いつもこのようなご案内ばかりで、大変申し訳ありません。

但し、与論町としても、かなりの緊張感があるようです。

 

 

上の画像は、7/31付の与論町公式ホームページに掲載されている、新型コロナウイルス

感染症に関する情報です。

 

特筆すべきところは、「島外からの来島自粛」 と言う文字が、赤の太文字になりました。

これは昨年の7月に、与論町における初の新型コロナウイルス感染症の感染者が

初めて確認されてから今までの間、初めてのことになります。

 

また、うわさ話の状況ですが、いよいよ観光客の方が与論島に来島後、新型コロナウイルス

感染症を発症したという情報も聞かれるようになりました。

過去の与論町における、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生時は

その原因として、島外からの流入とされるという話しも聞かれます。

 

今後、竹内潜水堂のご利用の皆様にも、その他観光等で与論島にいらっしゃる皆さんにも

来島前から、今まで以上の感染症対策の強化および、なるべくご来島直近のPCR検査等の

検査を行って頂き、新型コロナウイルス感染症対して陰性であることを確認してからの

ご来島をして頂けるよう、私個人的にもお願い致します。

 

私が知っている情報をまとめた、最新の与論島の情報です。

7/31の18:00現在で7月に入ってからの与論島内の感染者総数は29名だそうです。

この数値は、人口5,200人の与論島民に対する割合は0.5%以上となり、島民200人に

1人以上が、現在新型コロナウイルス感染症の感染者になったと言える状況です。

 

上記の現状を考えると、現時点の感染症対策もさることながら、与論島滞在期間中の

感染症対策が、とても大切になるのではと考えます。

可能であれば、与論島にご来島される時期をずらして頂くのも方法のような気がします。

大切な観光客の皆さんに、このような発言は心苦しいのですが、現状はかなり厳しい

状況になっているような気がします。

 

竹内潜水堂的には、昨年から行っている

「竹内潜水堂の新型コロナウイルス等の感染症予防に対する取り組み」 や、

他の観光業者さんやダイビングショップに比べ、かなりしっかりとした取り組みを
行っています。
当店をご利用予定の予定皆さんには、必ずご確認とご承諾を受けてからのご予約とさせて
頂いておりますが、全体の2割前後のお客様には、ご理解を頂けないのが現状です。
でも、それはそれで、仕方がないことです。
いくら気を付けていても、いくら対策をしていても、感染してしまうときは感染してしまいます。
でもそのリスクを、ほんの少しでも下げる努力は必要だと思います。
竹内潜水堂と与論島癒しサロン「ふわわ」および竹内ファミリーは、最善の努力を惜しまずに
この危機を乗り越えていきたいと思います。
皆さまにも、ご理解とご協力を頂けますよう、宜しくお願い致します。
そしてなるべく早い時期に、今まで通りの普通で楽しい生活が過ごせますように!!
 
なお、先程より、ヨロン島観光協会の公式ホームページにおいて、正式に

新型コロナウィルス感染防止対策として、来島自粛をお願い致します。

と言う内容が発表されました。
 
※今回のブログの内容は、私個人の意見も色濃く入っているものです。
 一人の観光業者の意見として、受け止めてください。
 
 
Diver's House 竹内潜水堂 代表  竹内浩一