の恵み

・研究開発重視の姿勢

→エビデンスのある梅果汁・機能性食品を開発・商品化

・梅素材関係の製造方法の特許多数


■□ 知的資産の重要成功要因コメント


同社は醤油の製造・販売から事業を始め

翌年、他に類を見ない大豆蒸熟法を開発し

高品質と高生産性の醤油製法を確立しました。


1948年にはうすくち醤油を開発し

県下でもベスト3に入る醤油蔵になりました。


また、1949年には焼酎製造を開始し

最大規模の焼酎製造会社に発展しました。


さらに、1958年に清酒の製造を始め

1971年には紀州の梅の需要開発を目指し

砂糖抽出法により梅果汁の生産を開始しました。


以上のように、同社の変遷を見ると

時代や環境の変化に応じて、新たな製品に挑戦し

その分野で、必ずNO.1の結果を出し

業容を発展させています。


その源泉は地元・和歌山の梅、柿、みかん、山椒など

自然の恵みへのこだわり。

また、研究開発型企業として、その機能成分を研究し

確かなエビデンス(根拠)を重視して

研究開発に取り組んできたことにあります。



【発行者】経営コンサルタント事務所

湘南経営アドバイザリー 代表 戸板 武志

URLhttp://www9.ocn.ne.jp/~advisory/

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