北島 達也です。
いつもありがとうございます。

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Q.


■性別

男性



■年齢

31歳



■ご質問種別



栄養、食事、サプリメントについて

ご質問内容

ワークアウトメニューについて


仕事終わりが遅い、夕飯と就寝までの時間なるべく設けたい。という観点から、一日一部位、15から20分のジム滞在で、出来る限り追い込むサイクルで取り組んでいるのですが、論理的にみていかがでしょうか?


具体的には

月曜がジムの休館日なため

火曜 胸

水曜 背中

木曜 肩

金曜 上腕二頭筋

土曜 上腕三頭筋

日曜 下半身


というルーティンです。

上半身をまず鍛えたい且つ、大きな筋肉(身体の中心に近い部位)から小さい筋肉(末端≒腕)というの意識した順番にしております。


仕事やプライベートの予定により行けないときももちろんあるのですが、こんな感じでもバルクアップしていけ





A.


一日のワークアウト時間を短くさせるために、ワークアウトする部位を細かく分けるのは良い事です。


ただし、この方法だけが全てではありません。


大切なのはワークアウトルーティンを固定しない事です。


例えばこのルーティンで行う場合は休み明けに行う胸が1番発達しやすくなるので、2〜3ヶ月ごとに、より発達させたい部位を休み明けの日にワークアウトするよう変えていきます。


また週3ぐらいしかワークアウトをやらないようにするようなサイクルを定期的に作るようにすると良いでしょう。


一例として

月 休み

火 肩、背中

水 休み

木 胸、二頭筋

金 休み

土 三頭筋、下半身

日 休み

このような休みの多いスケジュールにして変化をつけるのも大切です。


このように複数部位を同日に鍛える場合の注意点は、種目数が増えないようにベーシックな種目一種目とパンプアップ種目のみ1〜2種目程度にとどめ、二部の行う筋肉のうち、どちらか一方の筋肉はパンプアップのみにする事でトータルのエクササイズ時間を短くするようこころがけます。



 











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