北島 達也です。
いつもありがとうございます。

【THE WORKOUT】公式メルマガQ&Aコーナーの回答をアップいたします。


Q.


■性別

男性


■年齢

40歳


■ご質問種別

ワークアウト理論について


■ご質問内容



ワークアウトの理論について質問させてください。


北島さんは長くYouTubeをやられているかと思いますが時間が経つにつれてワークアウト理論が変わるかと思います。

YouTube開始時に北島先生が話していたことから変わった理論はありますでしょうか?

もしあれば聞かせていただきたいです。


A.



ワークアウトについての科学的な理論は数年ですぐに変わり

以前の方法は間違いだったと言う事が多々あります。


しかし世界のトップボディビルダーが実践して成功しているワークアウト法は

いつの時代にも完全な間違えだったと言う事はありません。


もちろん時代と共に、より効率的になってきますので


ワークアウト時間の短縮などはありますが


一つ一つの種目を見れば今でもアーノルドシュワルツネッガーが現役当時にやっていたワークアウトなどはとても良い方法です。


ですから理論的に間違いと言う事は実践的で論理的なワークアウト法にはあまりありませんが


ここ数年て多くのボディビルダーが好むワークアウト法の傾向などは違ってきています。


90年代の終わりから2000年初期辺りまでは、ヘビーデューティー法に代表される


とにかく短時間でベビーな刺激を入れる方法が一世を風靡しました。


現在では、もう少しパンプアップを重要視しする方法が多くのトップボディビルダーに好まれています。


しかしこの両者のワークアウト法により完成される体型に若干の違いかあります。


短時間に強い刺激を入れるようなワークアウト法が流行った時代のボディビルダーは現在よりもセパレートされてメリハリの強い体型が多く


それぞれの個性が強く、肩だけとてつもなくデカい、腕だけとんでもなく太いなどアンバランスが逆にカッコ良さを作っている選手も大勢いました。


それに対して最近のパンプアップ重視の選手の体型は


満遍なく筋肉はパンパンに貼っていますが、バランスが同じ過ぎて逆につまらない体型をしていると思う人も多く


90年代後期の選手達の体型に憧れる人も多くいます。


ですからワークアウト法の流行りと言うものは存在しますが


科学理論のように前は間違えだったと言う事は実践的なワークアウト法にはありませんので


流行りだけではなく自分の目的にあった手法をチョイスして行う事が最善の方法でしょう。






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「logical is very important」

を合言葉に論理的に正しく"結果"の出る
ワークアウト理論を発信しています。



ワークアウトは結果を出さなければ意味がない。

そう、確実にカラダが変わらなければ意味がありません。


そのために必要なものとは机上の空論では
なく実践と研鑽を伴った論理です。


世界のトップボディービルダーがもっとも重要視
していることでありわたしがもっとも伝えたい事
です。


明確な根拠、理論のある論理的なプロセスを前提とした
正しいワークアウト文化を日本に浸透させることがわた
したちの目指すところです。