昨日、新型コロナウイルスワクチンの、2回目の接種を無事済ませてきました。

 

 

ワクチン接種会場の様子と・・・

 

 

接種済み証明書です。

100%大丈夫なわけではありませんが、これで幾分かでもリスクが減るのでは思います。

ワクチン接種をしたからって、絶対に感染することは無いというのは、インフルエンザも

おなじこと。

でも、全国からいらっしゃるお客様をお相手する観光業者のはしくれとしては

このくらいのことは、最低限の責務だと感じております。

 

しかし昨年以来、竹内潜水堂は他のダイビングショップに比べて、新型コロナに対する

ガイドラインも対応も厳しめかと思います。

しかしこれには、理由があります。

ワクチン接種のところでもお話ししましたが、観光業者として全国各所からいらっしゃる

お客様をお受けすることで、生計を立てさせて頂いております。

これは地元に方相手の商売と比べると、かなりの割合で感染症のリスクが高いと言えます。

私が新型コロナに感染してしまった場合、その次にいらっしゃったゲストの皆さんにも

かなりの確率で、新型コロナを感染させてしまう「トリガー」になってしまうと思われます。

せっかく健康な状態でいらっしゃったお客様に新型コロナを感染させてしまっては

行けないと思います。

 

あと一つの理由としては、竹内家の家族構成にあります。

2021/7現在で3歳の長男坊・1歳の次男坊・86歳のおじいちゃん(私の父親)、そして

ほんの数年前まで難病を患っていたあきちゃん(奥さんですね)がいます。

おじいちゃんと私はワクチン接種を済ませましたが、それ以外の家族はワクチン接種が

終わっていない状態です。

このように竹内家は、新型コロナウイルス感染症の弱者が多いのが現状です。

守らなければものが多い状態ですが、生活もしなくてはいけません。

みなさんのリクエストにもお答えしなくてはいけません。

そのはざ間で考えだしたのが、当店オリジナルのガイドラインおよび、その都度の状況に

基づいて案内させて頂いている、感染症対策の強化策になります。

 

せっかくダイビングのお問い合わせを頂いた皆様に、様々なお願いを申し上げるのは

心苦しい限りではありますが、このような状況下にありますので、何卒ご与回の程

宜しくお願い致します。

 

昨日もまた、わずかな人数ではありますが、新型コロナウイルス感染症の感染者が

確認され、全てが今回のクラスターの関係者だそうです。

今後どの程度の感染者が確認されるかは分かりませんが、与論島での生活を

十分気を付けて過ごしていきたと思います。

与論島にお越しの皆さんも、これからいらっしゃる予定の皆さんも、いつもの与論島より

かはハイリスクな状況なので十分お気を付けください。

 

以上、宜しくお願い致します。

 

 

Diver's House 竹内潜水堂 代表  竹内浩一