2018北海道ツーリング6日目 | 晴ーレー時々・・・

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バイクツーリングのことをメインに綴って行きます。


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20180922
今朝のキャンプ場は曇り雲

今日は礼文島行く予定でいた。ここから稚内までは150km位。7時に出れば11時発のフェリーに間に合う。

礼文では13時から17までの4時間の滞在。レンタルバイクを借りて走れば、原付(50CC)でも3時間もあればスコトン岬から反対側の桃岩展望まで十分との情報から楽しみにしていたわくわく

しかし、昨日までの天気予報では17時ごろから雨のはずが、15時からに早まっている。

せっかく礼文に渡っても雨で景色が見えないんじゃ意味がない。

おまけにフェリーの時間まで雨の中どこにいろって言うんだ。ということで、礼文は次回のお楽しみ。

次回は北海道の離島めぐりでもするかな。
さて、明日には苫小牧からフェリーで帰宅なので、今夜が最後の北海道の夜。どこでキャンプをしようかと考えるまでもなく、雨なのであっさりビジホに予定変更。
稚内のビジホをネット予約し、ゆっくりとテントを撤収し、まずは宗谷本線の糠南駅へ。

ここの駅舎プレハブです。また、一日の乗降客数は1人以下とのことなので、いつなくなってもおかしくない駅なので今のうちに見ておきましょう。
次は、道北を訪れるライダーなら皆が行くであろうエサヌカ線に行ってみます。

初めて来たときは入口がわからず、何回も行ったり来たりしたものですが、今はちゃんと入口の看板があるんですね。

ピーカンに晴れたときのエサヌカは逃げ水で何とも言えない感動もんですが、今日は曇りでちょっと残念。
ちょうど昼時になったので、猿払のやませ食堂で昼食。

ここはライダーハウスもやっていて、なんかとてもきれいな感じがしました。

猿払はホタテの産地。頼んだのは当然やませ定食(?)このホタテの量、おいしかったです。
次はどこに行こうか?そうだ、宮の台展望台と言うところには行ったことがないので行ってみよう。
ここからはサロベツ原野うあ利尻富士が一望できます。

サロベツ原野は山手線の内側2個分の広さがあるそうです。

ここまで来たら宗谷岬に行かなくてはね。

宗谷岬と言えば宗谷丘陵の白い道。

ここは、郵便局側から上るのではなく反対側から郵便局側に向かって降りていく方が感動します。なにせ道の先が海に落ちているように見えますから。

ただ、以前は反対方面からの入り口が分かりづらく、おまけに未舗装路でところどころ轍があり、こういうビックバイクでは気を遣いましたが、今はエサヌカ線同様入口の案内もあるし、白い道までは舗装されているしで良いんだか悪いんだか考え物です。
岬は観光客がいましたのでするっとパス。と言ってもいつもより観光客少ない気がします。
このままホテルにチェックインしてもいいのですが、何をトチ狂ったか稚内公園の開基百年記念塔に行ってみることにしました。今にして思えば、やめておけばよかった。
稚内公園はちょっとした丘の上にあり、稚内の町が見下ろせて大変景色の良いところです。

キャンプ場もあるし、アルプスの少女ハイジが乗ってるブランコと同じようなものがあるしで楽しいのですが、行くまでが意外と急途でヘアピンカーブの連続。おまけに道幅はそんなに広くないから気を使って登らないといけません。事件はこのヘアピンカーブで起きました。

そうです、立ちごけしたのですえ゛!

左カーブの登り、左側に大きくオフセットとなっている。ここまでは大したことないので4速くらいで登れるのですが、このカーブは対向車も来るのでグーッとスピードダウンをしなくてはいけない。でシフトミスをしてしまい、足を突こうとしたらななめ左下がりだから地面がない焦

なすすべもなく立ちごけなく

また、情けないことに、ななめの斜面だから起こせない。

対向車のおじさんが降りてきて手伝ってくれるが、無理ハァハァ

ここで荷物全部降ろさないとだめかよと考えていると、後ろから来た運転手さんも手伝ってくれて3人がかりで何とか起こすことができました。

その後も平らなとこまでバックするのが大変で・・・
記念塔では500円の入場料を取られましたが、なんかパッとしなかった。落ち込んでたからなんでしょうね。
ホテルにチェックインして荷解きをしているころに雨が・・・今頃降ってくるなら当初予定通り礼文島に行けたな。

そうすればこけることもなかっただろうに・・

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