北島 達也です。
いつもありがとうございます。

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Q.


■性別

男性


■年齢

24歳


■ご質問種別

ワークアウト理論について


■ご質問内容



いつもわかりやすいワークアウト理論ありがとうございます! ダンベルマスタープログラムを購入しています。

最近トレーニングが慣れてきて停滞期に入りました。大体3ヶ月ごとに種目を変えるべきとおっしゃっていましたが、例えば、ベンチ3ヶ月をやったら腕立て3ヶ月をやる!みたいに変えるべきなんでしょうか?ダンベルワークアウトに慣れてしまい自重トレーニングをやっているのですがこれは効果があるのでしょうか?


 


A.

全く同じ事を繰り返すと、どんなに強度をあげようとしても身体が慣れてしまい、筋肉対する刺激は充分では無くなってしまうので、少なくとも3か月ぐらいおきにはワークアウト内容を変える必要があります。


しかしダンベルベンチプレスをやっていたのに腕立て伏せに変えると言うような明らかに強度が落ちる事をしてしまっては本末転倒になってしまい強度を保つためにワークアウト内容を変える意味が無くなってしまいます。


ワークアウト内容を変えると言う事は、種目を必ずしも変えなければいけないと言うわけではありません。


例えばダンベルベンチプレスのメインセットを10回あげる事が限界のセットを組んでいたなら、メインセットを12回出来る組み方にしたり、6回しかできない重さをメインセットに組むだけでもワークアウト内容を、変える事になります。


他にもインターバルを長めにするか短めにするか、バーを挙げる速度を速めにして使用重量を下げたり逆に多少スピードが遅くなって重い重量を使ったり、またダンベルフライから先にやって第二種目にベンチプレスをやってみたり、ハーフレンジと言う動きを制限してベンチプレスをやったりなど同じベンチプレスでも多くのバリエーションを作れます。


ですから色々なマシーンが無くてもワークアウト内容に変化をつける事は出来ますが、その変化が強度を下げるような事にならないようにして新鮮な刺激によって強度が高くなるように工夫をして下さい。












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