北島 達也です。
いつもありがとうございます。

【THE WORKOUT】公式メルマガQ&Aコーナーの回答をアップいたします。


Q.


■性別

男性


■年齢

33歳


■ご質問種別

ワークアウト理論について


■ご質問内容

いつもためになる情報ありがとうございます。

私は20台から30台にかけてずっとワークアウトをせずにジョギングをしていました。

腕立て伏せが10回できなくてこれはまずいと思いワークアウトを始めました。

北島先生の理論の中で、ワークアウト初心者は心臓から十分血液が送れるようになるまでは1つの部位にしぼった方が早く成果が現れるというお話があったと思います。

私は長距離走をしていたので心拍数は1分間に50回程度ぐらいで、お医者さんによると1回1回の送液量が大きく、心臓が鍛えられているとコメントいただきました。

そのような場合だと、ある程度経験した方と同じように、何日かに分けて複数の部位を鍛えても筋肥大できるでしょうか?

それとも、心拍数は関係なく、やはり1ヶ所に絞って行うべきでしょうか?





A.


心臓が強いと言っても筋肥大するには現在よりも増血する必要があります。


これは物理的に筋肉の体積が増えるため必須条件となります。


有酸素運動で心臓が強ければ多少上限として有利になるかもしれませんが、骨格筋が大きく肥大した場合の心臓への負担は脳からすれば予測出来ていない事態ですので急激に全身の骨格筋が肥大する事はリスクとなるため全身いっぺんにワークアウトしたから全身一気に大きくなる事はありえません。


やはり1〜2部位に絞ってスタートした方が筋肥大をより実感出来るためモチベーションになると思います。


ただしモチベーションとは人によって多少異なる条件で保たれるため、全身少しずつでも良いから大きくなる方がモチベーションが上がると言う人であれば、全身ワークアウトを分割して行っても構いません。


つまりワークアウトは自分の好きなように自由にやれるのが魅力でもあります。


しかし自分のやりたい事をどうやれば出来るのか?これを知っていなければ自由にやりようがないため、知識は必要となります。



 











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