同じオフィス構築に携わっている企業でも、その立ち位置次第で


相談者が得られるアドバイスは全く異なります。


私が思う信頼できる相談相手の要素は簡単に言うと2つ。


①原則、元請けにならず、マネージメントに徹する会社


②総合的な相談ができる会社


①は下記理由からです。


元請けになる会社と、相談者との間には利益相反が生じます。


元請けが儲かれば、相談者は損をします。


最も相談相手に向かない危険な相手ではないでしょうか?


しかし、実際は元請けの立ち位置の企業に相談している方が


ほとんどだと思います。


皆さん薄々お気づきかとは思いますが、目には見えない


隠れた利益が存在し、結構損をしています。


本気でオフィス移転、構築を成功させたいのであれば、


マネージメントに徹し、真のコスト削減ができる


プロジェクトマネジメント会社をパートナーに選ぶ事を


お勧めします。


お金をもぎ取っていく業者ではなく、同じ目的を共有した


パートナーからしか、有益な情報を得ることはできません。


②の総合的な相談ができる会社は、あたりまえの事なのですが


本当に全ての相談にのれる会社はあまりないのが現状です。


ちょっと長文になってしまいましたが、何が言いたいのかというと、


オフィス移転、構築のご相談はティーズブレインへ







震災以降、オフィス移転に関する様々なニュースを目にします。


某外資系企業が関西方面へ移転を決めた、行ったとか


リージャスやサーブコープなどのサービスオフィスは満室だとか。


動きの速い外資系にくらべ、国内企業はドラスティックに即行動


とはいかないようです。


放射能の問題や、夏の計画停電の方向性がはっきりしない今、


オフィス移転をするべきか、もう少し様子を見た方がよいのか


悩んでいる企業も多いと思います。


ただ、今回の地震の教訓は活かさなければなりません。


次にくるであろう大地震は今回よりも都心に大打撃をあたえるものに


なる可能性が高いからです。


旧耐震、海抜ゼロメートル地帯、ウォーターフロント、超高層の上層


などのキーワードが該当するオフィスに入居されている企業は


真剣に移転を検討されていると思います。


但し、耐震、制振、免震構造を持ち、自家発電能力を持つ


オフィスビルはごく僅かですので、今後、争奪戦、賃料の上昇が


予測されますので、移転を検討されている企業は意志決定の


タイミングには要注意です。



オフィス移転、構築のご相談はティーズブレインへ



ティーズブレインのホームページがリニューアルされました。

http://www.t-sbrain.jp/


すごく判り易く、かっこよくなったと私は思います。


オフィス移転もエコノミープラン、カスタマイズプラン、フルサービスの


3段階のご提案を掲載しております。


社員も写真入りで掲載してありますので、是非ご覧ください。


私は誰でしょうか?



オフィス移転、構築のご相談はティーズブレインへ



この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、


心よりお見舞い申し上げます。


弊社従業員等の人的被害は発生しておらず、業務に


支障はありませんが、協力会社等の状況によっては


ご迷惑をおかけする可能性もございますので、


ご了承いただければ幸いです。


全社一丸となりまして、弊社が今できることに全力を


注いでまいります。


被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。







ティーズブレインのオフィス移転ブログ



皆さまの会社では毎月何枚のコピー紙をお使いでしょうか。


弊社のような業界は図面をプリントアウトすることが多く


紙が多くなってしまう傾向にありますが、運用方法を決め


しっかりとコスト削減に励んでおります。


テレビをみていて、「e-blue」というコピー機を知ったのですが


特殊なトナーを使っているらしく、熱を加えると文字が消えて


5回くらいは再利用できるらしいです。


紙の購入費用は60%削減できるとのこと。


イニシャルコストが気になるところですが・・・・。


コスト削減、エコは熱いですね!!            A.N



オフィス移転、構築のご相談はティーズブレインへ